人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『溢れたものが情熱』
日付:2020/03/06
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『溢れたものが情熱』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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Aさんは人を動かすことに苦手意識を持っています。


上司からは

「お前の伝え方には情熱がない」

と言われて、伝え方の勉強をしていました。

勉強して上達したかといえば、
何も改善の兆しが見えません。

根本的にアプローチが違っているのかもしれません。

人を動かすために「伝え方」を変えるということは
1つの手法です。

「信頼」と「理論」と「熱意」がないと
人は動いてくれません。

何かがかけても相手は心から動いてくれません。


特にこの中で最も難しいのが「熱意(情熱)」です。

どうすれば情熱的に見えるか?と研究しても
答えは見つかりません。


F社の社長がこんなことを言ってました。

「情熱とはコップから溢れた分しか伝わらない。
 臨界点を超えないと波及しない。
 溢れるほどの思いがなければ、
 それは情熱とは言わない。
 言い方を変えれば“余熱”だ」


そのお話に共感しました。

情熱とは、伝え方が本質的な問題ではありません。


日常の行動そのものから、思いが溢れているか。

コップに1割や2割しか情熱が入っていなければ、
それを上手く伝えた所で相手は見透かされてしまう。

溢れた分だけ相手に伝わる。
それが情熱です。
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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