人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『典型的にダメな管理職の禁句 Part5』
日付:2014/11/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『典型的にダメな管理職の禁句 Part5』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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本人が知らない間に、企業内で自身の価値を下げています。
それは無意識発言です。

「そんなつもりはない!」は通用しませんよね。
言葉=心の声ですから。

「これはダメ!」という禁句をご紹介しています。
今回は第5回目。
思い当たる方はすぐに改善しましょう。


本日のポイント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○○が苦手なんで上手くできません
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セミナー等をやっていると、実際にロールプレイングをやる前から
「○○が苦手で上手くできません」と弱音を吐く方が必ずいます。

例を挙げるとこんな感じです。

「私、話すのが苦手なんで、うまく発表できませんが」
「私、文章を書くのが苦手なんで、うまく書けませんが」
「私、資料を作るのが苦手なんで、うまく纏められませんが」
「私、人見知りなんで、うまく会話ができませんが」
「私、営業経験がないので、言葉が出てきませんが」

見方を変えればロープレというプチ挑戦する場です。
はたして彼らは謙遜して言っているのでしょうか?

私には「謙遜」には聞こえてこないんです。
「自己保身」にしか聞こえて来ません。

実際に演習で、話してみる、書いてみる、伝えてみる、教えてみる。
最初からカッコよく上手くできる人は小数です。

プチ挑戦してうまくできない時、他者から悪い評価をされたら傷つきます。
だから予め自分を傷つけないために基準を下げようとする。

「私、○○が苦手なんで…」と。

そうすると、自分が傷つかなくて済みますから…。

そんなことは周囲の人は言わなくても分かっていますよね。
それを言葉に出さないのがカッコよくないですか。

上記の口癖はセミナー以外の場面でも、イケてない管理職から聞こえてきます。

ロールプレイグとは、プチ挑戦する機会と言いました。
仕事上でプチ挑戦する機会に出くわした時に、余計なひと言を言ってしまうんです。

「私、○○が苦手なんで、上手くできませんが…」と。

自己保身のコメントは、周囲から見ると見苦しいということを知りましょう。

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