人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
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件名:『Fukushima 50 〜リーダーの苦労〜』
日付:2020/03/26
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『Fukushima 50 〜リーダーの苦労〜』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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『Fukushima 50』を見てきました。
(※映画館はガラガラでした)

2011年3月11日、東日本大震災での大事故直後、
空前絶後の危機に立ち向かった技術者と作業員たちを描いた作品です。

福島第一原発1・2号機当直長の伊崎役(佐藤浩市)、
所長の吉田役(渡辺謙)のお二人のリーダーシップが描かれています。

想定外の大惨事に逃げずに立ち向かう
二人のリーダーシップに感銘を受けます。


リーダーの苦悩が鮮明に描かれていました。


放射能を広げていけないというミッション。
それを遂行するには、部下の命が引き換えになる可能性がある。

未来がある若い人材を安全な場所に移し、
年長者が率先して危険な場所に突入する。

そして部下を死なせないために、
リーダーも顧みずに危険を承知で突入する。


「自分さえ助かればいい」というエゴは一切なく、
「日本のために…」という思いで、
死を覚悟しながらもミッションをやり遂げようとする。


リーダーしか分からない「苦悩」というものを
改めて考えさせられました。


さてコロナの影響でオリンピックは延期になりました。

オリンピックを開催しても地獄。
オリンピックを延期しても地獄。
オリンピックを中止にしても地獄。

何かを決断すれば、誰かが不利益を被る。
不利益を被る人からは後ろ指をさされたり、
避難をされ続けるでしょう。

みんなでじっくりと議論をして結論を出すといった
悠長なことも言ってられません。


『Fukushima 50』に話題を戻します。

吉田所長が血尿が出るといったシーンがありました。

自分の一つ一つの決断で、
部下の命、または日本国民の命が左右されると思えば、
身体は悲鳴をあげるしかなかったのだと思います。


「本当のリーダーとは何か?」

そんなことを考えさせてくれる作品です。
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