人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『問題解決する“タイミング”を逃すな』
日付:2020/04/03
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『問題解決する“タイミング”を逃すな』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。ご希望されない方は
  購読解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/)


コロナの影響で暗い話題ばかりです。

私の周りの経営者もどうやってこの難局を乗り越えるか、
皆さん必死です。

3年後のことは考えられない。
どうやってこの3ヶ月を生き延びるか。


コメンテーターの方があれこれ政府批判をしますが、
言われても仕方がない対応かと思います。


前回のメルマガ『Fukushima 50』でも触れましたが、
現場レベルで起きている問題認識と
トップレベルの問題認識とでは大きな差があります。


現場レベルで最も困っている問題に対して、
解決策を打つことができれば、
現場とトップ間では信頼関係が築けます。

一方で解決策がずれていれば、
信頼関係は壊れていきます。


最近の事例で言えばマスク2枚支給。

「えっ?今?今更ですか?」

といった反応ですね。

「粗利保障の具体策を先に聞きたい」

「消費税減税を急いでほしい」

といった事の方が緊急性が高いように思います。


コロナ関連でいれば、
この2ヶ月で最も課題とされていることが
変化してきていると思います。


スピーディな解決策が実行できず、
実行段階では既に時を逃しています。


だから

「今それ?」

となってしまう。


自分たちに置き換えれば、
問題解決にも「タイミング」があると
心得ておくとよいですね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■