人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『楽しく仕事をしたい人が陥ること』
日付:2020/05/18
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『楽しく仕事をしたい人が陥ること』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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仕事=労働。

世界的に見れば日本のエンゲージメントが低い。

仕事を楽しめているかと言えば、
仕方なくお金のために働いている人が多い。

報酬のために我慢して業務を遂行する。


「仕事はお金のために働けばいい」

と割り切っている人もいれば、

「できればやり甲斐を感じる仕事をしたい」

という人もいる。


だからなのか、
仕事でやりたいことを何の不自由もなく、
やれている人を見て羨ましく思う。


「面白いことをやろう」

「楽しいことをやろう」

「ワクワクすることをやろう」

「心がときめくことをやろう」

こんなメッセージが発信される。
私も同感です。


想定内ではなく想像以上の仕事をしたり、
クリエイティブな仕事をするには、
自身の心が動くレベルでないと、
クオリティはたいして高くないことが多い。


だから何かをやる前に、
自分の心の声を聴くことが必要です。


ただ一方で最近の風潮として、
心配なことがあります。

楽しいこと、面白いこと、
ワクワクすること、ときめくことが

“自分さえよければいい”

という価値観がベースになっていないか…。


個人の「自由さ」が尊重されるならば、
それに見合う「倫理観」も求められる。


人前に出て仕事をする著名人。

自由に自分の意見を発言するが、
「倫理観」がなければファンが離れてしまう。

「倫理観」の欠如する人物がテレビ画面に出ることは
タブーにもなっている。


SNS投稿内容を数年前まで遡って、

「〇〇さんは△△と言っていた」

と突っ込まれる。

口から出た言葉は消しゴムで消すことができない。


好きなことをやればいい。
好きなように発言すればいい。

そのメッセージの裏側には、
「倫理観」が備わっているか。

自分のためだけでなく、
誰かのためになっているか。


「利他性」を無視した、

“ワクワク”“楽しいこと”
“面白いこと”“ときめくこと”

これらは持続的な共感性・発展性を生まないでしょう。
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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