人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『夢中は努力や才能に優る』
日付:2020/05/27
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『夢中は努力や才能に優る』
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こんにちは。
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「夢中は努力や才能に優る」

こんな言葉を聞いたことがありますか?


以前、テレビで『消えた天才』という番組が
放送されていました。


今では世界選手権、オリンピック、世界コンクール等で
メダルや賞を取った一流の選手・アーティストたちですが、
昔はまったく歯が立たなかった“天才”が
現在どうしているかを追いかける番組です。


たまたまテレビをつけて、
これが放送されていると最後まで見てしまいます。


興味深いのは、今一流と呼ばれる選手は、
子供の頃は標準的な選手であったり、
仮に上位選手であっても、1位にはなれなかった選手が
意外と多いということです。

そういう意味では昔から超エリートではなかったのです。

“天才”と呼ばれた人達が
いろいろな自己分析をされているの興味深いです。
(※もちろん今の進路に後悔されていないのですが…)


その一つが「夢中は努力や才能に優る」ということです。


若かりし頃、才能に溢れていたとしても、
慢心やスランプで結果が伸びず、競技から離れてしまう。


一流選手・アーティストは
もちろんたくさんの練習をされているのですが、
我々がよく使う努力とは違います。

私たちがイメージする「努力」は、
無理をして好きでもないメニューを淡々とこなすこと。


「努力」という言葉を使っている限りは、
何時間やっているか、
時間に意識が少なからず向いている。


一流と呼ばれる人は、その世界に冒頭していて、
努力をしている感覚がない人もいます。
むしろ楽しんでさえいます。


ビジネスの世界も共通する点があると思います。


若手社員のときに才能・センスがあったのに、
思ったほど30歳以降に伸びていかない人がいる。


仕事を「努力」をしている感覚では、
やはり相手の期待値を超えられない。


時間を忘れて「夢中」になっているときに、
クオリティが高い。


長い目で見れば、
才能や努力に頼った仕事の仕方ではなく、
「夢中」でアウトプットをし続けたか?


それがビジネスマンとしての成長に
繋がっているように感じます。
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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