人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『典型的にダメな管理職の禁句 Part7』
日付:2014/11/25
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『典型的にダメな管理職の禁句 Part7』
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こんにちわ。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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管理職の「これはダメ!」という禁句をご紹介しています。
今回は第7回目。

思い当たる方はすぐに改善しましょう。


本日の禁句
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
検討します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

部長が集まる会議の場、または部長と個別で実施する面談の場。
この時に連発している方がいます。


「検討します」


会議の後、個別面談の後、何も決まっていないんです。
ふわふわした状態で終わります。

案の定、1ヶ月後に確認してみると何も進んでいないということが
ざらにあります。

(例1)
「顧客管理表がAとBと二つ存在していますね。
 二度手間なんでBを止めたらどうですか?」

「検討します。部下にも相談してみます」


(例2)
「現場対応でチーム会議が機能していませんよね。
 いっそうのこと直近1ヶ月だけでも止めてしまったらどうですか?」

「検討します。部下にも聞いてみます」


(例3)
「部下一人一人へ明確な部門目標が伝わっていませんよね。
 部会で改めて部長の口から伝え、個別面談でも伝えることから始めたらどうですか?」

「そうですね…。検討します」


上記のようにふわっと終わる方、いませんか?

確かに部下に相談していただいてもいいのですが、
部長としてその場でやるのか否か、やりたいのか否か。
“意思”をはっきりしてもらいたいですよね。

できる管理職は、その場で結論を明確にします。
「後で…」という曖昧な発想はありません。
(※もちろん多額の費用・大きなリスクを伴う場合は別ですが…)

管理職の仕事は決断することであり、スピードがキモだと分かっているからです。

裁量の範囲内であるならば、勇気をもって“決める”ということから
逃げないでもらいたいです。

合議制には二つのケースが存在します。
リーダーが明確な意思を持って臨んでいるケース。
もう一つはリーダーに意思がなく、部下へ依存しているケースです。

リーダー自身に明確な意思がない合議制って、はたして意味があるのでしょうか?

「検討」ではなく「決める」。
決める瞬間、あなたの中でさらに意思が固まるでしょう。

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