人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『〜平和酒造から学ぶ〜低成長モデルの勧め』
日付:2020/07/08
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『〜平和酒造から学ぶ〜低成長モデルの勧め』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


(※このメルマガは名刺交換をさせて頂いた方にも配信させて
  いただいています。ご希望されない方は
  購読解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/)


十方よしTV5月号には、平和酒造の山本社長に
出演していただきました。


平和酒造様は、和歌山県にあり社員は17名。
山本社長は4代目になる。

梅酒の「鶴梅」は2005年からのロングセラー商品。

2008年に出した日本酒の「紀土」は
数々のコンテストで評価を得ている。

近年2016年には若手社員の企画から、
クラフトビールまでヒットさせている。

根強いファンに愛されている酒造メーカー。


日本酒業界は、40年間右肩下がりの業界。
1973年のピーク時から約1/3に縮小。

その中で2019年は経常利益率は約17%。

トップクラスの優良企業といえるでしょう。


山本社長が提唱しているのが「低成長モデル」。

質のいい酒づくりに拘る。品質第一主義。
売り急がずに、成果を直ぐに求めない。
ゆっくりとファンを増やしていく。

長い年月をかけてロングセラー商品に育て、
ブームや価格競争に影響を受けない強いブランドにしていく。


山本社長から「低成長」と初めて聞いた時は、
違和感があった。

はたして「低成長」でいいのか?と…。

しかしお話を聞いていくとその疑問が晴れていった。


私はメディアに毒されているようです。

「高成長」「急成長」 = 称賛

メディアで称賛される企業は、どちらかだ。

だから「低成長」「ゆっくり成長」する企業には
スポットがなかなか当たらない。


業界そのものが成熟していれば、
「低成長」でも優良企業に該当するだろう。
競合他社が毎年減っていってしまう。


「高成長」を狙うのと「低成長」を狙うのでは、
経営のやり方そのものが大きく変わる。

どちらを目指すかは経営者次第だろう。


山本社長のいう「低成長」モデル。
これは言い換えれば「持続可能な成長」モデル。
「末広がりの経営」だと理解した。

「低成長」のパラダイムを
変換しないといけない。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
株式会社コンサルティングZERO
代表取締役 松本和義
公式サイト:http://cst-zero.com/
・メルマガバックナンバーはこちら
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=czero&MagazineID=1&T=ALL
・ブログ更新中
http://ameblo.jp/cst-zero
E-mail:info@cst-zero.com
〒141−0021 東京都品川区上大崎1-1-1-302
TEL:03−4570−0767 FAX:03−6862−6169
※ご質問・ご感想はこちらまで。→info@cst-zero.com
※社内・取引先・ご友人などへの転送は自由にしてください。
※メルマガの購読・解除はこちらから出来ます。
 →http://cst-zero.com/mailmag/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■