人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『伊那食品工業から学ぶ年輪経営 NO.1』
日付:2020/08/14
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『伊那食品工業から学ぶ年輪経営 NO.1』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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十方よしTV8月号には、
伊那食品工業の塚越英弘社長にご登場頂きました。


100分ほど対談をさせて頂きました。
興味がある方は十方よしTVへ。


世界のトヨタも学ぶ年輪経営。


塚越名誉顧問から
どのように年輪経営を引き継ごうとされているのか、
個人的にも興味がありました。


「家庭内で帝王学のようなものがありましたか?」

と質問した所、

「これが帝王学だと言われて教わったことはありません。
 
“ルールは目安”“他人に迷惑をかけない”

 ということはよく言われました」

という回答が返ってきました。


小学生の時に教わりそうなことですが、
今の伊那食品工業様の経営に
反映されているなと感じました。


私になりに解釈をすれば、

“ルールが目安”というのは、
ルールが絶対基準=固定的に捉えると、
イノベーションが起こらない。
そして柔軟性ある対応ができないということ。


もう一つの“他人に迷惑をかけない”。

他人というのは目の前にいる相手だけではない。

会社全体の人、地域の人、同業の人、パートナー企業、
他業界の人、日本全体の人、後世の人、地球環境など、
これらを他人と捉えていると感じました。


私たちは他人に迷惑をかけて生きるしかない。

経営をすれば、
必ず他人に迷惑をかけている。

その事実を謙虚に受け止めて反省し、
最小限にする努力をするということ。

それが“他人に迷惑をかけない”に含まれた
メッセージだと思います。


話は変わりますが、週に2回の燃えるゴミの日に、
我が家からは45リットルのゴミ袋が毎回3〜4袋出ます。

客観的に自分を見た時に、
“こんなにもゴミを排出しているのか”
と申し訳なく思いました。

週2回のゴミを外に出さないで、
家に置けば、我が家はゴミ屋敷になります。

ゴミを出さないで生きることは、
現代社会では難しい。

無自覚であっても、私を含めて
みんなが他人(環境)に迷惑をかけている。


迷惑をかけている事実を認めて、
迷惑を軽減する努力をする。
または別の分野で迷惑分を挽回する。


皆さんの職場に、

「私は誰にも迷惑をかけていない。
 むしろ私が迷惑していることが多い」

と言っている人はいませんか?


そういう人ほど、
他人に迷惑をかけている事が多い。

それに気づいてほしいですね。
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人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 発行人
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