人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
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件名:『リーダーシップって何? Part3』
日付:2014/12/09
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『リーダーシップって何? Part3』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。

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本日も「リーダーシップ」について考えてみましょう。

前々回、前回は「リーダーシップの定義」「楽しい未来を感じさせる力」
という内容でした。


もう一つ、私が考えるリーダーシップの定義。
それは…。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・
課題を正しく認識し、一番に足を踏み入れる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・





理想(=ありたい姿)と現状のギャップを「課題」と言いますね。
この「課題」を認識できているか。

まずはこの時点で間違っているリーダーもいらっしゃいます。

リーダーが考える「課題」をヒアリングをすることがあるのですが、
本当にそれが課題?と思うような回答が出てくるんです。

恐らく理由は、理想(=ありたい姿)が明確でないこと、現状の認識がずれていることです。
だから「課題」が核心からずれてしまっています。


リーダーシップの出発点は「正しく課題を認識する」ことです。


そしてもう一つ。
課題を正しく認識していても、解決に向けたアクションが取れないリーダーも
多いのではないでしょうか?

「自分は他にこれだけ仕事を抱えている。だからそこに手を付けられない」

「その課題を解決するには、経営陣が考え方を変えないといけない。
 そこは自分の領域ではない」

「その課題を解決するには、○○部の方法を変えないといけない。
 他部署を巻き込むことだから時間を要する」

「全社的に○○という悪しき習慣がある。□□部長をまず説得しないといけない。
 しばらく静観した方がいい」


などなど。アクションを起こせない理由は様々です。
ただし、ただしです。

誰がこの課題に着手するのでしょうか?
ほとんどの方が認識しているのに…。

手を挙げると責任を負わされるとか、面倒なことに巻き込まれるとか。
身の危険を感じるのでしょうが…。

確かにそんな課題へ一番に着手する人は、損をするかもしれない。
でもそんな役割を買って出てくれる彼・彼女を見て、私はリーダーシップを感じます。

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