人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『○○すれば“業績”は上がる PART2』
日付:2015/01/28
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『○○すれば“業績”は上がる PART2』
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こんにちわ。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。


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今日のポイント
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当たり前レベル=会社レベル
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“徹底”すれば業績は上がるシリーズ、第2弾です。
前回は3次元の差別化というお話でした。


ところで「成功者は基準が高い」
というお話を聞いたことがありますか?

目標の基準、計画の基準、行動量の基準、行動の質の基準など…。
成功者は例外なく基準が高いというのが共通点です。


成功者とまではいかなくても、仕事が出来る人の共通点は、
当たり前の基準が高いという点に気づきます。


私が見たらややレベルが高いなということでも、
本人からすれば“当たり前”レベル。

個人の“当たり前”のレベルを見ると、その人が仕事ができるかどうか
察しがついてしまいます。


実はこれは企業にも当てはまります。

企業の“当たり前”レベルで、その企業レベルが短い時間でも
なんとなく分かってしまうんです。


例えば…。
オフィスへお邪魔した際、私は失礼がない範囲で
キョロキョロと事務所や通路を観察します。

その際いろいろと気づいてしまうんです。

「時計が3分もずれているな」
「観葉植物が枯れているな」
「スリッパが綺麗じゃないな」

などなど。

時計がずれていることも、観葉植物が枯れていることも、
スリッパが綺麗でないことも、そこで働いているスタッフの誰かは
気づいているはずです。

気づいていながら変えようとしない。
ということは、「他人事」、もしくは「指示待ち」
という組織風土があると推測できます。


そんなことを言うとだいたい当たっていることが多いんですね。

「何でわかるんですか?」と聞かれたりもしますが、
そういった所を見るだけで分かってしまうんですね。


当たり前レベル=企業レベル

当たり前レベルを地道に向上させていきましょう。

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