人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『どうしたら自信がつくのか?』
日付:2015/02/19
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■企業の“育てる”を育てる〜人の力で経営を伸ばす〜■
『どうしたら自信がつくのか?』
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おはようございます。
組織開発・人材開発コンサルタントの松本です。


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今日のポイント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分で決める→成功体験→自信がつく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「もっと○○さんには自信を持って欲しい」

人材育成に悩む方の声としてよく聞きますね。

さらに具体的にいえば下記のようなことです。

「Aさんは弱気で自信がないから伝わってこない」
「Aさんは自信がないから発言が少ない」
「Aさんに自信がつけばチームをまとめられるのに」


「自信」が欠如しているから、言葉に力がない、
意見を言わない、チームをまとめられない。

自信が全ての「原因」になっています。

ではそこで自信を持たせるには?という解決策を考えると
「成功体験を積ませること」という回答に行き着くことが多々あります。


成功体験を積ませると確かにセルフイメージが上がりますので、
自信がつくかもしれません。


でもこういう方はいませんか?

「あの件は上司がやってくれたから上手くいきました。
 実際に私は大したことをしていません」

本当に謙遜から来ているコメントならいいのですが、
成功させてもセルフイメージが上がっていない人もいるんですね。

これだと成功体験を繰り返しても、効果は半減ですね。

成功体験を踏む前に大事なステップが抜けています。
それは…。


「自分で決めること」



自分で決めて、結果が伴えば、1つの成功体験でも
前者よりはるかに自信をつけることができると思いませんか。


自信をつけさせたいなら、
上司側は、部下が自分で決めていると思うように導くことが必要です。

上司が決めていると思われれば、いつまでも自信はつきません。

1:自分で決める → 2:成功体験 → 3:自信

という順番です。

1のプロセスが抜けていないかを確認してみてください。

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定員:40名
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