人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『仕事への意識が低い部下への対処法』
日付:2015/03/16
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『仕事への意識が低い部下への対処法』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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今日のポイント
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仕事を再定義する
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「メンバーの仕事への意識を高めたいのですがどうしたらいいでしょうか?」

こんな質問をされることがあります。

曖昧な質問ですが言わんとしていることは分かりますね。

どうやらメンバーの仕事への姿勢が気に入らない。
上長から見れば意識が低いように見えるということだと思います。


「ではそのようなメンバーにどのようなアプローチしていますか?」
とお聞きすると、

「それは言い続けるしかないですよ。もっと意識を高めろ!って」


繰り返し続けていくことは必要です。
でもそれだけだと上長も部下もお互いにストレスを抱えてしまいますね。


私が大事だなと思うことは、
「仕事への意識を変えるためには、自分の仕事を再定義する」ということです。


つまり「今の仕事=○○」という考え方があります。
それを「今の仕事=□□」という考え方に置き換えてみるということ。


私自身の経験をお話しましょう。

セミナー講師を始めた当時は、私は
A:「セミナー講師=ノウハウを提供する人」と定義していました。

でもやっていくうちにセミナー講師の定義が変わっていきました。

B:「セミナー講師=問題解決する人」
C:「セミナー講師=勇気づけする人」
D:「セミナー講師:未来を広げていく人」

ここでは何が正解なのかは議論はしません。
A〜Dの定義次第で、セミナーの内容・運営の仕方が変わるという予測はできるでしょう。

Aの定義ですと、「ノウハウ」を提供することが価値。
Bの定義ですと、「問題解決」することが価値。
Cの定義ですと、参加者が「やる気」になることが価値。
Dの定義ですと、参加者の「未来」が広がることが価値。


つまり自分の仕事・役割とは何なのか?
どのように定義するかで、何をするかが変わっていくんですね。


有名なタクシー会社の社長が言われていました。
「一般的なタクシー運転手は、自分の仕事を目的地までお客様を輸送すると定義している。
 でも私たちは違います。移動時間が楽しい!を作り出すと定義しています」


自分たちの仕事・役割を再定義してみる。
すると改革・改善するポイントが見えてくるかもしれません。
そして仕事への意識も変わるのではないでしょうか。

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