人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『靴を揃えられる人になりなさい』
日付:2015/03/31
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『靴を揃えられる人になりなさい』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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今日のポイント
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 靴を揃える = 自分の言動に責任を持つ
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本日で3月も最後。
4月から新しいメンバーを迎えて新年度がスタートする企業も多いことでしょう。


毎年、私はこの時期に思い出すことがあります。


それは私が小学校の時、4月の全体朝礼で校長先生がお話しされた内容です。


「皆さんは、靴を揃えられる人になってください」


おそらく小学校の時の校長先生のお話を覚えている方はいないでしょう。(校長先生、すみません)

でも私はこのメッセージだけはなぜか、25年経った今も鮮明に覚えているんです。
理由はよくわかりません。


そして話は変わり、社会人としてスタートした時のこと。
1週間の新卒研修は某旅館で行われました。

その時、初日の夕食時に研修担当から私たち新入社員は厳しく叱られました。


「お前ら、スリッパも揃えられんのか。会社の看板背負っているんだぞ。
 スリッパくらい揃えられないと、社会人として失格や」


夕食会場前には、約100足のスリッパがありました。
向きがバラバラだったり、スリッパが重なっていたりと、煩雑な状態でした。

これを私たちは反省し、旅館のスリッパ、トイレのスリッパなどを
意識して揃えるようになっていました。


小学校の時は「靴を揃える」、新社会人の時は「スリッパを揃える」。
大変低レベルな話でお恥ずかしい限りです。

しかし巷の社会人はできているのでしょうか?

社員旅行・社員研修で旅館・施設を利用している際、食事会などで居酒屋を利用している際、
スリッパや靴が無造作になっている状態を見かけてしまうのです。


哲学者の森信三氏は、「履き物を揃える」ということに拘っていました。

著書の中では、躾の三原則が紹介されています。
1.朝の挨拶を自分からする
2.名前を呼ばれたら「はい」と返事する
3.席を立ったら椅子をしまい、靴を脱いだら揃える


靴を揃えられないとは、
1.次の人のことを考えられない
2.全体視点がない
3.心が落ち着いていない

と解釈することもできますね。


直接聞いてみないと分かりませんが、
「靴を揃えなさい」「スリッパを揃えなさい」とおっしゃった真意は、

「些細なことであっても、自分の言動に責任を持ちなさい」

という意味だったのかもしれません。


新入社員が入ってきますね。

「靴・スリッパを揃える」ことから、教えてあげてください。
そして先輩たちがお手本を示しましょう。

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