人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『なぜ部下は報告をしてくれないのか?』
日付:2015/04/07
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『なぜ部下は報告をしてくれないのか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。


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今日のポイント
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部下が上司へ報告をしない3つの理由
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本日は「報告」について考えてみたいと思います。

「部下はどうして報告をしてくれないんだろう?」
と思ったことはありませんか?


数人のメンバーを束ねる立場の方であれば一度は思ったことがあるでしょう。
なぜ部下は報告しないのでしょうか?

私の考えは以下のとおりです。


1.人はそもそも報告が「嫌い」

仕事だから!と割り切って、皆さんも「報告」をしているはずです。
報告すると誰かに干渉されそう。自由に仕事をやりたい。
本能ではそう思っているはずです。

「報告大好き」という人と私はお会いしたことがありません。
ということは、人間は本来「報告」が嫌いな生き物である、という前提に立つべきです。


2.上司からの報告が少ない

部下に報告を求めるなら、まずは上司から部下へ情報共有をまめにするべきです。
判断を仰ぐわけではありませんが、部下へ「報告する」という行動です。

「報告=部下だけがやるもの」と捉えている方がいます。
そうではなく上司が日常から部下へ情報を下ろす。

上司からは情報を積極的に共有しないのに、部下から報告をさせることは無理なんです。
自分が実践している分しか情報は吸い上げられません。


3.報告の判断基準が異なる

部下が考える報告する基準と上司が求める報告の基準は同じではありません。
そもそも立場が異なるので、関心事も必要としている情報も異なりますから。

「そういった大事なことは報告してくれないと困る!」
と上司の方は思ったことがあるでしょう。

基本的に部下は解決していない問題を報告する。
上司は解決する・しないではなく、発生した問題を報告して欲しいと思っています。

「何もかも報告をしないといけないんですか?」と極論で話される方がいますが、
どこまで求めているかは上司によって異なります。

どのレベルまでの報告を求めているかは、コミュニケーションを重ねるなかで
擦り合わせていく以外に方法はないと思います。


上記3つの大前提に立った上で、部下と接していくことが必要だと思います。

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