人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『乙武氏はなぜ挑戦し続けられるのか?』
日付:2015/05/08
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『乙武氏はなぜ挑戦し続けられるのか?』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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先日、乙武さんの講演を聞く機会をいただきました。
乙武さんと言えば『五体不満足』の著者。
私が学生時代の時にベストセラーになった本です。

講演の中では最も印象に残ったことは、
乙武さんの「感謝」と「ポジティブ思考」の捉え方です。


要約すると
「私が挑戦できるのは、私を生んでくれた親への感謝の気持ちからです。
 親からは愛情を一杯いただきました。
 私がどう生きるかが親への感謝ということ。
 そして手足がないことを特徴と捉えること。
 なぜこういう特徴を持って自分は生まれたのか、その意味を考える。
 私が世の中へ伝えていくべきことは何かを考えました」
といった内容です。


皆さんの会社には、
経営理念、クレド、行動指針などがあるかと思います。

その中に「感謝」「ポジテイブ(前向き)思考」
という言葉はないでしょうか?

よく使われる言葉だからこそ、
その意味を深く理解することが必要だと思います。

乙武さんのお話を聞いて、改めて2つの気づきをいただきました。

1つ目は、
「感謝とは、恩返しではなく恩送り」

もちろんしてくださった相手に感謝をすることは当然のことです。
親は子供の面倒を見たり、「生きること」を教える。
経営者は社員の面倒を見たり、「働くこと」を教える。

親も経営者も真意で言えば、自分に感謝してほしいわけではありません。
むしろそれを社会・他者へ還元してほしいと考えています。

ですから感謝とは恩送り。
恩送りすることが結果、相手への恩返しになります。


2つ目は
「ニュートラルに捉える」

起きた事柄に影響を受けて、
必要以上にネガティブに捉えると行動が止まります。

逆に起きた事柄を無理やりポジティブに捉えようとしても、
長続きしません。自分に嘘をついているわけですから。

乙武さんのように、
起きた事柄から自分は何を学べばいいのか、何を言わんとしているのか、
ニュートラルに捉えること。

それが最も賢明な捉え方ではないでしょうか。


「感謝」や「ポジティブ思考」。
理念としてだけではなく、日常会話の中でも頻繁に使うでしょう。
その意味を深堀してみることをお勧めします。

そして挑戦するには、「感謝」がベースにあり、
ニュートラルに問題を捉えることが必要だと考えたいですね。

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