人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『パッションは表現するものではなく伝わるもの』
日付:2015/05/22
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『パッションは表現するものではなく伝わるもの』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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「彼は熱くない。もっと熱くないとメンバーを引っ張っていけない。
 パッションを見せてほしい」

ある会社の社長がS部長へ期待していることです。

私もS部長をよく知っていますので、
社長がおっしゃりたいことは分かります。

しかし正直なところ、パッションの塊のような社長のように、
S部長がメンバーを導く姿はどうしてイメージできませんでした。

S部長は洞察力があり冷静に物事を判断される方。
S部長へ求める「パッション」がそもそもずれている気がしました。


偉そうに言っていますが、
私もパッションを前面に出すことが得意かといえば、
決してそうとは言えません。

パッションを全身で表現できる人が羨ましいと
思ったことさえありました。

でもある時からその考え方は切り替わりました。

「本当のパッションはテンションから生まれない。
 ミッションから生まれるもの」

ということに気づいたからです。


テンション高く振る舞う姿がパッションではありません。
それをパッションと勘違いする人もいますが…。

私にはただのパフォーマンスにしか見えないことがあるのです。


それよりも、何のためにやるかが明確に腹落ちしてブレない状態。
本人にとってミッション化している状態。

その時に私は力強いパッションを感じるのです。


パッションはミッションから生まれる。
自分の使命だと捉えた時に、パッションが自然と伝わっていく。

情熱とは表現しようとしてできるものではなく、
自然と表出するものなのでしょう。

無理やり「パッションを出せ!」ではなく、
ミッション化する支援をしていきましょう。

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