人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『“考えれば分かるだろう!”“よく考えろ!”は禁句』
日付:2015/06/12
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『“考えれば分かるだろう!”“よく考えろ!”は禁句』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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理念と一貫した風土形成をしていくためには、
当然ながらコミュニケーションは大切です。
でもコミュニケーションが最も難しいのも事実です。

日常の会話を拝見して、意思疎通ができていないなと
感じることが多々あります。

その一つが、
「考えれば分かるだろう」
「よく考えろ」
「考えてから自分の意見を持って来い」

といった上司と部下のやりとりです。


仕事は「考え」てするものです。
しかし「考える」という言葉は抽象度が高く、
認識のズレが頻繁に生じています。


上司:「もっと考えてこい!」

部下:「すみません。次回から気をつけます」

(次回)

上司:「だからもっと考えろ!って言っているだろう」

部下:「すみませんでした。次回から気をつけます」


こんなやり取りを延々と繰り返している上司・部下もいます。
お互いに大変なストレスでしょう。

このストレスを減らすにはどうしたらいいか。

それは「考えるとは●●」といった具合に
定義・認識を合わせることです。


私は以前、上司からよく言われました。

「考えるとはアウトプットすること」

私は自分の意見を言うことに慎重でした。
頭の中で思考している、悩んでいることが「考えている」と
思っていたんです。

ですから
「考えてはいるんですがなかなかいいアイデアが浮かばなくて…」
と言うと、すかさず突っ込みが入るわけです。

「それは考えてうちに入らない。考えるとはアウトプットすることだから」


冒頭の事例でいうならば、
・考えるとは、問題→原因→対策を書き出すこと
・考えるとは、最終結論+メリット・デメリットを提示すること
・考えるとは、リスクと具体的対策を用意すること

といったことが考えられますね。

「考える」とは具体的にどういうことか、認識・定義を合わせる。
両者のストレスを減らすために、ここからやってみましょう。

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