人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『部下が報連相をしない理由 その1』
日付:2015/06/26
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『部下が報連相をしない理由 その1』
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おはようございます。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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理念浸透と報連相。
これらは因果関係にあります。

報連相ができていない
 →信頼関係が構築できない
  →理念が浸透しない

信頼関係・人間関係が悪い中で
理念が浸透していくはずがないですね。

ということは報連相が徹底できる風土にしていくことは、
理念浸透の土壌を作ることにも繋がります。


報連相というと、部下がやるものと考えられがちです。
そのように考えているうちは、
報連相のレベルが上がることはまずありません。
なぜなら上司側にも50%の責任があるからです。


なぜ部下は上司へ報連相しないのでしょうか?
1つ目の理由。


それは
上司が部下からの報告に“無関心”だからです。

上司は部下へ報告を求めます。
・連絡ノート、引継ノートへ必ず記載して
・△△日までに業務報告書を提出して
・毎日日報を提出して

などなど。

しかしそれを真剣に見ていない上司が非常に多いんです。

上司は悪気なく
「Aさん、●●の件、どうなっていたっけ?」
と聞きます。

部下は、
「◆◆という状況です」と答えるものの、
内心では「業務日報に書いてあるのに見ていないのかよ…」
と思っています。

上司が関心を持って見ていない連絡・引継ノート、業務報告書、日報を
部下ははたして真剣に書くでしょうか?

普通の人間ならば、
真摯な対応があるなら真摯に書きますが、
適当に扱われるなら適当に書きます。


部下の報告に最大限の関心を持って、目を通しているでしょうか?

部下に報連相をしてもらいたいなら
まずは上司の言動を変えることから。


次回は第二段をお届けします。

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