人と理念で経営を伸ばす〜〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜 (バックナンバー)
----- 株式会社コンサルティングZERO -----



件名:『理念と戦略の関係性』
日付:2015/07/27
差出人:株式会社コンサルティングZERO <info@cst-zero.com>

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■人と理念で経営を伸ばす〜採用力・育成力・定着率を2倍にする方法〜■
『理念と戦略の関係性』
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こんにちは。
理念浸透コンサルタントの松本です。

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事業を伸ばすためには、当然ですが「戦略」が重要です。
「戦略」を間違えると、成果が出ませんから。

戦略を考える際に
「ポジショニング」ということを考えますよね。

市場の中で、どこのフィールドが競争が少なく、
どこのフィールドならば他社に勝ることができるのかと
頭を悩まします。


先日のことですが、私の周りではこんな声が聞こえてきました。

「どこのポジショニングがいいですかね?」

「どこのポジショニングが有利ですかね?」

「どこのポジショニングなら勝てますかね?」


ポジショニングの「正しさ」は
慎重に選ばないといけません。

でもその会話からはただ左脳を使って、
理屈で議論しているようにしか
聞こえてきませんでした。


あくまでも私の考えですが、

「ポジショニングはミッション(理念)との一貫性がなければならない」

さらに言えば、

「ポジショニングはパッション(情熱」と一貫性がなければならない」

と思っています。


なぜそのフィールドで戦うのか、
「腹落ちした目的(=理念)」が必要です。

さらには「沸き起こる思い(=情熱」)がなければ、
心が簡単に折れて、途中で投げ出してしまうでしょう。


業界誌などに掲載される会社を指して、
「あの会社が儲かっているのは、ポジショニングが成功したからだ」
という方がいます。

でも本質はそうではなく、
そのポジショニングがミッション・パッションと
一貫性があるからだと思うんです。


一見、適切なポジショニングを選んでも、
問題は山積みですし苦労も多い。
それを乗り越えなければ、成果は手に入りませんから…。


自分の気持ち・感情に嘘をつかないポジショニングを
私は推奨したいと思います。

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