日本ストレスチェック協会代表理事・医学博士・産業医 武神のメルマガ (バックナンバー)
----- 有限会社ジーエムシー -----



件名:産業医武神より、【ストレスチェック制度実務上の疑問点を教えてください】
日付:2016/06/15
差出人:日本ストレスチェック協会代表理事・産業医 武神健之 

■==============================■
■ストレスマネジメントファシリテーター養成講座情報■
■土日の10:00-19:00で資格取得できます
■【7/2-3東京】【9/3-4名古屋】【10/15-16大阪】【11/12-13金沢】
■詳細:http://jsca.co.jp/seminars/smfyouseishousai/
■==============================■
■ストレスマネジメントFT養成講座、受講生の声
https://jsca.co.jp/20160220-seminarkansou-html.html
https://jsca.co.jp/20160221-seminarkansou-html.html
■講座の雰囲気はこちらから
https://jsca.co.jp/20160514smftyouseikouza.html
■==============================■
■不安とストレスに悩まない7つの習慣 応用講座
■2016年6月25日(土)10時30分〜16時30分
http://bit.ly/onakaouyou7201625
■==============================■
いつもこのメールをお読みいただきどうもありがとうございます。
一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事、産業医の武神です。

今日は、
【ストレスチェック制度実務上の疑問点を教えてください】
というご質問にお答えします。
あなたのお役に立てば幸いです。


メルマガ読者様から頂いたご質問を
一部変えて、シェアさせていただきます。
お役に立てるのではと思います。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
お世話になります。ストレスチェックの件で教えてください。
自社で厚労省のプログラムで職員にストレスチェックを実施予定です。
(1)高ストレス者のみを産業医である実施者の先生にデータをまわしていいのでしょうか?ストレスなしはまわさない。
(2)受験した職員全員に通知結果は渡さなければなりませんか?
(3)通知結果を渡すのは内容の良し悪しにかかわらず、実施者の先生が郵送等でするべきですか?それともストレスなしの職員のみ従事者が郵送等をしてもいいですか?
QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ


AAA
答え
AAA

早速お応えさせていただきます。

(1)高ストレス者のみを産業医である実施者の先生にデータをまわしていいのでしょうか?ストレスなしはまわさないでもいいのでしょうか?
いいえ。
一般的に、ストレスチェックテストの結果を見て、「実施者が誰が高ストレス者か決定する」ので、産業医である実施者の先生には、すべてのデータを渡すのが筋だと思います。
もちろん、渡し方に工夫はあったほうが、産業医(実施者)には嬉しいですね。
例えば、xx点数以上の人をハイライトする(ファイルを分ける)などとしていただけるといいと思います。
 (意味をよく組んでくださいね)


(2)受験した職員全員に通知結果は渡さなければなりませんか?
はい。
ストレスチェックテストを受験した人には全員、自分の結果を見せなければなりません。
それを各自が見て、それぞれのセルフケアに役立てるのが、ストレスチェック制度の本来の目的の1つですので。


(3)通知結果を渡すのは内容の良し悪しにかかわらず、実施者の先生が郵送等でするべきですか?それともストレスなしの職員のみ従事者が郵送等をしてもいいですか?
結果は、受検者すべてに渡さなければなりません(2の問題の答え)。
結果内容(高ストレス者か否か)により、連絡手段が異なると、その連絡手段を見て他人が答えをわかってしまうので、全員同じように送るべきでしょう。
 例えば、高ストレス者は封筒、非高ストレス者はハガキ は不可でしょう。
 例えば、高ストレス者のみ連絡も不可でしょう。
郵送を担当するのは、実施事務従事者でもいいはずです。
実施者の産業医にやらせたら、多分僕なら泣いちゃいます。。。


いかがでしょうか。


こんな感じのやりとりを
現在私は、FBグループで行っています。
日本ストレスチェック協会のファシリテーター限定です。


年間1000人の働く人との面談から得られた
実践的知識とスキルを
あなたも身につけませんか?

-------------------------------------------------------------------
ストレスマネジメントFT養成講座
【7/2-3東京】【9/3-4名古屋】
【10/15-16大阪】【11/12-13金沢】
詳細:http://jsca.co.jp/seminars/smfyouseishousai/
-------------------------------------------------------------------

【以下に該当する方にオススメの講座です】
カウンセラーとしての活躍の場を広めたい
研修のコンテンツを強化したい
体系化されたコンテンツを学びたい、伝えたい
ストレスケアに関する知識を得たい
ファシリテーターとして学びたい
不安ストレスに対する具体的な知識、スキル不足を補いたい
エビデンスのある知識を身につけたい
メンタル系研修の幅を広げたい
研修先のアセスメントが出来るようになりたい


【講座の受講をすすめない人(該当する方は、講座参加ご遠慮ください)】
協会理念に共感できない人
講座を開講し稼ぎたいとお考えの人


【ストレスマネジメントFTの実際】
2016年6月現在、北海道から鹿児島まで、
80数名のストレスマネジメントFTが在籍しています。

その属性は、
社会保険労務士、カウンセラー(産業Co、臨床心理士、精神保健福祉士、キャリアCo等)、
保健師・看護師、企業の方(人事、総務、営業)、教育関係者、EAP企業の方、
研修講師、医師、労働衛生コンサルタント、企業経営者等々の方です。


FTno共通点は、
「メンタルヘルスの最前線・現場で、日々活動している」
こと

FT養成講座の後も、
メンタルヘルスに関連するあらゆる専門家の集団で、
日々いろいろなことをディスカッションしています。



協会だけでなくFT自身も各種メディアから注目され、
テレビや新聞に載っているFTもいます。
-----------------------------
協会のマスコミ掲載情報
https://jsca.co.jp/media
-----------------------------
岡山のFTがリビング新聞に載りました!
http://book.living.jp/ebooks/living/okayama/kurashiki/20160416/index.html#6
-----------------------------
日経MJにも載っています
http://bit.ly/1qTty4e
-----------------------------

ここで学ぶことは、
専門家としてのあなたの(同業他社との)差別化に
新規クライエント獲得のきっかけに
社内で提供できる新しいコンテンツとして
カウンセリングやコーチング技術のスキルアップ
等々に、
ご活用いただけます。



不安とストレス対策は、
誰でも学べる技術です。

プロフェショナルな仲間達と楽しく学び、
明るく楽しいストレス対策・メンタルヘルス対策を
一緒に広めませんか。

【詳しくはこちらから】
https://jsca.co.jp/seminars/smfyouseishousai





先月のメールから数回にわたり、
実際に産業医の私が、
自分の産業医クライエントと

【どのようにストレスチェック制度を乗り越えるのか】
についてお話しさせていただいております。

その前に、ストレスチェック制度の基本的な話と
その後、どのようなメンタルヘルス対策が必要かは
以下書籍で勉強してください。

*************************************************************
アマゾン1位獲得!【ストレス・心の病気部門】
 「不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣」
  http://bit.ly/kt7habs
アマゾン2位獲得!【人事・労務管理】
 「産業医・安全衛生管理者のためのストレスチェック制度対策まるわり」
  http://bit.ly/scmaruwakari
**************************************************************

このメルマガは、上記書籍を読んでいること【前提】で
すすめさせていただきます。

---------------------------------------
復習のためのメルマガバックナンバーはこちら
http://bit.ly/mlmgbcknmb
---------------------------------------

来月は、あなたのご質問にお答えしたいと思います。
ぜひ、知りたい内容、聞きたい内容を教えてください。

このメールに返信していただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。


以上、お読みいただきましてありがとうございます。
コメント、ご質問等、お待ちしております。
bit.ly/jw17lT
全てしっかり、読ませていただいております。ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。
■==============================■
Amazon 1位獲得!【ストレス・心の病気部門】
「不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣」
 不安やストレスは薬ではなく習慣で解消しよう!
http://bit.ly/kt7habs
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Amazon 2位獲得!【人事・労務管理】
 「産業医・安全衛生管理者のためのストレスチェック制度対策まるわり」
  http://bit.ly/scmaruwakari
■==============================■
■不安とストレスで悩まない技術を身につけるための講座
■メンタル不調者・ハラスメント被害者をださない部門の上長のもつみる・きく・はなす技術の講座
■全国各地で開催中! http://jsca.co.jp/semi/
■(8名以上集まれば出張開催可能です。お問い合わせください)
■==============================■
■動画教材
■産業医が期待するストレスチェック制度の補足的面談と、
■制度開始後に求められるカウンセラーとは
https://vimeo.com/ondemand/20160122hosokumendan
■==============================■
■不安とストレスに悩まない7つの習慣 応用講座
■2016年6月25日(土)10時30分〜16時30分
http://bit.ly/onakaouyou7201625
■==============================■
■ストレスマネジメントファシリテーター養成講座情報■
■土日の10:00-19:00で資格取得できます
■【7/2-3東京】【9/3-4名古屋】【10/15-16大阪】【11/12-13金沢】
■詳細:http://jsca.co.jp/seminars/smfyouseishousai/
■(上記以外での地方開催は4人以上集めていただければ出張します)
■==============================■
■ストレスマネジメントFT養成講座、受講生の声
https://jsca.co.jp/20160220-seminarkansou-html.html
https://jsca.co.jp/20160221-seminarkansou-html.html
■==============================■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  一般社団法人日本ストレスチェック協会 Facebookページに「いいね!」
┃  をお願いします  https://www.facebook.com/stresscheck
┃   ストレスチェックニュース:http://jsca.co.jp/news/
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  年間1000人以上と面談をしている産業医の武神が、
┃  あなたの心と体の健康管理、あなたの自己成長のために、
┃  心理学的側面から語る本格派メールマガジン
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ・一般社団法人日本ストレスチェック協会:http://jsca.co.jp/
┃ ・医学博士武神健之公式サイト:http://drtakegami.com/
┃ ・産業医武神健之公式サイト :http://companydoctor.jp/
┃ ・無痛で早い大腸大腸内視鏡検査の記録ブログ:http://colonoscopy.jp/
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ ・YouTube : http://bit.ly/youtubedrT
┃ ・Facebook :http://bit.ly/FBdrtakegamikenji
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎発行者:有限会社ジーエムシー・一般社団法人 日本ストレスチェック協会
◎連絡先:info@drtakegami.com
◎メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>
◎バックナンバー閲覧は次のURLをクリックしてください
<バックナンバー閲覧URL(アドレス確認なし)>
◎購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2013 GMC Co. Ltd.. All Rights Reserved.

■メルマガ発行者サイトに戻る