日刊 中島多加仁 (バックナンバー)
----- 有限会社マリアハウス -----



件名:「日刊 中島多加仁 vol.1238」欲しいものを手に入れる手段
日付:2017/05/10
差出人:有限会社マリアハウス <info@nakashimatakahito.com>

╋・日刊 中島多加仁 vol.1238・╋

みな さん

おはようございます。
星読み師☆takaです。



財運を上げるには、

「欲しいものを手に入れる方法」
を考える習慣をつけること。



これがもっとも合理的、
という話をしました。



いろんな方法がありますが、
シンプルかつ確実で
基本中のキホン、


それが

コミュニケーションを使って
金運のあげる手法です。



コミュニケーションというと、
人間関係もその範疇に入ります。


「金運」の話ですから、
とくに「交渉」ということですね。



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欲しいものを手に入れる手段
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「欲しいモノ」と「交渉」….



この2つをつなぐ例が、
「物々交換」です。



15年ほど前、
古着屋をやっていた頃の話。



あるときニューヨークで、
日本では手に入らない
ヴィンテージのデニムを見つけた。



個人的に履くには手頃な値段。



でも商品として仕入れるには、
もろもろ経費を考えると、
ちょっと高すぎる。



そこで、ぼくは
店主にお願いしたんです。



つまり、ここから
交渉が始まるわけです。



もちろん、
ヴィンテージを安く買いたい
という気持ちもあった。



でもそれより、当時、
ぼくは、彼が持っている
《ある権利》が欲しかった。



そこで、その《権利》を
おまけとしてつけてくれたら、
ヴィンテージデニムを定価で買う。


と言ったんです。



彼は、しばらく考えて、

「それは、さすがに譲れない」
「でも、こっちのなら…」

といって、別の権利をくれた。



実はその権利こそが、
ぼくがもっとも欲しかった
特権だったんです。



まさか譲ってくれるとは
思ってなかったので、

すごく驚いたのを
今でも覚えています。



また、
こんなこともありました。


かつて、
アメリカに住むユダヤ人が
「珍しい仏像が欲しい」
とねだってきた。


ぼくは、
骨董市で数点みつくろって
土産品として持参した。



すると彼は、


「これと似たものを
 20個集めたらこの値段で買うよ」

と言い出したのです。



彼が提示した金額は、
日本の相場から考えると、
法外ともいえる高額だったのです。



こうして、物々交換で
欲しいものを手に入る。



でも考えてみれば、
当然のことかもしれません。



そもそも「お金」って、
物々交換を便利にするために
発生したものですから。



「貨幣」が、
流通原点に立ち返るわけです。



商品やサービスの対価を、
お金で払う。


これは、いっけん
当たり前のように思えて、
絶対的なルールではないのです。



お金を取らなくても、
運営はできる。



そこを分かっていれば、

お金がなくても
欲しいものを得ることが
可能なのです。



そもそも物々交換とは、
《コミュニケーション》によって、
欲しいものを手に入れる手段です。


ですから「金運」を上げるためには
コミュニケーション力、

中でもとりわけ「交渉力」を
磨くことが重要なわけです。



「金運を上げたい!」
と思ってる人は、

まず、お金を使わずに
物々交換とか条件交換で、
欲しいものを手に入れてください。



交渉は、何も
金運だけではありません。



お金だけでなく、
すべての成功法則に欠かせないのが
コミュニケーション術なんです。



でも、
コミュニケーションって
面倒くさい。



だから一般的には、


「コツコツお金を貯めて
 欲しいものを買う」


と考える人が
多いのもわかります。



しかし、

コミュニケーションがあるからこそ
出会いがあり、交渉がはじまり、


それほど、お金を使わずに
欲しいものが手に入る。



自分の目標に共感する人が現れ、
協力してもらえる。



その力は、手軽な開運法とは、
比べ物にならないくらい
確実で永続的です。



もちろん、
「職場の人間関係」にも
大きく関係します。



恋愛や結婚の悩みだって、
コミュニケーションの問題。



つまり、

コミュニケーションこそが、
ほとんどの悩みの元凶であり、


同時に開運と成功への原料
となるわけです。



とはいえ、

「いや、そのコミュニケーションが
 そもそも苦手なんです」


なんていう人が多い。



だから、ぼくは言うのです。


「占いをやってみてください」と。


「占い師になれ!」
と言ってるのではありません。


「占いを勉強しろ!」
と言っているのでもないです。


占いをやってみるんです。


これ以上の
コミュニケーション向上術は
ありませんから。


もし悩んでいるのであれば
お気軽にご相談ください。



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