和田裕美の「週刊ワダビジョン」(ほぼ日刊) (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:クリスマスに舞い降りた女子力
日付:2015/12/15
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは 和田裕美です。

■ついに12月も
半ばになってしまいましたね。
今年最後の出張も終わったので
あとは毎晩、おいしい物を
食べるだけとなりました!

けど、
水面下でも年末まで
ちゃんとバタ足を漕ぎますので
(以前配信したメルマガ
「水面下でもがんばらない水鳥」
http://ur0.xyz/pS1i)
 で書いてしまったけど)
編集の方はご安心ください!
(保険)

■さて、もうすぐクリスマスですね。
しかし私は、クリスマスって
あんまり思い入れがなく、
普通に仕事を入れてしまう人なのです。

高校生のときは
クリスマスケーキを売る
バイトをしていたし
大学生のときは、
ホテルで配膳のバイトをして
カキイレドキでした。
(子供の頃も親が仕事していたので
 クリスマスは祖母と過ごす日でした)

営業の世界に入ってからは
ひとりで過ごす、恋人のいない
お客さんを集めて
わいわい盛り上げたりしてました。
なんというか、こういう
特別の日のほうが喜ばれるので
私にとっては、格好の
お客様感謝デーだったわけです。

そんなわけで
クリスマスは仕事の日という
固定観念がしっかりと若い頃に
こびりついてしまったのでした。

■いや、しかし
そんな私にも
あるときしつこく
「クリスマスくらいは一緒に過ごそう」
と言ってくれる人が現れました。
彼は、きちんとした家庭で
きちんとしたクリスマスを
過ごしてきた人でした。

私に女子力という天使が
舞い降りたのか、
そういわれて初めてわくわくして、
クリスマスっぽい料理を作って
ケーキとかツリーとか用意して
「ザ・クリスマス」をしようと
試みたのです。
女子になれた瞬間でした。
(すでに20代後半)

■さて、夜になって
いよいよキャンドルナイトで
クリスマスっぽいムードになった時…
私の携帯が鳴りました。

部下のMちゃんからでした。
そう、クリスマスは
「カキイレドキ」なわけですから
みんな仕事を当たり前のようにしており
まさか自分だけ、恋人と
クリスマスナイトなんか言えないので、
なんでもないふりをして
「おつかれー」と電話に出たのでした。

Mちゃんは泣いており
契約がダメになってしまって
どうしようとうろたえており
もともと話の長い子だったのだけど
この日は、もういじめかと思うくらい
長い話になって、
うんうんそうかそうかと聞いていると
知らぬ間に2時間くらい経っており
横で待っている恋人は、
だんだん怒って、だんだんあきれて、
だんだん悲しそうになって
電話をしている私に
「仕事がんばって、帰るわ」と
書き置きし、帰ってしまったのでした。

■そうして彼が帰ったこともあって
舞い降りた女子力は消え去り、
私はその日、現場に戻ったのでした。
シクシク。

ねえ、こんな私ってかわいそうですか?
(笑)

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今日の気付きPOINT
「自分と違う人をかわいそうと言わないで」
===================
■世の中には、
自分の価値観とは真逆な人が
いるのです。

それは、本人の事情も
ある程度は影響しているけど
そもそもがその人の
「自由な選択」なのだと私は思います。

自分の生き方が正しいと思えば
自分と同じような
生き方ができない我が子を
「道を踏み外した」とか
「かわいそう」と思ってしまう。

特別な日に、「こうでないといけない」
と思い込んでいれば
それができない人を
「孤独だ」とか「かわいそう」だと
決めつけてしまう。

けれど、
自分と違う行動をしている人は
その人の自由な選択において
それで幸せだったりするし
それで責任をとったりするのです。

みんな「自分の選択」でいい。
だから、どういう状態でも
恥ずかしくない。

自信をもって相手を認めて
自信をもって自分のあり方を
貫いたらいいのです。

とにかく、自己肯定をするために
自分と違う生き方を選んでいる人を
否定するのは、
自分に自信がないからだと
私(和田)は思う。
(だから、気を付けます)

あ、情報です。
使っている人の70%が
営業じゃない人という
11年目ロングセラーの
「和田裕美の営業手帳」、
本日の日経新聞朝刊の広告にも
載せていただきました!
まだ買ってない人はぜひお願いします
(なにを!?)

        和田裕美



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それではまた、
来週のワダビジョンをお楽しみに!

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