和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:新年1発目だけど「不安」多発します。
日付:2016/01/05
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

ときどき
「和田さんの、ゆるいメルマガが
 好きです!」という
感想をいただくのです。

「えっ、私、ゆるい?
 めっちゃ、がっちがっちに
 絞めてるんですけど!」
……と思いつつも
まあ、ゆるいほうが
関係性は長持ちするので、
さらにゆるゆると2016年も
みなさんとつながることにします!
(一方的)
どうぞ、今年も宜しくお願いします!

さて、私の今年の目標といたしまして
(聞かれてないけど、勝手に言う)
実は、私(和田)は今年、
ぜったいに書き上げたいものがあって、
それを完成させようと決めています。
それはいつものビジネス書とは
類いが違うので
まったくの初挑戦となります。
去年より、ちょぼちょぼ書いていて
お正月もちょっとずつ進めています。
(初心者なので若葉マークの
 のろのろ運転)

■「こんなものを書きたい」
という私の思い。
「こんなものを書いて欲しい」
という出版社さんとの要望。
「こんなの読んでみたい」
という読者さんのリクエスト。

これらの3つは
いつも一致するわけでないので
通常は優先順位的に、
「求められているもの」を
作ることになります。
今まではわりと
私はそうやって、生きてきました。
そしてこれからもそうします。
それらもとても学びが多いことで、
楽しい作業だからです。

でも、
私も年齢を重ねてきて
だんだん厚かましくなってきて
人の死とかに遭遇して
あとどれくらい生きるのかな?とか
考えるようになってきてね……
それで、生きてるうちに
やりたいことをやっといたほうが
いいなあ…と思うようになったんです。

誰にも頼まれていないのに
誰にも期待されていないのに
自分が好きでわくわくするものを
とにかく、ひとつ、
(いやふたつ…とすでに欲張り)くらいは
生もう(書こう)って決めているのです。

■さて、そんな私の自分勝手な思いに
賛同してくれた人がいます。
優秀編集P社のS女史です。

そもそも、私が酒の勢いで
「あたしはーこれっ、
 こんな話を書きたんっすようーヒック。」
(酔ってる声をイメージして読んでください)

と、言ったことを真に受けて
その後、あらためて
酔ってない私のもとに来てくれて
五時間もの間、
私のくどくどした話を聞いてくれて
この完全に先の読めない、
まとまりのない企画に対して
「一緒にやりましょう」と
言ってくださったのでした。

本気かなあ?
勇気あるわあ。Sさん。

もし、あの日酔ってなかったら
根っこが謙虚な私としては、
「私などの分際でおこがましい」
と思って言えなかったと思います。
(自分のことを自分で謙虚と言う時点で
 謙虚ではないのだが……)

なので、
ほんとうに酒が飲めてよかったと
つくづく思いました。
(そこかい!)

■それでね
書き始めてみたら、
なかなか進まないわけです。
走り方を知らないまま、
走ろうとしていたので
もう、最初は転んでつまづくわけなのです。

挑戦って、
「はい、やります!」といっても
そこからウォーミングアップの
時間が必要なので
決断してから本当にスタートするまでに
タイムラグがあるんです。

ああ…これ、
そのうち、そのうちって
先に伸ばしていたら
死ぬまでできなかったかもしれないと
まじ、思いました。

そしたらもう、
心臓がどきどきしてきて
「ああ、生きているうちに、
 今のうちにとりかかれてよかった」
って、リアルに感じたわけなのです。

やりたいこと、やるって
やっぱり大事ですよね。

たとえそれが、今
誰にも求められていないとしても。
もう、なんにも安定してないとしても。
それからけっこう、
ハードルが高かったとしても。

うん、がんばります。

================
今日の気付きPOINT
 「ときに不安を活用する」
================
■年始は、前向きなワードが
多いかと思います。
そんなときにあえて
「不安」というフレーズを使うのは
なんか私(和田)らしくないなあ
とも思います。

不安ばかりを口にするって
ほんとうにネガティブですしね。
本当はやっぱり
なんの根拠もなく
「やればできる!」とか言放ちたいです。

■けれど、不安はゼロにならない。
今年は仕事があるだろうか……。
今年も合格できなかったら……。
転職に失敗したら……。
病気が重くなったら……。
正直、「不安」っていったん感じると
心という鍋の底で、
こびりついた焦げ後みたいに
洗っても、洗っても、
そこにあったりするもんなんです。

だから、見ないようにするということは
焦げをとらないってことになります。
見ないと、それは洗えない、
つまりは落ちない。

■不安にしっかり向き合って見ることです。
そうすれば
自分はなにが不安なのか?
それはなぜなのか?
それは可能性としてどれくらいなのか?
それを回避する方法があるのか?
いますぐできることは何なのか?

と、深堀していくことができて
その一連の動作が、鍋の底を磨く
「クレンザー」とか「たわし」となり
焦げ目がようやくとれていくように
私は思うのです。

不安、いいじゃないですか!
不安は「もっとよくなる」ための
きっかけになれるのです。

(年末、地震がきたら…と
 にわかに不安になった私は
 気づいたら非常用の水とか、
 非常用のトイレとかを
 ネットで買っていました。
 おかげさまで安心が増えました)

■\(^o^)/
あらためまして、
よい一年でありますように……。

最後にここで笑顔5秒間キープね。
笑っていると、よい結果になります。

今年も
みなさん、きっと
すべてだいじょうぶです!!
(根拠ない)

ではね。

         和田裕美

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※ご注意※
昨年は、2回開催いたしましたが
今年は年間スケジュールの都合により
3月だけの開催になりそうです。
去年、先延ばしにししていた人
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各種お問合せは、和田裕美事務所まで。
support@wadahiromi.com

それではまた、
来週のワダビジョンをお楽しみに!

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