和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:すべってみてください。
日付:2016/02/16
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■そういえば、先日
久しぶりに高校のときの
先輩(Kさん)や同級生(H)と
京都で飲んだんです。
会うのは25年ぶりくらい?

高校を卒業して大学生になってからも
バイト先が近くて
(私は京都木屋町のカフェで
(当時は喫茶店というけど)
 バイトしていて、彼らはその近くの
 アスピリンエイジという
 バーで働いていたのだ)
よく帰りの終電でも
一緒になったこともあって
しょっちゅう遊んでいた仲間なのです。

いやぁ、私、
いつまでも関西人のつもりでいたんですが
すっかり東京人となっていることを
痛感したんですよね。

なぜって、彼らの相変わらずの
「ボケ・ツッコミ」の
ものすごいテンポのよさに
もうすっかり、
ついていけなかったんですよね。

■その日は、おしゃれな
和食屋さんにいたんですが

ネギが出てきたら、K先輩が即効で
「今日は和田をネギらうしな」という。
お椀のお汁が出てきたら
「お椀だけに、ワンダフルや」となる。

ずっと、K先輩のボケが続いているのです。

会話中もすぐに「ボケ」がはいってしまう。

「やっぱりワーコ(私の昔のニックネーム)
 はカリスマなんやろ」
「へっ、カリスマ?
 オレは烏丸(からすま)やけど」

「あの子、声優になってね」私が言うと
「へぇー小倉駅前の。でっかなったなあ」
「ちゃうちゃう、それ西友やん!」
ツッコミはHが受け持つ。

「くじ運わるいしね」
「やっぱりお前、前から
 いくじなしやもんな。」
「へえ、子供育てられへんの?」(つっこみH)
「それは、いくじなし(育児なし)やー」
となっていく。

はぁ…、まったく会話がすすまない。
これだから関西人は…と
関西人が嫌いな人が
眉間にシワを寄せてしまいそうな
くだらないネタのオンパレード。
もう、やめてくれ(笑)

■いや、ほんとうに
書いているとまったく
面白くないボケです。
けれど、こんなにつまらないボケを、
躊躇なく、間髪おかずに言える勇気と
そのあまりの頭の回転の早さに
おどろくのは事実。

やっぱ、K先輩、すげえ。

そして、だんだんと思い出した…。
私も学生のとき
彼らと最終電車で帰るとき
一緒にボケネタを
必死で考えていたことを。

つり革をもって
脇が近づくと
「わきあいあいー!」とか言って
私もバカみたいにボケてたんだ。
(ランク低いボケですが・・・)

そう、当時は
相手がボケたら、つっこんで
次は自分がボケる。
これを延々に繰り返すゲーム。
言えなかったら負けのゲームを
京阪電車の四条駅からやり続けて
笑っていた。
(いつも負けてたけど。)

■「ああ、もう、しつこい、
 うざいし、話進まないし
 もうやめてーー!」と
私は怒ってK先輩をにらむ。   
けど、そのときの私の顔は、
どうしようもないくらいに
ゆるゆるになって、
口元がずっと笑っていた。

しつこく言うけど
ほんとうに「くだらない」(笑)

でもね、「くだらない」って
なんだか、やっぱり
すばらしいなあって思ったのです。

なんせ、こんなに
ゆるゆるになって、
心がほどかれていくんですからね。

================
今日の気付きPOINT
「くだらないことができる勇気」
  を持とう
================
■正直、ボケを覚えても
なんの意味もないのかもしれない。

それに、おじさんになった先輩は
きっと影で
「おやじギャクのめんどくさいおっさん」
と言われているかもしれない。
(確実に)

けれど、楽しくさせたい一心で
自分をあえて下げていくって
けっこう、心が強くないと
できないことじゃないですか?

■よく「面白いことが言えない」
と悩む人がいるけど
あれは「面白い話を知らない」
ということじゃないんです。

ボケて、アホになって
バカにされてもまあいいわ、と
面白かったらそれでいいわ、と
開き直れる強さと、
捨て身の覚悟と
積極的に恥をかける勇気と、
たとえすべっても
ひょいっと起き上がれる柔軟性があって
「面白いことを言える」ようになるのだ
と思います。

これって、
すばらしいことや立派なことを
話すことよりも、
実はハードルが高いと私は思うのです。

■関西人が嫌いな人には
今日の話は
うっとうしい話になっちゃったかも
しれないけれど、(すみません)
ある意味これは
「どう思われても私は私」という
自信があるということです。

そしてそう思えたら
もっと楽しく生きることができるのだと
私は思うのです。
なかなかできないことですが、
ぜひ、面白いこと思いついたら
思った瞬間に、躊躇なく
一度、言葉にしてみてください。

つまらないと言われても
くじけず、やり続けてください。
黙って失敗をさけるより
どんどん、すべってみる。
かなり人生に積極的になれそうな
トレーニングだと思いません?(笑)


(ちなみに、二人の名誉のために
 言っておきますが
 こんなバカみたいでも
 同級生は商社マンで世界中まわっており
 先輩は大手企業より独立して、
 MBAをふたつも!
 二人ともけっこうエリートなんです。
 うそみたい。)

ではね、また来週ー。


追伸1:
「売れる営業に変わるセミナー」は
この一週間でほぼ満席です。
あと3席か4席だと
スタッフが言っていました。

(こういうと、煽って
 言ってるみたいですが
 これはほんとうなのです。
 煽ってないから、ほんとうに
 申込しようとしてまだしてない人、
 今日中にしてくださいね。)
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※パワスク生、リピーターは割引あります。
お申し込みリンクではなく
support@wadahiromi.comにご連絡ください。


追伸2:
あのね、わたし今日誕生日なんです。
(暗黙の了解で「歳は聞かない」
 ということになってるから!)

で、どうしても、
どうしても、どうしても、
私を祝いたいという人がいたら
特別に、祝わせてあげますね。
言葉でも物でも、
受け取ってあげますわ。
そう、私を祝えるなんて、あなた、
すごい名誉なことなのでございますわよ!!      

(と、いうデヴィ夫人系の
 上目線とネタで今日はしめます。
 す、すみませんーーっ(笑))

            和田裕美


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 おしらせ
======

■【追加アンケートの結果は…】
先日はわくわく陽転体験ツアー2016
追加開催地アンケートにご協力いただき
まことにありがとうございました。

今回も、多数のご投票をいただきまして
追加2地域が無事に決定いたしました!

その2地域とは…
金沢(石川)・高松(香川)です!

これで、今年のツアー開催地は
東京・金沢・伊勢・大阪・神戸・高松・福岡
の7都市に決定いたしました。

お住まいの地域以外にも、
全国のみなさまにぜひご旅行がてら
各地へ参加いただきたいです。

日程・会場など詳細は
また決定しだい随時
発表いたしますのでお楽しみに♪

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各種お問合せは、和田裕美事務所まで。
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