和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:熊野で心霊体験?!いえ、感度の話です。
日付:2016/05/11
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■最近、何時に寝ても
5時半に目が覚めてしまうのです。

そして、今日も
魔の「交信タイム」(笑)に
突入しそうで、
睡魔がやってくる前に
急ぎ書いております。
(交信タイムについては
 こちらのバックナンバーにあります!)
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=1099

と、書いたところで
他の仕事の時間に押され、
ここからは前夜の
21:30に続きを書いています。
(寝たわけじゃありませんっ)

■ところで私、この8〜9日にかけて
熊野本宮大社にお参りに行っておりました。
その過酷な大雨の滝ツアーについては
ブログに写真もアップしていますので
ご覧ください
http://wadahiromi.com/blog/kaiun/3668.html

と、今回の熊野詣は
滝はあくまでもオプションでして
ほんとうの目的はまた
イベントなどを企画して
熊野に人を集めたいなあと
思ったからなんですよね。

これは、仕事とかではなく
あくまでもプライベートな趣味のこと。
とにかく私は熊野が好きなので
人に紹介したいのです。
しかし、熊野って
行くのが結構不便なので
一生に一回も行ったことない人が
多いんですよね。

せっかく、
江戸時代には
「「伊勢に七度(ななたび)」
「熊野へ三度(さんど)」と
言われていた場所なのに……。

両方お参りすることが
なにか大きな意味がある
ということなんです。
(これは太陽と月の関係じゃないかな
 と思っています。)

だから、ぜひ行ってほしい。
そんなきっかけになるために
イベントなどをやっているんです。

■そんな思いを実現するために、
今まで過去、二回イベントをしました。

一回目は、2006年
熊野本宮大社の旧跡地の大斎原にて
モスバーガーの櫻田社長と、
九鬼宮司と和田の3人で、
講演会形式のもの。
初めての企画で、現地の方に
すごく御世話になりました。

二回目は、2012年
漫画家の荒木飛呂彦先生と
茂木健一郎先生と私(和田)の鼎談、
金澤祥子ちゃんの揮毫という
豪華なもので
これも、参加の方やいろんな方に
御世話になって実現しました。

それから、あっというまに
4年も経って、なんかそろそろ…
熊野が呼んでいるモードになり。
次のイベントをしたいなと
思っているのです。

■というわけで、
次回の妄想はでっかいですよ(笑)

まだなにも決まってないので
なんも言えないですが、
「こんなのしたいな」の妄想とともに
スタジオジブリの方を
熊野にお連れしました。
(しかし、過酷な滝に
 連れていってしまいました(苦笑))

実現するかどうかよりも
とにかく
わくわくして動いてみると
なんか、ちょっとだけ
「可能性のシッポ」を
つかめそうな気がするんですよね。

■それはそうと、
とある旅館に泊ったのですが
夜、電気を消して寝ようとしたら
キシっ、キシっ、って
天井から音がするんです。
それが、ずっとずっと鳴り止まない。
でも、こわいかんじとか、
嫌な感じはしないんです。
天井に向かって「うるさ〜い」と
叫んでみましたが、鳴り止まない。
結局、だんだん怖くなって
隣の部屋の、笹川さん(神社友達)
の部屋をノックし

「笹川しゃん、お部屋、
 キシキシいって怖いんです〜。
 そっちで寝てもいいれすか…?」
と泣き言をいいに行きました。

笹川さんはやさしいのので
「ええっ」と言い、
私の部屋を見に来たんですが
やはり音がしてて
「ほんとうだ…音するね」
「はい、そっちに布団
 もっていっていいすか?」
「いや、私ね、ぜんぜん平気で
 寝れるから、変わってあげるよ」
「ええっ、だ、だいじょぶですか?」
「へいき、へいき」

と、言って変わってくれたんです。
すごい愛を感じました。

私は結局、
部屋を変わってもらっても
目がキンキンになって
2:30まで眠れなかったのですが…。

■翌朝、笹川さんに聞くと
「いや〜あのあともずっと鳴っててさあ、
 これは寝れないわ〜と思ったんだけど
 なんか、知らないうちに寝てた」と。

持つべきものは、
動じない友、すごい。

それをジブリの方にいうと
「それは、まっくろくろすけ
 じゃないですか?」と
さすがに、ジブリならではの解答!!

そうか、妖精だったのか…と納得し、
私は寝不足の目をこすりつつ
冒頭の(ブログ)過酷の滝ツアーに
行ったのでした。

とにかく、なんか
熊野は、不思議なとこなんです。(笑)

==============
今日の気付きポイント
 「感じるように生きてみる」
==============

■さて、ブログをまずは
ご覧になって欲しいのです。
http://wadahiromi.com/blog/kaiun/3668.html

今回の滝のツアーは
本当に途中、這って登るような岩道で
それが大雨で、ガイドの方いわく
過去最高に危険度No.1だったそうです。

で、わざわざ
お金と時間をかけて
さらに、体力まで消耗して
なぜ、そんなことをするのか?
ってことなんですよね。

わざわざ…ですよ(笑)
なんででしょうか?

■これ、ガイドの山口さんが
おっしゃっていたのですが
そのまま書きますね。

「東京から、こうやって
 人間の手にまったく触れてない
 自然の中にくるでしょう?
 そうしたら、感度が
 変わってくるんですよ。」

「感度が?」

「いやね、
 霊的なとかじゃないですよ。
 今までは、月を見ていても
 見てなかったということに
 気付くんですよ」

「へ〜」

「『ああ、今日の月はきれいだな』
 って、いままで、
 そんなことを思わなかった人が、
 思うようになるんです」

「敏感になるんですね、自然に。」

「はい、それが自然を体感した人の
 変化なんです。
 感謝すべきもの、美しいものは
 身の回りにたくさんある。
 でも、美しい月が出ていても
 スマホを見ているかもしれない。
 もったいないと思いませんか?
 自然に敏感になると、ものすごく
 生活が豊かになるのに」

■もう、これ以上の説明をしませんが
なので、ときどき
顔をあげて、月をみて、星をみて、
風を感じて、匂いを嗅いで、
そんな気配に敏感になったら、
たしかに
心が豊かになりそうだと思いませんか?

ではね〜〜。

和田裕美


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それでは、また次回のワダビジョンで!

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