和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:伴走者の力。
日付:2016/06/07
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。
 
■昨日、ポプラ社さんの
幹部役員全員の方と
お食事会をしていただきました。
ありがたい機会です。
執筆中の本が完成前に、
「どうやったら広がるか」ということを
話しあうためのお食事会でした。
いや、ほんとうにありがたい限りです。

ポプラさんは私が書いた小説を
出してくださる勇気ある出版社さんです。

で、面白い展開になりました。

■実はこの小説のなかに
スナックが出てくるんですよね。
で、面白いから
そのスナックを実現させよう
ということになり、
自由に借りていいスナックを
紹介してもらいました!
早速、昨日二次会として、
行ってきたんです。

ついに実現です、
私の「スナックのママ」デビューが!!

期間は、8月から9月にかけてです。
また、そのときになったら
その模様を報告しますね。

しかし、
本業とはかなりそれたこの企画。
こんなに自由にできるっていうのも
私の会社が小さいから
できることなんです。
いや〜ほんとうに
「会社が小さくてよかった!」と
つくづく思っています。

■それにしても、
書きあがった原稿は
13万字くらいあった。
忙しい合間によく書けたなあ…と、
自分でも思うわけですが
やっぱり、これって
編集担当のおかげなんです。

最近、はまって見ている
テレビドラマの「重版出来」も、
編集担当が漫画家を育てているんですが、
今回もまさにそう。
伴走する人がいるって、
ほんとうに大事だなと思います。

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今日の気付きPOINT
  「ひとりじゃできない」
=============

■小説を書き始めた頃(去年)、
自分の稚拙な表現に、
もう虫酸が走っていて
まったくもって自信もなくて
迷って迷って、うじうじなっていました。

でも、もう才能なくダメなら
これ以上書くのをやめようと思って
勇気をだして、編集担当の斉藤さんに
出したんです。

斉藤さんから、原稿を読んだという
メールの返事が来たとき
怖くて、開くことができなかった。
それくらいびびってました。

■でも、メールを読んだら
斉藤さんは、ものすごく具体的に
「〇〇という表現がすごいよかった」とか
「〇〇のシーンに笑った」とか
とてもとても丁寧に細かく
褒めてくれてたんです。

その言葉は、けっして
おおげさではなく
私の人生を変えたと思います。

そこでもらったわずかな自信が
エネルギーとなって
また、書ける。

そして、書いて送ると
また、具体的に褒めてもらって
「こういうシーンをもっと知りたい」
という、さり気ない誘導がある。

だから、また書ける。

そうやって、ずっと伴走をしてもらって
自信の素となる「言葉」をもらって
私は、走ったんですよね。
どうにか走れたんですよね。

どんなことも、
ひとりじゃできないんです。

■そう、もちろんこの本だけでなく
今までのすべての本とか
セミナーとか、やってきたことはぜんぶ
だれかの感想とか、応援とか、
いろんな言葉とか、
そういう「これでいんだ」と
思わせてくれる実感があってこそ。

わかっていたけれど
どこかで、自分だけでやった感が
あるときもあった。

でも、今回あらためて思いました。
影で「和田裕美」を
創ってくれた人たちの
(自分の名前が出ないというのに)
すごい「伴走力」に
もっともっと感謝しなきゃって。


■世の中には「名前が出る人」と
「影で伴走する人」がいます。
どっちがすごいとかない。
でも、前にでている人の
影になっている見えないところに、
必ず伴走している人がいるってことを、
そして、生まれた作品は
けっして、その
「名前」の出ている人だけで
創られたものではないってことです。

ということで私がやるべきことは
日々、感謝を忘れずに
書き続けて、話し続けることなんです。

ありがとう、を忘れないって決めました。

ではね〜。

        和田裕美
追伸:
ブログで先週末に
「山梨ワインツアー」に参加した
話を書いてます。
http://wadahiromi.com/blog/kaiun/3688.html

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 編集後記
======
みなさん、こんにちは。
スタッフの上坂です。

いよいよ、わくわく陽転体験ツアーの
皮切り、神戸会場が週末に迫りました!
http://mmct.jcity.com/?ct=204F14093F17F0F0

神戸満席となり締め切っていますが、
もし、タイミングを逃してしまって
ドタ参加したい!!という方、
当日キャセンルがごくわずかに出る
可能性がありますので、
お約束はできないのですが
ご参加いただけるかもしれません。
「せっかく来たけど入れない!」
という可能性も理解いただいたうえで、
可能な限りではございますが
壁際の立ち見などで、なんとか
ご入場いただけるよう対応したく
考えております。

さあ、楽しみなわくわくと、
心配などきどきが
徐々に高まってきています。

http://mmct.jcity.com/?ct=204F14093F17F0F0

和田式陽転エデュケーターの
皆さんも、全国から各会場へ
応援に駆けつけて下さいます。
エデュケータースクールに
ご興味あるかたはぜひ
会場でエデュケーターさんに声を掛けて
実際に受けられた感想を
聞いてみてくださいね。

■私はよく和田のセミナーの
映像や音声を収録して
それをあとで資料として
まとめたり編集したりするのですが
『編集』を目的にすると
こんなに聞いていても
和田と同じように話せるようには
ならないんです。
はい、正直にいいました。笑

もちろん、
経験や場数のちがいはありますが、
内容を理解していても、
話の構成や重要なポイントを
和田の話すとおり、
あるいは書籍のとおりに
まったく陽転思考を知らない人に
説明することが、
まだできないんですよね。

■そこで、基本中の基本であり
陽転思考でいちばん人気の教材、
【人生が好転する 陽転思考
 マスターコースCD】
を、聞き直すことにしました。
http://wadahiromi.com/shop/99900001

先述のとおり、今回は
「自分のモノ」にするために
噛み砕き、考えながら聞くのです。
たぶん、1人でボソボソつぶやきます。

これからチャレンジするので、
聴き終わったら誰かに
ゼロから話をしてみます。
相手が「へぇ」で終わったら失敗。
更に深く興味をもってもらえたら
成功です(自己採点)笑
自分だけじゃなく、
人に伝えてこそ陽転思考は
さらに輝きを増すはず!!!
ご報告をお楽しみに。

■これを読んで、
「そういえば、理解してたけど
 和田さんみたいに説明できるかな」
と、びくっとしたかたが
いらっしゃいましたら
ぜひ私とともに
トライしてみてください。
もしくは、陽転ツアーの際に、
そんな心持ちで聞いてみてください。

ちなみに、
マスターコースCDは7枚組。
陽転思考の大事なポイントを
1枚ずつ聴きやすい長さに
わけていますので、
1日1枚聞けば
1週間で陽転思考の全容が
積み重ねられることになります。

通勤中などもいいですが、
やっぱり私はきちんと腰を据えて
聞くことに集中してみて、
没頭しようと思います。
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それでは、上坂の
陽転思考CDチャレンジ
スタートです!
ご期待ください。笑


では、また来週のワダビジョンで!

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http://mmct.jcity.com/?ct=17F14093F17F0F0
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