和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:マナー度外視で「あなただけに」
日付:2016/09/13
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■最近「性格が良くなるメールの書き方」という
過去に出した本の取材が続いているんです。

かっこ悪いのであまり言いたくないのですが
この本、このメルマガ読者さんも
「え、そんな本あったの?」
くらいに思うくらい
影の薄い本ですよね。

そう、あまりヒットしていない本なのです。
(しくしく)
なのに、いまになって
この本、密かな注目を浴びている・・・。
(わくわく)

■「なぜに、いまさらこの本の取材を?」
と取材先にお聞きすると
「メールの本って、探しても
 マナーばっかりで、和田さんの本は
 そういうのではなく『心が動く』
 書き方だったんです。
 だから、これだ!って思って。」
とのこと。

なるほど!
確かにわたし、マナーを度外視したことばかり
書いているんですよ。

ううむ・・・なんとなくですが
最近の傾向として
マナー以上に大事なことが
求められているみたいな
気配があるように思います。

形式ばったことよりも
よりパーソナルなものが
好まれているってことです。

■マナーを度外視しているとはいえ
わたしも一応はそういう研修のご依頼も
いただいていたこともあり
(なんとか、本で勉強して)
やっていたこともあるので
それなりの知識はあるんです。

ただ、
あまり規則とかルールにこだわってしまうと
コミュニケーションが取りにくくなるので
それ以上にもっと大事なことしたいのです。

人の心はアナログです。
定型文や、形式では
動かないのだと思っています。

そして現実に
たくさんの仕事のできる人を
見てきたけれど
名刺交換の角度とか、
名刺入れの持ち方とかは
みな自己流の人ばかりです。
(みなさんもちょっと周囲を観察してください)

ということで
わたしはあえて
「この人、常識ないなあ」と思われても
まあいいやと思っているんです。

だから、メールも
手紙を書くときも
時候の挨拶などの
誰にでも使える同じ「定例文」より
「あなただけに書いた言葉」を
使っていたいのです。

==========
今日の気づきPOINT
 「あなただけに」
==========

■心はアナログ。
人間の脳もアナログ。

人工知能が人を越えるという話が
ちまたにたくさんありますが
この「アナログ」というのは

コンピュータが
01010101のデジタルで
すべて処理するのとちがって
脳のアナログ機能は
この0と1の間を読めるということです。

まさに、行間。
言葉にならない、説明できない
この「感覚」というものです。

わたしはセールスの世界もまさに
この「感覚」をいかに磨くかだと思っています。

■ようは
売れる人=人に好かれる人
なので、
感覚的に
相手がなにを感じて
なにを欲しがって
どんな言葉を待っているのか
わかる、というアナログ感覚なんです。
だからセミナーでも
この能力が伸びるような
トレーニングばかりしています。

でも、確実に効果があって
多くの人が売り上げ2倍など効果出ています。

なかなか数値化できない能力なので
東大に受かるような能力とはかけ離れていますが
これからさき、
どんなにすごいロボットができても
アナログ脳で仕事をする「営業」は
どんな時代になっても
ずっと必要とされる職業になるはずです。
営業じゃない人にも、身につけて欲しい!と
勝手に切望しています。

■さて、メールの話に戻りますが
お礼のメールでも
たくさんの定例文が(以下のようなもの)が
ネットに山のようにありますよね。

「いつもお世話になっております。
 株式会社〜〜の◎◎太郎です。

 昨日は、宴会の席にお招きいただき
 ありがとうございました。
 美味しい食事とともに、◯◯様をはじめ皆様と
 貴重なお時間をすごせたことに
 心からお礼申し上げます」

みたいなものです。
丁寧だけど、
間違ってないけれど
心動きますか?

わたしはもっと「あなただけに」が欲しいのです。

「昨日は、◯◯さんと
 本のお話ができてとても楽しかったです。
 おすすめの本は、さっそく、
 今日から読み始めています」
みたいな、
あなたとわたしだけの
ここだけのアナログな会話が欲しい。

そしてそのほうがより
人との距離が短くなる。

■このようなメールマガジンでは
「あなただけに送る言葉」など
なかなか表現しづらいわけですが

出来る限り
わたしだけの言葉で
他の誰でもない言葉で
なにかを伝えたいなと思っています。

       和田裕美

追伸:
昨日の取材は女性誌のBAILAさんでした。
11月12日発売の
12月号の特集に組まれたのは
「心をつかむメールの書き方」(仮)
というものでした。
内容は、発売まで先にここで書いたら
ダメだと思うので
発売になったらまた
紹介しますね!

そして、このメール本、
再熱に調子にのって、この年末、
久しぶりに「人に好かれる文章の書き方」講座を
やることになりました。
ウレフェス参加の方は、
お安くなるプランも作っています。
近日中に、また詳細をメールしますね。
(今日は長くなったので)

では、いつもありがとうございます。

和田裕美


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 編集後記
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こんにちは、スタッフの上坂です。

ウレフェス2016までいよいよ
あと1ヶ月ほどとなりました!
http://mmct.jcity.com/?ct=102F14093F17F0F0

女子学生就活応援のご招待企画も
ぞくぞくお申し込みをいただいており、
若くエネルギッシュなみなさんの
応募動機を一つ一つ
読ませていただいております。

最近は続々と打合せも進み、
詳細なプログラムがほぼ確定いたしました!
和田のアレも、鮒谷さんのコレも、
加藤さんのソレも、
どれも余すことなく取り込みたいのですが
1日という限られた時間で、
かなり濃厚に凝縮された内容になりそうです!

昨年同様、当日会場での
書籍販売ブースも設置いたします。
鉄は熱いうちに打つ!ということで、
初めて聞いていただいた講師の書籍も
すぐにお手に取っていただけます。

■そんなウレフェスの会場でも
並ぶ予定ですが、
いよいよ和田裕美の営業手帳が
9月16日に発売となります!
地域によって、書店さんに並ぶのが
多少前後する可能性があるようなのですが、
ようやくみなさまの手にお届けでき
嬉しいです。

この手帳、ほぼ1年かけて
準備をしています。
今年はとくに、2色展開のうち1つは
みなさまへのアンケートで
決めるという、新たな試みをいたしました。
12年目、みなさんと一緒に
作り上げた手帳です。

ダイヤモンド・オンラインでは
和田の手帳が12年も愛される秘訣を
ウレフェスにも登壇いただく
企画の達人、加藤昌治さんとの対談で
紐解いていただいています。

前編
http://mmct.jcity.com/?ct=255F14093F17F0F0
後編
http://mmct.jcity.com/?ct=272F14093F17F0F0
ぜひこちらもお読み下さい。

加藤さんも登壇いただく
ウレフェス2016、10月15日(土)
ご参加お待ちしております!
http://mmct.jcity.com/?ct=102F14093F17F0F0

それではまた、来週のワダビジョンで!


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http://mmct.jcity.com/?ct=17F14093F17F0F0
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