和田裕美の「週刊ワダビジョン」(ほぼ日刊) (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:鯛茶漬け。
日付:2016/09/26
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■最近、家でよく作っているのが
「鯛茶漬け」なんですよね。

外食で食べていたときは
家で作って食べるという発想が
生まれなかったのですが
このまえの陽転ツアーで福岡にいったとき
空港で鯛茶漬けを食べて
すっかりはまってしまったのです。

鯛切り身を、
ゴマペーストとみりんと
醤油と酒を混ぜたタレにつけ込んで、
あとは出汁をかけて、
シソとか海苔とか三つ葉とかの
薬味をかけていただくだけのシンプル料理、
なのにおいしい!!!!
(昆布締めにしてから浸けると
 さらにおいしいです)

今、わたしのなかで密かにブームなのです。

で、この前、姉が来たときにも
昆布締めの鯛ストックがあり
これを作ってあげたわけです。

ちなみに姉は専業主婦で
お料理がものすごく得意。
凝った料理もさくさく作れます。

■しかし姉、
おいしい〜〜と食べながらも
こう言いました。

「鯛茶漬けは作ったことなかった」と。
「なんで?」とわたし。

「へ?だって食べたことなかったし
 おいしいそうとか
 イメージもできなかったもん」

「そうか、だから作ってみようとは
 思わないわけだ」

「そう、いろんなものを食べているほうが
 ぜったい料理の幅広がると思う。
 うらやましいわ。
 でも、今日食べて、
 今度作ろうって思った。
 いろいろ食べるってほんまに大事やと思う」

■たしかにわたしは外食が多い。
会食は仕事なので、
たいへんなこともあるとはいえ
たしかに、いろんなものを食べて
「こんな組み合わせがあるのか!」とか
「これにこのソースつけるのか!」とか
「うわ、これはないわ、脂っこい!」とか
あたらしい発見と体験をしているのですよね。

だからわたしは
料理をずっと作ってきた、
料理がすごく上手な姉よりも
ある意味において
料理のことをよく知っているわけなのです。

姉は「体験ってほんとうに大事やなあ」
と言いながら
茶漬けをすすっておりました。

■さて、
これは鯛茶漬けに限ったことではなく
さまざまなことに当てはまるのです。

いや、毎日外食しろとか
高いものを食べろとか
そんなことを言うつもりはないのです、

ただ、ちょっとムリしたらできるのに
お金がないから…
時間がないから…と言って、
いろいろな体験から遠ざかっていると
やっぱり、
発想が乏しくなるのは事実です。

同じ景色、同じ食べ物、同じ顔ぶれ…
これはこれで幸せな形なのだと思いますが
刺激とか新鮮さ、
日々の「うわ〜」という驚きを
ときどき自分に体験させることで
ぜんぜん違う新しい自分が生まれるのです。
どきどきする、わくわくする、
そんなことをちょっとでも増やすのです。

■ところで姉、
やっぱり料理人です。
鯛茶漬けを食べた後、こんなメールが。

「おいしかったから、
 アジのお刺身でアレンジしたよ。
 ものすごくおいしかった!
 ありがとうね」

鯛茶漬けを知らなくても
ぜんぜん不幸じゃないけど
「食べてみた」から、こうやって
あたらしい世界が広がっていくのだ!

みなさんも、もし、
チャンスがあったらぜひ
いろいろな体験を逃さずに
「食べてみて」ください!


         和田裕美

■ 『ウレフェス2016』のお知らせ。

実は、この週末にほぼ満席となりました。
ほんとうにありがとうございます。

満席表示にしてカートを閉めるかどうか
ぎりぎりの段階でちょっと迷ったのですが
入金前の方がいらっしゃるのと、
(期限までにご入金がないと
 自動キャンセルになります)
今日、レイアウトみて確認したら、
満席になってもあと5席くらいは
スペース的に増やせそうだったので
あとちょっとだいじょうぶです。

http://mmct.jcity.com/?ct=102F14093F17F0F0


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 編集後記
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こんにちは、スタッフの上坂です。

■以前、ウレフェス講師3名揃って
取材を受けていたのですが、
その記事が、ついに先週金曜日に
公開されております。

営業typeさんのサイト内掲載です↓
【ノウハウ本の著者が教える、知識を成績に結びつけるための3つの秘訣】
http://type.jp/st/feature/1999

取材時、同席させていただいたのですが
もう、めちゃくちゃ面白くて
ライターさんや編集者さんも
時折爆笑されながら、
終始3名の名言オンパレードに
圧倒されておりました。

いちどワダビジョンの編集後記でも
ご紹介させていただきましたが、
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=1171)
一部名称等は大人の都合で
編集されていましたが、
お三方のメッセージの熱量はそのまま
とても良い記事になっております。

ウレフェスに限らず、
日々たくさん「学んでいる」みなさん、
その努力が結果に結びつくコツ、
ノウハウを伝授する側の3名が
丁寧に紐解いてくださっています。

私も非常に耳が痛い言葉が
たくさんありましたが、
世の中にごまんとある多種多様なノウハウも、
「◯◯さえすれば自分のモノになる」
というのは非常にシンプルで、
誰でも成長のチャンスがあるという
当たり前のことを再認識する
いい機会になりました。
背中をぽんっと押された気分です。

でも、その当たり前の◯◯するのが
怖いのが人間の性…。
いえいえ、みなさん、
ぜひこの記事を読んで
自分の殻を破り、ステージアップましょう!!
http://type.jp/st/feature/1999

たった2ページ分の記事で
こんなにも学ぶことが多いのであれば、
ウレフェスは一体どうなることやら…
みなさんの血圧が急上昇して
倒れられないことを祈るばかりです。

この記事を読んでピン!と来た方、
まだ間に合うかもしれません。
ほんとうに残席少しです。
ウレフェス2016
http://mmct.jcity.com/?ct=102F14093F17F0F0


それでは、また次回のワダビジョンで!


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