和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:あなたは生姜焼きが嫌いなんですか。
日付:2016/10/25
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは〜、和田ひろみです。

■先週の今頃、
わたしは銀座で着付けをして
ママに変身しておったのだな。

ああ、楽しかったことが
どんどん過ぎてしまう〜〜
この寂しい感じは…

そうか!秋の感覚だ。

はい、もっともっと
スナックの話とかしたいのに
なかなかできないままですね(笑)

あとでブログに書きます〜〜。

■とにかく今日は
双方向メールとして
みなさんからたくさんの
ご支援のお言葉いただいたことに
まずはお礼言いたい。
ありがとうございます!!嬉しいです。
秋なのに、心はホットになれました。

そして、そして
質問もたくさんもらっているので
このまま貯まっていくと…
たいへんだから、さきにまずお答えします〜〜!

(お金貯まるのならいいんだけど(笑))

では今回は平○さんから。


■【質問】
2年前にマーケティングプランニングの部署に異動になりまして、
勉強の毎日を過ごしています。

社歴は10年ほどありますので
いつまでもサポートメンバーではなく
メイン一人で仕事をまわせるようにしたいのですが

・ 自分の意見が否定されたらどうしよう
・ 私の考えは人に聞いてもらう価値があるののだろうか、

といったことにとらわれて
発言できないことがよくあり
だから成果もあげられなくて、さらに自信がなくなって、
との悪循環に陥ってしまっております。。


和田さんへお伺いしたいのは、
●否定されたらどうしよう、ということは考えないですか?
●この仕事に向かないのかもしれない、と逃げたくなったときの対処法はありますか?
●人前で話すときのコツ、克服の仕方をご存じでしたら教えてくださいませ。


(中略)

勝手に書かせてもらいながら
和田さんは神社みたいだなぁと思ってました。
パワーをもらい、約束を聞いてくれる、
自分や大事な人の未来を考える、時をもらえるので。
長文失礼しました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■わだよりお返事

平○さん、ご質問ありがとうございます。
和田神社です(笑)
(あ、お賽銭は気にしないでください。)

さて、否定されたらどうしよう
ということですが
みんな価値観もちがうので
すべての人が「それいいね」という世界に
そもそもわたしたち住んでないんです。

■わたしの本だって、
このメルマガ読んでくださっている人は
「いいね」と言ってくださる方が多いと思うけど

ときどきアマゾンレビューとかに
「文体が読みにくい」「この文章嫌い」とか
書かれていますよ。

え〜〜〜、読みやすさを追求して、
書いているのに!!

と、

自分では(あくまでも自分では)
思うのですが、やっぱり人それぞれ
「脳」の使う場所が違うのです。

だから、それぞれ受け取り方もちがう。

「私は生姜焼きが好きなんです。
 え〜〜〜、あなたは生姜焼きが嫌いなんですか?
 え、ミョウガ?ミョウガが好きなんですね!
 あはは〜」

みたいな、趣味の違いがあるのです。

でね、
否定ってとっても楽です。
自分のアイデア出さないまま
否定すれば意見を言っている顔になれる。
(政治家をみればわかる)

ということで、
否定されることは
気になるけれど、気にしないのです。
嫌だけど、「まあいいか」と流すのです。
受け取って、
取り入れるとこだけ素直に取り入れ
いらない意見は、
「ありがとうございます」と言うだけです。

■また、否定を有効に学ぶに変えたいのなら
「なぜ、この人はこう思うのだろう」と
考えてみることです。

価値観が合わない
(相手はどんな価値観?)
わたしが気に入らない
新しい仕事を増やしたくない
嫉妬
などなど。

そこに気付くだけでも、
自分は進歩して得しているので
否定されて「よかった」になります。

■ふたつめの質問

「この仕事に向かない」と逃げたくなったときは
向くか向かないかではなくて
好きか嫌いかで判断してみることです。

“向かない、嫌い”の場合、
そもそも、自分で自己改革し
自分を伸ばそうとしないので
双方にとってデメリットが多い。
(双方とは会社と本人)
なので辞めるほうがいいです。

“向かない、けれど好き”の場合
向かないと思うのはなぜか?と
考えてみる。
そして足りてないない部分を
とことん磨くのです。
努力するんです。

苦手なことから逃げない、
できないことから逃げない。
できるようになるにはどうしたらいいかを
とことん考える。

向いてない仕事も確かにあります
(「和田と経理」の相性のように…)
でも、それが仕事なら
それをやる機会があったならば
その苦手を克服するために
やって来たチャンスだと思うのです。

と、3つ目の
人前で話すコツは…
もう話が長くなったので、
自分で考えてみましょう!(笑)

みなさんわかる方いたら
お返事ください。

ほんとうはこれ、
「本番力」
http://wadahiromi.com/books/4591123936
を 読むといいです。!

読んでないですか?

本気で自分を改善したいなら
自分で動いて、自分で投資して
自分で調べるんです。
自分のほうから
エネルギーを出さないといけないんです。

がんばってください!!

■さて、みなさんからのご質問を
お待ちしております。

あと、ブログをアメブロにまた戻したので
ちょっと活気つけたいので
協力してもらえないですか?
なんか、さみし〜〜い感じなんですよね。(笑)

これです。
http://ameblo.jp/wadahiromi/entry-12213129423.html

はい、コメントとか欲しいのです!!!!
みなさんの愛をお待ちしております。

ご質問は【双方向メール】まで
support@wadahiromi.com


あした、ソニービルのイベントや
三省堂イベント、リブロのイベント情報を
送りますね!


      和田ひろみ


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 編集後記
======

みなさま、こんにちは。
スタッフの上坂です。

■ウレフェスからスナックシャレードと
怒涛の1週間を乗り越えて、
すこし、落ち着いた事務所です。

スナックシャレード、どんなだったか
気になりますよね?
そんなみなさんのために、
メディアやブログで書いてくださったぶんを
一部ご紹介させていただきます。

ザ東京クロニクルさま 記事掲載
http://tashilogy.tokyo/blog/2016/10/23/book-review-hiromi-wada-2/

朝倉千恵子さま ブログ
http://ameblo.jp/shinkikaitaku-asakura/entry-12212176942.html

心屋仁之助さま ブログ
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12211323279.html

一般の読者モニターさんも、ブログでご紹介くださっています。
こころなごむ ブログ
http://kokorona.com/wp/book/wada-mama-happy/

おうちdeオフィス ブログ
http://ouchi-de-shop.com/post-31/

西の風、猫の目 ブログ
http://m0607438.hatenablog.jp/entry/2016/10/05/223428

素敵なご紹介をしてくださって、
みなさま本当にありがとうございました!!

11月7日の発売まで
もうしばらくお待ちくださいませ。
(Amazon予約受付中!https://goo.gl/S2KLrj

■そしてそして、
11月14日(月)は
三省堂書店池袋本店さんでの
トークイベントです。

日程:2016年11月14日(月)
19:00〜(開場18:45)
会場:三省堂書店池袋本店 書籍館4階
イベントスペース「Reading Together」
対象書籍:『ママの人生』ポプラ社 
本体1,400円+税(11/7頃発売予定)

※要予約、満席になり次第締切り。

お申込み方法などの詳細は、
三省堂書店池袋本店さんのサイトをご覧ください。
http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/1601

■私も、リリーフ版を
読ませていただきましたが、
日頃から和田になんども言われている
営業における心がけや、
お客さまへの姿勢について、
頭では理解できていましたが
この小説を読むことで
よりそれが深く腹落ちしたというか、
なんだかとても明確に理解できるように
なった気がするのです。

和田の営業スタイルや心構えが
何に起因しているのか、
そのソースが少し垣間見える、
小説なのに不思議ですが、そんな作品です。

和田自身も、小説にした理由として
自己啓発本というかたちではなく
ご自身で「考える」機会にしていただきたく
あえて小説にしたと、語っていました。

言葉で表現するのが
とても難しい感覚なのですが、
また後日きちんとレビューを
未読の皆様向けに書かせて頂きますね。

■Twitterでは上坂による特別企画、
こっそりと、ほそぼそと
実施中です。

題して、〜ママの名言〜。
11月7日刊行予定の「ママの人生」から
特別に毎日1つずつ、ママのすばらしいお言葉を
ご紹介していきます。

まだ読んでない方は、これで
想像を膨らませて
お手元に届くのを楽しみに
お待ちいただければ幸いです。

和田裕美事務所スタッフのTwitter
https://twitter.com/wadahiromistaff

それでは、また次回のワダビジョンで!



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