和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:スタッフが思う、「ママの人生」
日付:2016/11/10
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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みなさま、こんにちは。
スタッフの上坂です。

■和田は3日連続の出張を終え、
ほっと一息……つく間もなく、
次に控えている新刊たち冊の
編集担当のみなさまに追い込まれ、
執筆に集中しております。

なので、今日は中休みということで
「『ママの人生』感想文
〜事務所スタッフの目線から〜」
を、僭越ながら上坂からお送りいたします。
どうぞおつきあいくださいませ。

■これまでのワダビジョンで
多数ご紹介しておりますように、
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=ALL
素晴らしい愛あるコメントを
たくさんいただいているなか、
プレッシャーを感じ眉間に皺よせながら、
画面に向かっております。

「ママの人生」(ポプラ社)
すでに一時売り切れの書店さんも
出ているようです。
Amazon https://goo.gl/S2KLrj
楽天 http://books.rakuten.co.jp/rb/14507727/

そして、本日、女性自身さんでも
記事にしていただいてます!!
http://jisin.jp/serial/life/kurashi/26361?rf=1

続々メディアにお取り上げいただいて
飛ぶ鳥を落とす勢いです!

■さて、さっそくですが
私が一通り読んだ全体の感想は、
「今までの和田の本が
 “問題集”だとしたら
 これは“別冊解説本”だ」
でした。

ストーリーのおもしろさや
それに伴う喜怒哀楽は様々ありましたが
読み終わったあとに得た
一番素直な感情は「納得感」でした。
あぁ、ふむふむ、そういうことだったのか。
ストン。という感じです。

■和田がセミナーや書籍、
メルマガ、ラジオ…などで語ってきたのと、
まったく同じことが、より鋭さを増して
ママの口から出て来るのです。

それらは、和田が営業時代、
若くでいろんな苦労を重ねた経験に
よるものだと思っていました。
それも間違いではないと思いますが、
もっともっと深くルーツをたどると、
まさに『ママ』の中に、その元素があったのです。

タンポンのシーンで(刺激強めの名場面)
「なんでも、やってみな答えなんか出えへん。最初から無理と決めて挑戦しいひんのは卑怯者や。」

わき毛のシーンで(これまた名場面)
「あんたが思うことが、あんたの正義やさかいな。」

ゆる〜い場面で
頬を緩めながら読み進めていると、
突然ママの右ストレートが飛んでくるので
要注意です。脳がしびれます。

■突飛な言動を繰り出し、たしかに
「母親のお手本」とは言い難いのですが
一見雑にも見えるママの娘たちへの態度は
読むうちにそうではないと気付かされます。

ママはミニスカートに栗色の髪、
細いピンヒールを履きこなしますが、
生き方はまったく飾っていません。

そんなママの言動に、和田は
「引いてしまう人がいても仕方ない」
と言っていましたが、
もしそんな反応のかたがいたら
ちょっと待って、と私は言いたいです。
言葉の表面だけを見ないで、と。

ママはいつも、
真正面きって向かってくれます。
自分にも他人にも、ごまかしが無いのです。
だから時には刺激的なことを
したり言ったりします。
ママは自分がやりたいと思うことを、
周りの反応など気にせずにやります。

自分の人生は自分で責任をとる、
自分だけが自分を幸せにできる、
ということを
体当たりで娘に、そして私たちに
伝えてくれていると思うのです。

まっすぐすぎる言葉は、
相手を突き放しているのではなく、
すべてを受け入れているよという
最大の愛情なのだと徐々に感じるようになりました。

ふつうの親は、たぶんそういうことを
行動や空気で表すことが多いのだと思いますが、
ママは飾らない人だから
全部まっすぐな言葉でチェストパスのように
ドーンと伝えられるのでしょう。

■ママが教えてくれるのは
人生観だけではありません。

ほのみ(主人公)アルバイトのシーンでは、
「メニューにないことして、それがお客さんを喜ばしたんやったらすごいやん。」
と褒めてくれます。

これ、ほんとうによく仕事中に
和田に言われることなのです。

少し手間が増えても、
やったことがなくて面倒でも、
「どうやったら相手が喜んでくれるか考える」
というのは、本当にどこでも活きるヒントで、
和田が自然にママの姿から
学んだことなのだと思います。

それこそが、
世界No.2営業ウーマンの礎になったのでは、
と合点がいったのでありました。

■いただいたご感想のなかで、
この本は、小説だけでなく
ビジネス・スピリチュアル・恋愛・教育…
あらゆるジャンルの本に値する
というようなご意見がありましたが、
私もほんとうにそう思います。

きっと、この1冊を人生で何度か読むと
その時々で、何ジャンルの“別冊解説本”か、
変わる気がしています。

ほのみ(あるいは和田)と同じように、
社会人になってから親元を離れた
私にとって、今読むこの本は
親が子に対して願う生き方を
代弁してくれたもののように感じました。
次読むときは、どのジャンルの解説本に感じるだろう?
わくわくしています。

■自分が決めた道を誰かが笑ったり、
失敗したらダサいよと忠告してきても、
ママのように、棚に上げずに
失敗もゴザに並べて堂々と見せてやろう。
全部ひっくるめて「私」なんだ、と
自信を持って言える、そんな人生を
やっぱりすすんでいきたいな、
と感じた、あたたかな時間でした。

とてもざっくりした感想なのですが、
本当に場面ごとに
メッセージが違うので
一つ一つ解説していたら
きりがないのです。
そしてみなさんが読む楽しみを
奪ってしまいそうです(笑)

だから、ぜひご自分の目と心で
『今読んだら、何の解説本になるかな』
と、読んで感じてみて下さい。
そして時間をあけて、もう一度、二度…
何度でも読んでいただければ幸いです。

一回読んで、気になるところがあったら、
イベント会場で和田に直接聞いてみてください〜!
↓↓↓

◯三省堂書店池袋本店
その名も「新井ナイト」。
「ママの人生」刊行記念トークイベント
11月14日(月)19:00〜
http://ikebukuro.books-sanseido.co.jp/events/1601

◯EDIT TOKYO な夜
銀座ソニービルにて
11月22日(火)19:00〜21:00
http://www.edit-tokyo.com
チケットはこちらから。
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01h6b5yhei3c.html

◯吉祥寺リブロ パルコブックセンター
11月27日(日)14時〜
「ママの人生」刊行記念トーク&サイン会
http://www.libro.jp/blog/pbc-kichijoji/event/wadahiromi.php

▼残席わずか!!▼
陽転思考で『稼げる力』セミナー
11月19日(土)13:00〜16:30
@AP東京丸の内
http://mmct.jcity.com/?c=221&e=0nDZXCOs_D%3D%3BxqfqN5nOog11

あわせて、12月10日(土)の
陽転思考で『好かれる話し方』も
ご覧くださいませ。
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それでは、また次回のワダビジョンで!


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