和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:新年のご挨拶、そして今年こそ「わくわく」!
日付:2017/01/05
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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あけましておめでとうございます!!
除夜の鐘が鳴ってからの深夜にも、
元旦の日の出を見ている朝にも
原稿を書いていた、
あまり「お正月感」というものが全くなかった
和田です。どうもです。

そもそもここ10年くらい
原稿を抱えてなかった正月がないのですよね。
でも、今まではお正月に
仕事をそんなにしていなかったんです。
そう、今までは「お正月だから」
と言いながら、忘れたふりをして
海外旅行に行ったりして
遊んでいたわけです。

でも、
締め切りを抱えている状態というのは
いつも心のそこに
まるで揚げ物をした後の鍋の底に沈む
天かすのようなものが
ゆらゆらと揺れている状態なので
オーストラリアで
ブルーマウンテンを歩きながら
「書かなきゃ…」という
天かすが…
じゃなかった、焦りが
ふと襲って来ることがあったんですよね。

■今回は、本の原稿に加えて、
年末に急遽ご依頼があったお仕事で
お正月からスタートする展示会用の
トーク製作をしており、それが
元旦までに提出だったこともあって
今回、サボったら
天かすに襲われるどころじゃないと思ったので
粛々とやっていたわけであります。

■でもね、私
幸せだなと思って、
ニヤニヤして仕事していたんです。
10年…、ずっと
本を書き続けてこれたことって
作家になる夢なんか
持っていなかった私なのに
成り行きでそうなって、
それがいつのまにか「好きな仕事」になって
なんか私、
なんて幸せなんだろうって思って。

仕事をしている間に
ありがとうございます、
ありがとうございますって
感謝がブワ〜〜〜とね、溢れてきてね
そうしたら、旅行行くよりも
大事な時間を過ごさせてもらっている
気がしてきて
ボロボロになって仕事しているわりに
多幸感でいっぱいだったわけです。

まあ、ただの
「おめでたい人間」ということです(笑)

■昨日、今日から仕事始めの人も
多いとは思うのですが
あまり憂鬱にならないでくださいね。
だって、「行き先」があるってことは
本当にありがたいことなんですから。

それに、元気で例えば自分の足で歩いて
会社に行けることもやっぱり
ありがたいことなんですから。

どうせ生きて行くのなら
「おめでたい人間」になってしまって
多幸感を増やした方がいいんです。ぜったいに。
今、運の本を書いているけど
その当たり前のことに「ありがとう」と言うことが
運気の山をかかっている
“感謝の階段”をのぼる方法だって
わかったんです。
(あ、説明が簡易で分かりにくいかもですが(笑)
 新刊ができたら図付きで説明しておきますね。)

■さて、今年のテーマ
原点に戻って「わくわく」です。
わくわく伝染ツアーとか、
わくわく陽転体験ツアーとか
ずっと「わくわく」をテーマにやってきたので
何をいまさら……という感じですが
なんと、安部首相が
「デフレだとわくわくしない。
 わくわくする日本をつくることが
 今年のテーマだ」
とお正月に言っていたのです!

やっぱり、わくわく伝染なのですよね。

ということで、日々わくわくと
多幸感いっぱいになって
「ありがとう」を探してください、
運気が必ず上がります。

■話変わって、今、
本の感想がたくさん届いていて
みなさんにそれを日々
紹介していきたいんです。

「ああ、本の宣伝だな…」と
ここから先をすっとばそうなんて
思わないでくださいね〜。

いやまあ、宣伝でもあるですが…
もっと大事なことは
同じ本を読んだ人が、
どんな「感じ方」をしたかを学ぶことって
すごく重要なんです。
「ああ、この人はこういう感じ方を
 するんだなっって」
っていう気づきは、
人を広く理解するきっかけになります。

それも、メルマガの読者さんですから
どこか共通点も探しやすいはずです。

■あと、普段から
感想を書かない人は
最初は感想でも時間かかりますよね?

でも、「思いを書く」という行為は
すごくすごく成長できるので
そういう意味でも
色々な人のそれぞれの感想を
紹介できたらいいなって思っています。

では今回は
『「向いてない!」と思う人でも
 リーダーになれる52のヒント』から。

・・・・・・・・・・・・・・

和田さん、上坂(うえさか)さん、こんにちわ。

社員数30名ほどの小さな会社で執行役員をしている40代前半のオッサンです。
7年ほど前に今の会社に転職し、今までやってこなかった営業職をやることになった際に、和田さんの本を手に取ったことをきっかけに、以来メルマガ、ポッドキャストとお世話になり続けています。
12/12配信のメルマガ【「営業はOJTで」はもう通用しない】
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=1247
を読んでこの本「『向いてない!』と思う人でも リーダーになれる52のヒント」を、会社のマネージャー陣に配布しようと購入しました。

本の感想は、ひとことで言うと「思い知らされた」です。
自分はこれまで、マネジメントが出来ていると思い込んでいましたが、それは単に部下や後輩に恵まれていただけであって、経験の浅かったり、要領の悪い子が、ちょっと出来なかったりすると、ちゃんと教えたり、注意したり、怒ったりすることもなく「あいつはダメ」とすぐに諦めて、切り捨ててしまうという完全に「任せる」と「放置」の履き違えをしていました。
なので、この本のヒント17「自分の手に負えない部下がいたら」の
「人を育てるということは、そいつの人生を預かることだ」の下りは、本当に思い知らされるというか、胸が締め付けられるような、涙を流したくなるような思いで読みました。
本の最後にあるように「愛情」を土台とし、まずは質問された時に「うん、ありがとう。何かな?」を実行に移していきたいと思います。
その他の実行タスクもいっぱい付箋貼ってあるので、ひとつひとつ確実に実行していきます。
ありがとうございました。(K.M様)

・・・・・・・・・・・・・・

Kさん、ありがとうございました!
部下さんの分まで購入していただきありがたいです。
>この本のヒント17
「自分の手に負えない部下がいたら」の
「人を育てるということは、そいつの人生を預かることだ」
 の下りは、本当に思い知らされるというか、
 胸が締め付けられるような、
 涙を流したくなるような思いで読みました。

とありますが
この感想を私は同じように
泣きそうになりながら読みました。

こうやって読んでくださる方がいるから
私はお正月に変な人みたいになって
ニヤニヤして多幸感いっぱいで仕事できるのです。
天かすをおいしく食べることができるのです。

ありがとうございます。
今日の夕方も、また別の本のご感想を紹介しますね!


では、みなさん
今年もご縁深く、笑顔いっぱいで
よろしくお願いします。


和田ひろみ


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こんなに長くなったメルマガなのに…
まだ
紹介することありました。

1月17日(火)
ブライアン・トレーシーさんの
(私が何冊か彼の本を監訳しています)
来日イベントに参加します。
http://festa.seminars.jp/201701/?code=le
私の持ち時間は50分くらいなので、
あっという間に終わりそうですが、
他の人の話を聞いてみたい人は
ぜひです!

では、今度こそ。
ありがとうございました。


和田



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