和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:生々しい話をする。
日付:2017/01/18
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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◆こんにちは、和田ひろみです。
昨日は大きな会場で
講演させてもらっていたんですが、
やっぱりパワポを使わないで
お話しすることにしたんです。

大きな、会場だと
本当はパワーポイントがあったほうが
絶対に見やすいし、メモも取りやすいし
親切かなと思うのですが
やっぱり、全部アドリブで
人の顔みて話したほうが
「生々しい」気がするんです。

◆だって、昨日は「営業」がテーマ。

お客さんと話すときも
会話はやっぱり生々しい。
資料やパワポがあったとしても
相手によって「この資料はいらないな」とか
「このページは紹介しなくていいな」
という判断を瞬時にして、
“相手が聞きたい話だけ”をするほうがいいと
私は思っているんです。

だから、決まった順番で、
毎回同じ内容を
それぞれのニーズのある
それぞれ違う人に話すのはやっぱり
私(和田)は抵抗があるのですよね。


◆営業マンの中でも
「自分の言いたいことを話す」人は
すごく多い気がします。

「この商品いいですよ」
「このサービスはこんなですよ」
「こんなことできます」って。

でも、聞きたくもない、もしくは
興味もない話は
どんなにいい商品の話でも
ぜんぜん心に響きません。

そうですよね?
正直、うざいだけです。(笑)

◆営業に限らず
人とのコミュニケーションは
まずは「相手は何を聞きたいのか?」
ということに興味を持つことです。

相手をもっと知りたいという思いを持って
質問という対話で聞き取る。
それがまず先にあるのです。

それが「生々しい」感じになっていく秘訣かなと。

誰だって、自分に興味を持ってくれる人に
好感を抱くわけですから。

◆とにかく、昨日は
前のめりの方が多くって
すごく話しやすかったあ〜。

でも、この私の講演スタイルなんですが
同じことを二度と話せない(可能性がある)
ということが、欠点です。

話しながら、新しい話が生まれるのですが、
自分で話しているので
メモ取れないんですよね(笑)

なので、昨日、参加した人
メモ取っていたらください!!!!

明日は京都です。
明後日は三重です。
きっと両日とも
前のめりの人が多いはず!!!!

そして、
伊勢神宮、お参りして来ます。

ではね。


和田裕美

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