和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:結果を残したいなら、〇〇を仕込む。
日付:2017/03/22
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の無料メルマガ「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine


こんにちは、和田ひろみです。

◆今日は午前中に外出していた帰りに
恵比寿の有隣堂さん(本屋さん)に立ち寄ったら
なんと

「和田塾 運をつくる授業」
http://mmct.jcity.com/?ct=323F14093F17F0F0
が一位になっていました。
うわ〜〜!!!!

……と一瞬、喜びましたが、
次の瞬間に
まさか自分の本が湊かなえさんの
新刊を抜けるはずがないと思い、
(←ネガティヴな思考…(笑))

「これは、きっとどなたかの大量買いだな」と
考えつきました。(私ではないのは確か…)

誰だろう?
このどなたかわかりませんが
本当にありがとうございます。

◆さて、この本
書店さんも読んでくださっていいるようです。

先日、こんな感想を
出版社の営業担当
小板橋さんよりいただきました。
・・・・・・・・・・・・・・
和田さん
以下は、三省堂本部内田さんからです。

廣済堂出版
小板橋さま

お世話になっております。
『和田塾 運をつくる授業』拝読しました。
結論…非常に良かったです!
これまで和田さんの本だけでなく、
ビジネスジャンルに踏み込んでいませんでしたが、
これは本当に読み易く分かり易く伝え易い一冊ですね。
(「谷」の理論、早速 周囲に使っています…)
そもそも「ビジネス書」括りで売り逃しも多いかも、です。
改めて必要な人たちに必要な売り方をせねば、
という思いを強くしました。
また相談させてください。
よろしくお願いいたします》

・・・・・・・・・・・・・・・・・

嬉しかった〜〜〜〜。

私、このメールを受け取った時
ちょっと疲れていたんです。
体力も心もエネルギー不足で
なんか何があったわけでもないのに
ダウンしてたんです。

そんな時に届いたこのメール
私のテンション一気に上がる!(←単純な思考)
だから運気も上がる〜。

◆やっぱり一生懸命に書いた本の
嬉しい感想は
もう何より嬉しくて嬉しくて。
ありがたい限りです。

お金より嬉しいというと「えっ?」と
思われるかもしれませんが
私、本気でお金より嬉しいかもしれないです(笑)

そんなわけで
このメールは
何回も何回も読み直しました。
宝物の箱を何度もそうっと開けて
中身を眺めるように
何度も何度も、読んだんです。

◆自分の書いたものは
自分では「いい」と思っているけれど
他人の価値観と合うかどうかは
出してみないとわからないんです。

だから、私も含めて創作する人たちは
一見、どんなに自信満々に見えても
その反応を気にして
ビクビクしている一面があると思う。

ダメと言われても
「私がいいと思ったんだからいい」と
思えるような自信を持っているようで
底抜けにそんな気持ちを
持っている人は少ないんです。

だから、こうやって
率直な感想を下さると
気持ちが上がるし、やる気も出ます。
よし、またやるぞって思えるんです。
ありがとうございます。

なんか、見え見えに
催促するようになってしまいましたね。
(へへへ)
そうですよ、催促ですよ。

みなさんからの感想も待っています!!
(support@wadahiromi.com まで)

◆さて、この「和田塾 運をつくる授業」
http://mmct.jcity.com/?ct=323F14093F17F0F0
は、わたしが年末からお正月にかけて、
大晦日から年明けの間の夜中に
書いていたものです。

本当は
周囲が休んでいるお正月に
仕事などぜったいに避けたいのですが
全てがスケジュール通りに進まず、
押せ押せになって、ついに
もうお正月に書くしかなかったんですよね。

でもね、結果的に
お正月に書いてよかったと思っているんです。

なぜって年末って
いろいろと振り返ることが多いわけですよね。

一応、陽転思考の和田も
「いいこと探し(よかった探し)」をするわけです。

「今年はこんないい出会いがあったな」
「こんなありがたいことがあったな」
「こんな優しさに触れることができたな」
ってね。

しかし、去年の年末は
そんなふうに感謝しつつも
同時に「運」について書いているので
「運の仕組み」を背景にして考えていて、

「でも、こんないい出会いや、
 こんなありがたいことは
 あんな辛い別れや
 あんた嫌な出来事があったからこそ
 余計に、くっきりと際立って
 はっきりを感じるものなんだよなあ」と

それは、それは、素直に
感じることができたのです。
もっともっと
ありがたさを感じることができたのです。

そんな思いを抱きしめながら
2016年と2017年を
またいで生まれた本、それこそが
「和田塾 運をつくる授業」なんです。

◆実は運のことを
書く気はまったくなかったのですが
編集担当の飯田さんの提案があったから
書くことになったんです。

「和田さんの過去の本やメルマガや
 書籍を読んで思ったんですが
 和田さんは、ときに遠回しに
 ときに直接的に
 運について語っていますよね
 それも、和田さんは
 運の作り方のようなことを言ってます。
 だから今回は
『運をつくる授業』というタイトルで
 書いて欲しいと思っています」と。

自分が運について書くとは
思っていなかったけれど
こう言われて初めて
絵にするくらいに明確に「運」について
書いておきたい内容が
自分の内側にあったことに気づきました。

だから、そのとき
「飯田さん!実は運って
 こんな形になっていて
 これが仕組みじゃないかと」と言って
思わずかいたイラストが、
そのまま本に載っているんです。
(笑)

◆なんか、
こんなこと書くと
「和田さん、そっちいちゃったの?」と
心配する人もいるんですが(苦笑)

そもそも、
営業の根っこは
陽転思考の「よかった探し」であって
商品や会社のセールスポイントを
即座に見つける能力も、
断られても速攻起き上がれる
切り替えの早さも、
陽転思考で思考癖から
身につけることができると
言い続いているのが私(和田)なんです。

そして、
結果を出し続ける人は
なぜか出会い運がいいし、
その根拠は
気持ちが上がっているからなんです。

なので、突拍子もなく
いきなり「運」を
語り始めたわけじゃないんですよね。

結果には原因があります。
結果を残したいのなら
そもそもの
考え方を変えないとだめです。
それが原因を仕込むことになるんです。

運をつくることって
それら全てにつながっていきます。

簡単な言葉で書いているので
あっという間に読めてしまうようですが
読んだ人の意見をまとめると
「三回は読んだ」というのが多いです。

まあね、3回読んでも
2時間もかからないと思いますので
お忙しいあなたにも。
(どんな薄っぺらいんじゃ!)

ではね〜。


和田ひろみ


==========

こんにちは、スタッフの上坂です。
今日の沖縄はぽかぽかです。

さきほど、ようやくわがマンションの
ペンキ塗り作業が終わったようで
足場が外されて、
引っ越してからずーっと日を遮っていた
グレーの幕もなくなりました。

日に当たるってとても気持ち良いですね。
日に一度も当たらず家で過ごしてしまう日が
あるのですが、
体も心もなんとなく重くなってしまいます。

陽転思考、陽に転ぶ思考。
なので、やっぱり人間の心・頭は
明るいほうを探すことが
大事なんだなと思います。

◆さて、改めて和田がご紹介した
「和田塾 運をつくる授業」
http://mmct.jcity.com/?ct=323F14093F17F0F0
ですが、
続々とご感想が届いております!

たくさんありすぎて、
本当に選ぶのが大変で
しかもどれも素晴らしく温かいご感想なので
心苦しいのですが、
どうか少しずつになりますこと
ご容赦くださいませ。

でも、まだまだお待ちしております。
どうかぜひ正直に感じられたことを
あなたさまの言葉で伝えてくださいませ。
support@wadahiromi.com

===「和田塾 運をつくる授業」感想===

〇まず、山と谷のイラストと嵐のときのこの表現、本当に分かりやすかったです。
そして、凹むことが起こった時、きっといいことが起こる前兆かとにやけてしまうと言うことが、私もなんとなく過去の経験から共感できる部分があって、やっぱりそんな仕組みなのかと感じました。
陽転思考で、良かったを探して感謝できることで、気づきのきのこを取って谷から上がれると分かったので、もう徹底的に陽転思考していくしかないんだと思いました。
そして、谷に落ちている人に気づきのきのこを見つけられるきっかけを与えられる人になりたいと思いました。
なので、もっともっと何度も読み込もうと思います。
私の言葉で話せるように。
(Eさま 女性)

〇今回の運の本では、初めて購入した本に「乱丁」があるものにあたってしなってびっくり。ちょうど次の山を登るには常に上を見るあたりだったので、その部分だけものすごく残りました。

いつでも上を見ながら山を登る気持ちが大切なんだなぁと思い、3年間不登校だった、今年高校生になる次男にも山を登ってもらおうと思って、新しい本を買ってあげました。
いつもは和田さんの本を家族に勧めるのに、読み終わった本を貸していたのですが、あらこうして買ってあげればいいんじゃないのと自分の中で新しい発見がありました。

運の本。内容もだけどこの本自体にも運が付いているんじゃないかと、本を開くたびにわくわくします。今回も素敵な本をありがとうございました。

こうしてまた、新しいひらめきを実行できました。新年度に向かって一歩ずつですね。
私は仕事柄3月の年度の終わりは、「終わり」に向かってだんだんと下がるイメージだったのですが、いろいろ前もって始めることで、上り始める助走のイメージに変わってきました。
また、新しいことをわくわく始めようと思っています。
(Sさま 女性)

===========

ご感想をくださったみなさま、本当にありがとうございます。
ぜひアマゾンレビューにもご投稿をお願いいたします!
「和田塾 運をつくる授業」
アマゾンリンク
http://amzn.to/2llm5La

そして、こちらのイベントももうすぐ満席です。
この機会をお見逃し無いよう、
ぜひ和田の生解説と誕生秘話を
聞きにいらしてください!!

4月2日(日)14:00〜
@パルコブックセンター吉祥寺店
和田裕美「和田塾 運をつくる授業」
出版記念トーク&サイン会
http://www.libro.jp/blog/pbc-kichijoji/event/wadajyuku.php


今日は以上です。
また随時ご紹介してまいります。

では、また次回のワダビジョンで!


===============

▼和田裕美事務所公式HP▼
http://mmct.jcity.com/?ct=17F14093F17F0F0
=*=*=*=*=*=*=*=
〇和田裕美の「週刊ワダビジョン」〇
全バックナンバーを
こちらからご覧いただけます↓
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=ALL


◯和田裕美が校長!◯
大人のためのデジタルスクール、
毎月会員CDが届いて、動画見放題と
とってもお得。
スマホで、パソコンで気軽に
いつでも学べる会員制度
【パワースクール】
http://mmct.jcity.com/?ct=85F14093F17F0F0
いつでもご入学いただけます。

◯Podcast年間DL数450万以上!◯
11年続く和田のPodcast番組
「Wada Cafe」
毎週月曜に配信中!
Podcastで無料購読はこちら
http://mmct.jcity.com/?ct=425F14093F17F0F0

--------------------------------------------------------
和田裕美の無料メルマガ
「週刊ワダビジョン」

こちらは、配信専用になりますので
ご連絡をいただいてもお返事出来かねますので、
ご了承くださいませ。

メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください。
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>

購読停止は次のURLをクリックしてください。
<購読停止URL(アドレス確認あり)>