和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:下がれば、上がる。
日付:2017/04/05
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

◆去年の年末に
とある人から耳打ちされた言葉。

「来年はもっとたくさん書店が減少するらしいね」

もちろん、書店減少は
今に始まったことではないので
驚かないのですが
「まだ下がるのか・・・」とがっかり。

下がったら、上がる
ということを
とても強く(運の本にも書いたように)
信じているわたしにとっては

やっぱり、
下がったら、上がって欲しい。

必ず、下げ止まりがあって
必ず、上がるんですよ。
株も、人生も、なんだってね。

うう、書店減少の谷底はどこだ?

◆ご存知だと思いますが
2003年は20,880店あった本屋さんは
2015年には13,488店と減少。

それでも、わたしは
「お店が減っても
 総坪数が増えているんだ。(大型店増加で)」
と、増えているほうのポジティブな数値をみて
自分のなかでの
“ざんねん感”を縮めていたんですよね。

(2003年 総坪数1,096,532
→2014年 総坪数1,312,243
注:しかしこのデーターは
TUTAYAさんなどカフェ併設のものです。)

◆正直、わたしのような仕事していないと
本屋さんがなくなってしまうことに
そう関心がないのかもしれません。

だからこんな話
興味ないかもしれません。

でもね。聞いてください。

本屋さんには「出会い」があるんですよ。
ネットで買うときはまったく違う
「あ、こんな本あるんだ!」っていう出会いが。
だから、本屋さんってすごく大事なんです。

◆わたし、営業をしているときから
困ったら、本屋さんに行っています。

とにかくふらふらと本屋さんのなかを歩いて
いろいろな文字を目にして
その解決のヒントを探します。

営業やっていた
あの若かりし頃も
本屋さんに1時間もいると
あたらしいヒントに出会うことができました。

それは、自己啓発の本だったり
発声の本だったり、
漫画だったり、絵本だったりしたのですが
本屋さんに行かなければ
一生、知らなかったタイトルの
一生、読もうとしなかった本だったのです。
どれだけ、救われたか計りきれないです。

それに、わたしは紙の本が好きなんですよね。
(全部、電子書籍にしたほうがいいという
 勝間さんとは真逆なアナログですね、
すみません(苦笑))

◆と、そんな
思いを持っている、わたしに
わくわくさせるニュースがありましたーー!

やっぱり、下がれば、上がるのですよ。

4月2日の日経新聞にこんな記事出ていました。
 ↓
【米欧「書店は死なず」アマゾン、紙と両にらみ】

内容を要約すると・・・

〇米欧で紙の書籍販売が2014年を底に回復している!
(アメリカでは、2015年3.2%増、2016年2.5%増と
前年比を上回る数字が二年連続です。)

〇若いを中心に電子書籍から紙の本に戻す傾向がある!
(電子端末の利用時間を減らしたいという
「デジタル疲れ」が背景にあるそうです。)

〇だから、電子書籍の売り上げがダウンしている!
(ほらね、紙でしょ。←どや顔です(笑))

〇電子書籍の低迷でアマゾンも方向転換!
(アマゾンもリアル書店を出すことに!
 今年は9店舗以上増やす予定だそうです)

こういう変化が、ニューヨークや
オレゴンのポートランドという
流行の発端地で生まれているということは
やっぱり、日本にもいずれは
この風が吹いてくるはずです。

もちろん、カフェを併設したり
古本も一緒に並べるなど
従来の売り上げ構造とは違う視点での
工夫が必要ですけれど。

音楽の業界もCDが売れなくなったとはいえ
ライブの動員数は増えていて
ライブ会場でのグッズ販売売り上げが上々で
回復しています。

下がれば、上がる
これはもう、ひとつの法則なんです!

◆時代が変われば
環境も変わるし
売れるものも変わります。

けど、「和田塾 運をつくる授業」にも
http://mmct.jcity.com/?ct=323F14093F17F0F0
しつこく書いていますが
底の(谷)ときに
「もうダメだ」とあきらめて、
逃げようとしないかぎりは、
また、
「どうしたらいい?」ととことん考えて
アイデアをひねり出すことができれば、

必ず上がるのだと、わたしは
断言したいのです。

もちろん、
谷底にいるときは
お先真っ暗で

「もうこの業界はダメだよね」とか
「もうわたしなんかダメだよね」とか

明るい方向なんて見えないことが多いのですが、
そんなこと言ってても、
谷底にいる時間が長くなるだけなんだから、

谷があれば山がある、
ということを信じて、
悪いことがあれば、必ずいいことがやってくる。
ということを信じて、
上を向いて、一点の光を探していけば
真っ暗だと思っていた空にも
必ず、ひとつの星が見つかるのだと思います。
失ったものが
すべて回復することはないけれど
それ以上の気付きや、
それ以上の新しい変化が
もたらされるんです。


「和田塾 運をつくる授業」には
こんなことをしつこく、しつこく
書いています。
http://mmct.jcity.com/?ct=323F14093F17F0F0

あ、
「じゃ、山のてっぺんにいたら
 谷下がらないといけないの?」と
不安にならないでくださいね。

もちろん、上がり続けることもできます。
それが本にも書いた「目標の山脈」です
  
これ、今日はもう話が長くなるので
またこんどね。

  和田ひろみ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
編集後記 和田より

三日間、断食していました。
昨日から食べています。

頭痛が感染症だったので
胃腸も休ませておこうと思ったからです。

1年に数回、食べない日を作っていますが
やっぱり昨日も、断食明けで
うどんを食べたときの感動はすごいです。

最高のおいしさが空腹、実感です。

ではね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それでは、また次回のワダビジョンで!


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