和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:後出しじゃんけんセールスは、がっかりされます。
日付:2017/05/24
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田ひろみです。

■昨日、財布の話を書きましたが
私自分の財布の写真を
ブログにアップしておきました!
http://ameblo.jp/wadahiromi/entry-12277465721.html

(昨日のメルマガ、
 ちょっと配信が遅くなったので
 もし、読まれてない方がいたらこちらです)
   ↓
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昨日も書きましたが
すでに5月2日のメルマガに書いた時点で
行動に移されている方、
案外多かったようです。

フェースブックにも
「人生よかったカルタ」の
(次回説明します)
イラスト担当の金井まきさんより
こんなコメントありました!

「わたしもメルマガを読んだ翌日に、
 前から気になっていた
 革職人さんのところに
 長財布をオーダーしにいきました!
 できあがりまで2カ月かかると言われ、
 いまワクワクと待っているところです。
 うふふのふ。」

みんな、行動している〜〜〜!
はやい〜〜!

■と、ここで思う。

わたし、財布売っていたら
儲かったかな?と(笑)

いや、私が財布を売ってないから
みなさん、素直になりやすいんです。

もし、私が財布屋さんだったら
どんな気持ちになりましたか?

「はは〜ん。セールスだな」
と思ってしまった?(笑)

■今日は、「ものを売る話」をしますね。

仮に私がもし、
財布を売っていたらなんですが
きっと、ちがうアプローチをしたはずなんです。

まず、いきなり
「こうすると金運にいいですよ」
とさんざん言ってから、

「実は、わたしね、
 ここにいい財布を作ったんですよね」
…いう流れにはしない。

そんなことしたら

「なんだ、セールスか…」と
がっかりさせやすいんです。

もちろん、その人の信用性や人柄で、
そうならない場合もありますが
売りたい気持ちが強すぎる場合はとくに
相手をがっかりさせてしまう。

だってこれ
“後出しじゃんけんセールス”に
なってしまうからです。

“後出しじゃんけんセールス”
のがっかり感って
なぜ起こると思いますか?

それは、そこに
「下心」が見えるからですよね。

たとえば
とっても親切にしてくれていた人が
実は遺産ねらいだったとか、

親身になって相談に乗ってくれていた人が
「この保険に入りませんか」とか、

こんなふうに
後になって真実を知ってしまうと、

「この人の優しさは
 わたしを大事にしたいからとか
 わたしに好意があるからではなくて
 わたし××を売りたいためだったのか…
 わたしの△△(お金、人脈など)
 がねらいだったのか…」

と、いきなり落とされるのです。
うん、やっぱりショックですよね。

だから、この場合において
「それでね、実はわたし
財布を売っているんです」
と後だしで、言ってはだめなのです。

■もし、わたしが本当に財布を売る場合
(売らないけどね(笑))
どんな感じになるか?

それはやっぱり
最初にちゃんと言うことからです。

「このたび、お財布を
 オリジナルで作ったんです」と。

そして…

〇なぜつくったのか?(思い)
〇どんなものなのか?

など、ちゃんと順番に伝える。

そして、最後に、

「もう持っていると思うので
 これから買い換えようかなと思ったときに
 検討するひとつにしてください。」

と、やんわり言うはずです。

いいもの作った自信があるので
「ぜひ、買って〜」
とかあまり言わないです。

■さっきも書きましたが

〇なぜつくったのか?(思い)

を、先に語っていることが
とっても大事なんです。

ここで、どれだけ共感してもられるかで
もう、売れるか売れないか決まるんです。

なぜって、人は、そこにある「物語」に
共感すると欲しくなってしまうからです。

背景があるから
「もの」に奥行きが生まれて
価値が上がるのです。
効果、効能の根拠ですね。

もちろん、ここを自慢したり
語りすぎたりしてはだめなので
微妙なセンスも必要です。

だからセールスには
文章で表現する場合と
対面で表現する場合の
トレーニングが
売れるようになるために必要なのです。

あ、もちろん事前に
対面の場合は「相手を知る」こと。
文面の場合は「相手を想定」することも
必至です。

営業セミナーや
今度の「カセギスキル」では
このあたりもお伝えしますが、
今、このほかで
すぐにご参加してもらえる
セミナーとかがないので
もし、ご興味ある方がいれば
今後、教材つくるか検討してみますね。

あ、でも、財布は売りませんので〜(笑)

「人生よかったカルタ」については
また次回ご説明しますね。

ではね〜〜。

和田裕美

・・・・・・・・・・・・・

追伸:
実は、今日は月曜に募集した「カセギスキル」の
1名選抜の抽選をしました。

いや、まじでほんとうに“厳正”にしました。
これ、ご応募の方の名前の書いた紙を丸めて
わたしが一枚を選んだのです。

なんか〜どきどきでした!

でも、選ばれなかった方の紙をみていると
「あ〜ごめんなさい!」となって。

それで、選ばれなかった方にも
この勇気ある応募に感謝し
プレゼント用意することにしたんです。

とにかく、全員選びたかったです…。

わだ


それでは、また次回のワダビジョンで!

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