和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:“その人”はいっぱいいます。
日付:2017/06/02
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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■5月24日に配信した
メルマガに対して質問をもらいました!

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この日は財布の話から
営業の話に展開し
「後出しじゃんけんセールス」の
話を書きましたよね。


その時の内容を
かいつまんで説明すると…

・・・・・・・・・・・・

わたしが「金運アップ」になる財布の
話をさんざんみなさんにした後で

「実は、わたし財布を売ってまして…」

と、後付けでいうと

「なんだ、営業か…」とがっかりされる。

“後出しじゃんけんセールス”に
なってしまいますよ。
そこに「下心」が見えるから
がっかりされるのです

・・・・・・・・・・・・・

…というような、話でした。
 
さて、
今回いただいた質問は
このときのメルマガ内で
“後出しじゃんけんセールス”という
メインで書いたお話とは
ちょっと逸れるので
わたしがあえて
さらと簡単にしか書いてない
部分があったんですが

まさに“そこ!”の質問でした。

ほんとうに鋭い
よい質問をありがとうございます。

以下、M田さん(東京)から
いただいた質問です。
そのまま掲載します。


・・・・・・・・・・・・・・・

水曜日(5/24)の週刊ワダビジョンを読んでいて、
質問があるのでメールします。

>あ、もちろん事前に
>対面の場合は「相手を知る」こと。
>文面の場合は「相手を想定」することも
>必至です。(メルマガ文面より)


これ、対面の場合はよくわかるのですが、
文面の場合というか、
相手が不特定多数の場合、
それでも架空の1人を想定する感じですか?

不特定多数に自分の商品を知ってもらう場合、
こういう人もいるけど、こういう人も
いるのだから、こういう文章もいれて…
となると結果的にメッセージは少しぼやける
というか。
そのあたり、和田さんは
どうしているのか教えてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

M田さん、ありがとうございます。

文章で相手を想定する場合ですが、
わたしはある程度の
「こんな人に向けて書く」という
特定のイメージ設定がいいと思っています。

あんな人も、こんな人も…となってしまうと
おっしゃるように
伝えたいメッセージがぼやけてしまうからです。

でも、あれもこれもと
なってしまいますよね。

そんなときはいつも
「すべての商品やサービスは
問題解決のために生まれた」
というフレーズを思い出してください。

わたしもぶれてくると
いつもこの原点に戻っています。


=============
今日の気づきPOINT
「“その人”はいっぱいいる」
=============

■たとえば、
ホウキでは細かいゴミが取れないという
問題を解決したのが「掃除機」。
ボールペンで書いて間違えると
消せなくて不便という問題を解決したのが
「消せるボールペン」ですよね?

このように、商品やサービスは
そこに誰かのニーズがあったから
生まれたのです。
(例外もありますが)

だから、
○ったいどんな問題を解決できるのか?
○いったい“誰”の問題を解決できるのか?
○解決できたなら、“その人”はどうなるのか?

と、考えていくのです。

そうしたら、もう自ずと
“その人”のイメージが上がってきませんか?

わたしはけっこう浮かぶのです。

■そして、たった一人の
“その人”に向かって
「こんなことで困っていませんか?」
と、聞いていくのです。

でも、“その人”は実際には
一人ではなく、掃除機で困っている人も
ボールペンで書き損ねてしまう人も
実はたくさんいるので

「一人に向けて書いたもの」が
「多くの人に届く言葉」となるのです。

ここで、ボールペンで書いても
絶対に書き損ねない人には
もともと必要ないメッセージなので
その方には届かなくてもいいのです。

ただ、必要のない人を否定するのではなく
それはそれで、その人の価値観であり
ときに(書き損ねないことなどは)
すばらしいことなので

そういう人に向けては
「書き損じをしないという方も
 いらっしゃると思います。
 書き間違えてばかりのわたしからすると
 羨ましいかぎりです。
 そういう方にはまったく必要ないものかも
 しれませんが…
 書き間違いではなくても
 もっといい文章を思いついた!なんてときに
 使っていただけるかもしれません」

などの
メッセージを軽く入れてもいいと思います。

みんな、同じ人間だから
抱えている問題は
人間関係、お金、仕事、健康…と
ほぼ同じなんです。

繰り返しますが
だからこそ
「一人に向けて書いたもの」が
「多くの人に届く言葉」となる
ということです。

このあたりは、
とっても奥が深いので
とてもメルマガだけでは伝えきれないのですが
今、「ライティング」のセミナーを
やりたいなと思っているので
また開催するとき参加してみてください。

いろいろと妄想が広がって困ります(笑)

■さらに詳しい書き方に関しては
「性格がよくなるメールの書き方」という本に
詳しく書いています。
http://amzn.to/1VRRWLQ

この本、最初は
「人に好かれる書き方の本」だったんですが
出版エージェントの人が
わたしの「はじめに」の原稿を読んで
「性格がよくなるがいい!」と言い出し
直前で変更になったのです。

変えないほうが、よかったかもしれないと
今は思っていますが…(苦笑)
神のみぞ知るです。

TABILABOのサイトにも詳しく紹介あります!
元・世界2位。最強の営業マンが教える「伝わるメールの書き方」
http://tabi-labo.com/216182/seikaku-mail03


 和田裕美


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:

熊野の話は昨日まで?
と思われたかたがいるかもしれませんが
書きたいことはあるのですが、
もうちょっとリサーチしてから書きたいのです。
おまちくださいませ。


それでは、また次回のワダビジョンで!

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