和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:【再送】「完璧が達せられるものは?」
日付:2017/06/06
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine


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  先ほど配信したメルマガですが
 「今日のPOINT」のくくりがなかったので
  スタッフに言って
  再送してもらいました!
 (昨日もわかりずらくてすみませんでした!)
  ほぼ内容は同じです(笑)わだより)

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こんにちは 和田ひろみです。

■実は今、突然の締め切りに追われています。

他にも抱えている本があるのですが、
その合間、水面下で密かに
進んでいたものがあるのです。

それは、わたしの今までの本から
言葉を抜粋して作る
なんか、(自分で言うのは恥ずかしいですが)
“名言本”みたいなやつなのです。

自分(和田)の名言集なんて
誰が読むのか!

と、自分で自分に突っ込んでいたのですが
上がってきてゲラをみたら

「なかなかわたしも
 いいことを言っているなあ」と悦に入っております。

(自己満足ですみません・・・)

この本の制作においては、
わたしは
言葉を選んでもらうだけなので
他の本のようにひたすら
書き続けることもなく、
超、らくちんで
すっかり任せっきりで動いていたのです

が!

出版が近づいてくると
解説20箇所の原稿と、
「はじめに」「おわりに」の原稿を
書かないといけなくなって・・・
まあ、それで追われているわけです。

と、どんな言葉が選ばれているか
ちょっと、紹介しますね

■「決断するには、
カウントダウン10秒しかない」
  
 【解説】
  この言葉は
 「成約率98%の秘訣」の中から
  選んでもらったものです。

  この本はまさに
  クロージングの(決断してもらう)ことを
  書いているのですが、
  営業が人の背中を押せるようになるには
  まずは本人が「決断できる人」に
  ならないとダメでしょ?

  だから日常でも、たとえば
  レストランでメニューを決めるとき
  10、9、8、7、・・・とカウントダウンして
  10秒以内にさくっと決めて
  決断を早くする習慣を身につけていくこと、
  なんていう
  “背景”がこの言葉には含まれているのです。

  
「成約率98%の秘訣 」
  
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4761270810/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4761270810&linkCode=as2&tag=wadahiromicom-22


ほかには、こんな言葉も選ばれています。

■「相手が、あなたに
 100期待しているか、
 あるいは
 1000期待しているかは
 相手の問題であって、
 「ちゃんとできなかったらどうしよう」などと
 あなたが気にする必要はないのです」

 【解説】
  これは、
 「女性のための一生折れない自信のつくり方」
  からの選んでもらった言葉です。

  この本は、自信のない人に向けて
  書いて欲しいという依頼のもと書いたものですが、
  自信のない人というのは
  基本「いい人」なので相手の顔色ばかり見て
  気を使って、さらプレッシャーでつぶれて
  実力を発揮できないから、さらに自信がなくなるという
  負のスパイラルにはまりやすいのです。

  だから、相手の期待など気にしないでいいよ、
  マイペースでやってもだいじょうぶだよ、という
  メッセージを込めて書いた言葉です。

■と・・・わざわざ、【解説】を
書いてしまいましたが
ほんとうはこの言葉になっていない
【解説】をこころで感じて読み取ることで
短い言葉をより深く理解できるのです。

そして、
この見えない【解説】を読み取れるようになれば、 
短い言葉で、相手のこころに届く
言葉を使えるようになるのだと思います。

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●今日のPOINT 「削ることが磨きになる」

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■ 本を一冊書くとなると
平均で8万字くらいを書くことになります。

だから、はじめて
絵本の原稿を書くことになったときは 
字数が少なくて、とにかく楽だと思ったんですが
いざ制作にはいると
短い言葉で、伝えたいことを
濃縮することの難しさを痛切に感じて
途中で、けっこうな
産みの苦しみを味わいました。

「短い言葉だから
もっと楽かと思っていましたが、甘かったです。
けっこう時間がかかりますね」と、わたしが
担当の編集者にいうと

「いや、短い言葉って
いろんなものを削ぎ落として
生まれるので、丁寧な作業が必要なんです」と編集者。
 
“削ぎ落し”・・・。

そうか、
最初から、短い言葉があるのでなく
たくさんの感情や、大量の情報を
まとった長い言葉が先にあって
そこから削ぐからこそ
こころに届く言葉として生まれるのだ!

こうやって
絵本をつくることで
わたしは“削ぎ落し”がいかに大事かを
学んだのです。

■その後、絵本は無事に生まれましたが
それからは 短い言葉でこころにぐいっと
入ってくる言葉に出会うと
 
「いい言葉だな」で決して終わらずに

その言葉が
そこまで削がれるまでの
大きな背景を感じてみようと
想像するようになったんです。

そうしたら
いつのまにか
その短い言葉の背景にある
奥行きを感じることができるようになったのです。

■「完璧が達せられるのは、
付け加えるものが何もなくなった時ではなく、
削るものが何もなくなった時である」

これは「星の王子様」のサンテグジュペリさんが
言った言葉です。
 
言葉で表現するときに
何かを付け加えることよりも
何かを削ぎおとすことを意識して
言葉を使ってみてください。

もっと伝わるはずです。

■わたしのたくさんある本のなかで
絵本「僕はちいさくて白い」が一番好きだと
言ってくれる方、意外に多いのですが
削いだ言葉が伝わったと思うと嬉しいです。

「僕はちいさくて白い」(この本は来年の道徳の教科書に選ばれました。)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4023304247?ie=UTF8&tag=wadahiromicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4023304247


■さて、せっかく
名言本が出るということなので
ここでみなさんにお願いがあります!!

みなさんが読んでくださった
「和田本」のなかで
好きなフレーズがあればぜひ教えてくださいませんか?

 (こちらへ→support @wadahiromi.com)

本が出ると同時に
「もうひとつの言葉集」を
ウエブ上で展開できたらと思います。

応募くださったからの中から抽選で10名様に
7月に出版される「名言集」をプレゼントします!

ちなみに、誰が作成してくださったのか
知らないのですが
私の言葉を抜粋して紹介してくださっている
サイトがあるんですよ〜。

●リーダーたちの名言(和田裕美)
https://systemincome.com/name/和田裕美
●地球の名言
http://earth-words.org/archives/2431
●地球の名言 第2
http://earth-words.org/archives/2433


ほら! やっぱりわたし
いいこと言っていますよね、ね。(笑)ふふ。
    ↑
(どや顔になっています。)

では、とにかく
みなさんからの参加メールをお待ちしておりますね!
support @wadahiromi.com

明日もよろしく。

和田裕美より。

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