和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:あなたの知らない「私」を見つける方法
日付:2017/09/29
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
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こんにちは 和田ひろみです。


■自分のことを
だれよりも「自分」がわかっていると
思いがちですが
実は、あながち、
そうではないのですよね。

わたしの場合なんですが、
そもそも、まだ人間としての器の
形成ができていないときに
責任のある仕事をしたり
20代から部下を何十人も束ねていたり
大手企業の役員クラスの年収を
稼いでいたりしたので(生意気ですみません…)
どこかで、人を見下していたところが
たぶんですが、あったのだと思うのです。

しかし、自分で知ってる「自分自身」は
“根暗で、おとなしくて、
引っ込み思案な人”なので、
自分では、おそらく
そんな「もうひとりの私」に
なかなか気づけなかったのでは…
というようなことを考えるのです。

ううむ、ちょっと説明難しいのですが
わかります?

■自分が思う「自分」と
相手が思う「自分」に
ギャップがあったのではないか?
…と、今のわたしは
その頃を振り返って思っているのです。

まあ、記憶は、思い出すたびに
再構築されてしまうものなので

あの当時のわたしを知っている人が
「そんなことなかったよ」と
言ってくれるかもしれませんし

もっとひどい、「鬼ばば」みたいな
わたしが、いたかもしれないのですが…(笑)、

とにかく、
自分で自分が見えていないときというのが
人にはあるのだと思うのです。


■つまり、「わたしってこういうタイプだから…」
と、思い込んでいると
そうじゃない「もうひとりの私」が
暴走していても
これにまったく本人が気付かないという
ありえないようなことが起こっているのです。

本当は、セルフイメージ通りに
人は行動するのだと
心理学でも言われているので
「和田は何を言っているのだ?」と
言われそうなんですが、

わたしが人を見ていて思うのは
人には
「もうひとりの私」という
潜在的に隠れたセルフイメージがあって
それが表に出ているときは
まったく、本人が気付かないという現象が
あるということです。

だから、
知らずに人を怒らせても
知らずに人を傷つけても

「まさか、自分がそんなことするはずもない」

と、思っているので
気づきも、ましてや反省もできない。

それが、人間関係を悪化させているわけです。

これってなんか
怖くないですか?


■ここに気づく方法は、ひとつだけ。

自分が誰かにあてた文章とか
誰かに「自分自身」が怒ったり
傷つけられたたときに

「もし、わたしが相手だったなら?」と
振り返って、想像してみることなんです。

そして、自分の言動のなかに
「こんな、私がいたんだ」という
ちいさな
「もうひとりの私」が残した
爪痕を発見することができたら、
そこに、気づきと発見が起こるのです。

人は、気づいて、反省しないと
自分の器を大きくできません。

気づいて、反省できたら
一段上の、階段に登れるのです・

これはけしてネガティブな部分を
探しているのではなく
自分の「伸びしろ」を見つける作業です。

ではね。

またこのあたり
もっと人と自分をみて
研究しておきます。

よい週末を!


和田裕美


======
 編集後記
======

みなさま、こんにちは。
スタッフの上坂(うえさか)です。

■自分を振り返って想像する、
ということ、そういえば
大人になるほどに
難しくなったような気がします。

小さいときからよく両親に
「相手の気持ちを考えなさい」と
怒られた記憶がありますが、
それが今もできているかは謎です…(汗)

でも、まずは
「あ、今の自分、『もうひとりの私』だったな」
と気づけるように、
今日から意識したいと思います!

■なんでも、習慣づけたり、
いきなり大きく変わろうとするのは
ほんとうに難しいです。
今まで自分になかったものを
習得するには、
派手で一発大当たりな方法などなくて、
素直に、着々と、淡々と
積み重ねていくのが
何事にも必要なのかなと感じています。

だから、このメルマガを日々
読んでくださったり、
有料会員制度「パワースクール」
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を続けてくださっていたり、
教材やセミナーを申し込まれる
大人のみなさまが、ほんとうにすごいと
ただただ、いつも尊敬しております!

■今日は、和田の手帳をつかって
ただ書いてあることを
素直に毎日続けられたことで
営業成績が激変した方の
ご感想を紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
(一部省略しています)

和田さんの営業手帳を
本屋さんで初めて見て使ってから
早4年経ちました。

最初は手帳なんかどれ使っても一緒だろ
って思ってたのですが、なんと
使ってからその年に営業成績で
年間トップになってしまいました!!

それまでは、順位はいつも
真ん中から上くらいだったのに、
不思議とお客様にも気に入っていただき、
先生の手帳に書いてあるアドバイスを
繰り返し読んで心で唱えると
なんだか前向きな気持ちになれることができました。
この手帳に書くと、なぜか本当に叶ってしまいます。
今月の目標もゼッタイに叶えるというか、
楽に叶ってしまうんです。

本当に不思議な手帳です。
あれから5年目を迎えて
今も大切に使わせていただいております。

何か営業で工夫されてますか?と
よく質問されるようになっているのですが、
シンプルにこの手帳を大切に使っている!!
と、皆さんに見せてます。

皆さんはびっくりされるのですが、
本当に手帳にいっぱい書いて実行して、
段取を考えて書いて、それでダメなときは、
和田先生の言葉を繰り返し読んでリフレッシュして、
やらない時は、全くやらなかったり(笑)
やるときは死ぬほど実行する。
手帳に書いてある通りに実践するだけなんです。
って周りに言ってます。

(I.Aさま 不動産業 男性)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなにシンプルな方法で、
劇的な変化があるものなのですね!

何か変わりたい、と思っている方は
たとえば手帳も1つのツールとして
変わるきっかけに使ってみては
いかがでしょうか?
和田手帳は、そんな方を
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ぜひ、お試しくださいませ。
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それでは、また次回のワダビジョンで!


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