和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:わたしも実はプレッシャーで寝れない。
日付:2017/10/04
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine


こんにちは 和田裕美です。

■今日は、みなさんに
質問があるのです。

というか、どうしたらいいか
悩んでいることがあって
相談に乗って欲しいわけです。

いや、いつもは
ラジオでもセミナーでも
なんでも、どこでも相談をされることが
多いので、なんか恥ずかしいのですが
たまには、立場を反対にしてみてもいいかなと思って。

それに、なにかをもらうよりも
なにかを与えたほうが
ぜったいに幸せになるので、

いつも受け身になっていて
受け取るだけよりも
ぜったいに、「わたしになにかをくれる」ほうが
幸せになれるのです。(ほんと!!)

わたしは、みなさんにアドバイスを求めて
みなさんが「幸せになるチャンス」を
与えてあげているわけなのです。
(↑上から目線)

■と、じゃ何を相談したいのかってことですが
実はね

10月末から
三省堂書店の4店鋪で
「和田裕美フェア」を
開催してもらうことになったんです。

なんだ、本の話か…と
いうことではなくて
本屋さんの事情とか出版社さんの事情とか
たくさんの「大人の事情」が
絡みあっていることなので
ひとりの著者のフェアをやるっていうのは
そんなに簡単なことではないのですね。

■そもそもこのフェアは
廣済堂出版
(「和田塾 運をつくる授業」
 http://mmct.jcity.com/?ct=323F14093F17F0F0の担当)の
小板橋営業部長さんが

わたしの小説「ママの人生」
http://mmct.jcity.com/?ct=306F14093F17F0F0
のファンで、しかも、
それは違う出版社の本であるにもかかわらず

「ジャンルを越えた本を
 フェアでもっと広げたい」
と、思ってくださって

三省堂さんに声をかけてくださったんです。

この時点で
出版社を越えての行動なので
ちょっと異例です。
けっこう、風当たり強いです。

■また、三省堂で窓口をしてくださっている
営業企画室の内田剛さんは
もともと文芸の担当で
和田裕美という名前は
デビュー当時(14年前)から
知ってくださっているのですが
まったく本を読んだことがなかった方なのです。

でも、彼も同じく
小説「ママの人生」を読んでくださって
それをきっかけで、滅多に読まないビジネス書も
読んでくださって、
「和田さんの本をもっと売りたい」と
言ってくださったのです。
(今回のフェア対象の本は、和田本の
 すべてを読破された内田さんのチョイスです)

このお二人の熱意によって
ようやく、企画が上がってから
半年かかって、
「和田本フェア」開催が決定したのです。

■さて、
ここまでは
「ああ、和田さんよかったね」で終わりです。

でも、あと少しおつきあいください。

実は、書店さんにいくと
いろんなフェアがやっていますよね?
あれは、出版社さんが
お金を出して決めていることなので
別に書店さんが「この本を売りたい!」と
思って、実施しているわけでないのです。

でも、ほんとうは
書店員さんが自ら読んで
「これはいいな!」と思った本を
読者に売ることがもっとできたら…
もっと現場も楽しくなるんです。

内田さんは、
「もっと読者に向けた売り場展開をしたいんです。
 わたしたちが、楽しんでない書店を
 作ってもだめなんです。だからこそ
 ほんとうにお勧めしたいものを売って
 いきたいのです。」

と、おっしゃっていました。

■今回の「和田フェア」は
そういう意味では
いろんなハードルとか
ネガティブな意見を乗り越えて
実施されるものなのですが

わたしも、いち著者としては
こういう書店さん主催の読書フェアを
どんどん広げて、
私以外のたくさんの著者さんに
このバトンをつなげたいと思っているんです。

でも、わたしのフェアで
本が売れないと
企画は失敗に終わってしまい
バトンを繋げることができません。

わたし、ひょんなことから
トップバッターになってしまったわけですが
今、寝れないくらい
めっちゃプレッシャーなわけです。

わ、私で終わったらどうしよう…。

昨日はメルマガで
「君にプレッシャーを与えよう」とか
偉そうに言っていたわけですが
実はおめえもじゃん!
って感じなのですよね。(苦笑)

■そこで、ようやく相談です。

この「和田裕美フェア」が
成功するために
いったいどんなことをしたらいいでしょうか?

ええ、いきなり!
って、感じの
オープンクエスチョンですみません。

でも、わたし、なにをしていいのか
アイデア不足なんです。

でも、いろんな方の思いがつまった
この異例の「和田フェア」で
ちゃんと本が売れて
本屋さんが、たのしい場所になる
ちいさなきっかけだと思っているのです。

ということで、どなたか、
和田の相談に乗ってくださいませ〜〜。

和田裕美


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 編集後記
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みなさま、こんにちは。
時々登場のスタッフ黒澤です。

どちらかというと
デジタルよりアナログな私、
本はとても好きで、
本屋にもよく行きます。

フェアがあると
やはり目立ちますから、
どんなのかな?と
のぞいてみたり、
本を手に取って帯や背表紙を
読んでみたりしています。

ですが、そういう
「〇〇フェア」が
出版社主導で、
開催されていたなんて知りませんでした!
そうだったのか…。

書店さん主導の
楽しいフェア。
ぜひ成功してほしいです。

売る人が楽しければ
買う人もきっと楽しいですよね!

活字ばなれといわれて久しいですが、
「本」ができること
「本」だからできることって
あると私は思います。

というわけで、
みなさまからの
フェアのアイデアを
たくさん募っております。
どしどしお寄せください!
support@wadahiromi.com

素敵なアイデアを
くださったかたには
何かいいことが、あるかも…??


■本のイベントといえば…
11月25日(土)、開催の
「和田裕美の営業手帳2018」
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も、あっというまにお席がうまり
残席わずか、立ち見の可能性もあるとのことです!!

うっかり予約しそびれていた方、
お急ぎくださいませ。
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それでは、また次回のワダビジョンで!


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