和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:秘密のドアを開けてしまった!
日付:2017/10/13
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine


こんにちは 和田ひろみです。

■「とんでもないレストランに行かない?」と
仲良くしていただいてる
東京FMの延江氏に誘っていただき、
昨日は、中目黒のちょっと変わったお店に
連れていってもらいました!

(※注:延江浩さんの説明
 ワダカフェゲストにも登場していただいている
 東京FMのエグゼクティブ・プランナーで
 賞をとりまくっているすごい人です。
 最近のドキュメンタリー本
「愛国とノーサイド」なども話題に!)
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/raiten/20170411-OYT8T50046.html

紹介してもらった人だけが行けるというお店らしく
入り口は、暗い駐車場の奥にある
地味で味気ない、寒々しい小さなビルの一階でした。

看板はもちろんなくて
倉庫みたいなグレーのドアの横には
ダンボールが積み上げられています。
そして、その無機質なドアの前に
小さな、虎のシールが貼ってあるだけです。

で、そのドアを開けると…

■みなさんは
この奥にどんな光景を想像しますか?

a.ひっそりとした隠れ家レストランらしく
わけありカップルや有名人がお忍びで来ていた!

b.蝶ネクタイの執事がお出迎えしてくれて
怪しげな通路の奥に広がる
真っ赤なソファー…。

c.ドアの向こうにはさらに
もう一つのドアがあり、
そのドアは日本家屋の引き戸であった。
その奥には、ちいさな日本庭園が
かがやかしいライトに照らされて
匂い立つような湿った苔が光っていた!

と、いうのはどうでしょうか?(笑)

話の続きは以下に書きますが
みなさんはここでゆっくり妄想してください。

まあ、だって普段は
答えがすぐそばにあるので
滅多に考えなくなっているので
どんどん、アイデアが出ない人が
増えていますよね。
だからときには
小説家のように、先の世界を
想像して創造することもやって欲しいのです。

(さらなる、深い妄想をした方は
 以下へ…
 support@wadahiromi.com )

妄想は果てしなく。
だから
創造も無限大です。

■さて、ドアの向こうのことを
知りたいでしょうか?(笑)

ここまで振っといて
あれなんですが、
ドアを開けたら、都会のお店らしくおしゃれで
とてもきれいな…普通のお店でした(笑)

ただ、19:00なのに
すでに、がやがやしたムード。
それもそのはずで、来ている方たちが
全員、6人以上のグループで
私たちのグループをいれて
大きな団体が三つ入っている感じなのです。
つまり、カップル使用でなく
みんなでおいしいものを
わいわいと食べる空間と
オープンな場所となっているのです。

■なんか、私たちのテーブルの後ろの
グループにいた方が
私たちのグループの人と知り合いで
十分にわたしが酔ってから、
ご挨拶に来てくださっていました。
(うろ覚え)
その方は、外資系の保険会社の方で(だから積極的!)

「僕らのテーブルには
 メル〇リの社長とか、
 スポーツ解説の△△さんとか…」と。

知り合いしか
入れないお店だから
来ている人も類友で濃いわけです(笑)

■また、他のテーブルの方のなかに
わたしがお店に入ってきたときに
すぐに「あ、和田裕美さんだ」とわかった人が
いらしたみたいで
「プライベートだから
 声をかけないほうがいいよね」
と言って、お帰りになったと
残った方にあとで聞きました。

本を読んでくださっている方みたいで
いや〜濃いわ〜(笑)

(でも、そんなときあれば
 ぜひ声をかけてくださいませ!)

■ここは、焼肉で「虎の穴」というお店の
オーナーの辛さんが
「友達だけを招くために作った空間」
ということで作った
知り合いの知り合いしか来れない
「裏虎」というお店。

紹介制度となっており
年内もすべて予約で埋まっているそうです。
すごい人気です

■これってまさに「スノッブ効果」ですよね。

ちなみに「スノッブ効果」とは
人と同じではなく
「自分だけ」のものを所有したいという
欲求に訴求することで
「欲しくなる」という現象ですが

このお店には特別感と
優越感と安心感があるのです。

だから、紹介したくなるのです。

さらに流行っている要素が
他にもあるのですが…
長くなるので、続きは明日にします!

それまで、妄想を広げてみてくださいまし。

ちなみに
昨日のメンバーは

大日本印刷の凄腕営業のNさんとか
芸能事務所エクステンションの社長のIさん
美人ライターのAさんと、
3000万のポルシェに乗る!女性社長のMさん。
など、わたしがライフワークとして立ち上げた
「ヴィンテージ・エイジング・クラブ」の
仲間たちでした。(いいね、くださいね!)
https://www.facebook.com/vintageaging/?hc_ref=ARSVKrdR-VN-raFKjSnj2FTg1VweVpifAhjzq1awfJV19L9CN8dOQyPDX-qxwYOTX_A&pnref=story


ではね〜。

和田裕美


======
 編集後記
======

みなさま、こんにちは!
スタッフの黒澤です。

メルマガのセッティングをする時間は
夕方のちょうど
おなかの空いてくるころなので、
怪しい…ではなくて、
素敵な秘密のお店の話は
堪えます(笑)

でもおかげで、
妄想が次から次へと湧いてきて
つかの間の休息気分でした。
みなさんはどんな想像を
されたのでしょうか?
ぜひ、お寄せくださいませ。
support@wadaahiromi.com

さて、ウレフェス2017開催まで
あと一週間となりました。
和田をはじめ
わたくしたちスタッフは
ただいま準備や最終チェックで
目まぐるしい日々を送っております。

今日も
綿密な行程表が配布されたのですが、
それを見て、
ああ、いよいよだなと武者震い。
妄想以上に強烈なプレッシャーを
感じた黒澤でした。
がんばりまーす!!

メルマガの感想や
みなさまの素敵な妄想は
こちらまで。
 ↓  ↓  ↓
support@wadahiromi.com

■緊急告知です!!
10/18(火)〜10/20(金)
日本橋丸善において
日本橋BOOK CON読み手と作り手をつなげる本の祭典
https://honto.jp/cp/store/recent/nihombashi-bookcon.html
が開催されます。

期間中の10/19(水)午後14時〜15時
な、なんと、
和田が売り子のように出没いたします!
「生」の和田に会えるチャンスです。

ご来店のうえ、ぜひお声かけください!


それでは、また次回のワダビジョンで。


==================

▼和田裕美のオーディオ・ゼミ
(ダウンロード教材)はこちら▼
https://hirowa.thebase.in/

ダウンロード教材の
感想を送ってくださった方には
次回使えるクーポンを差し上げています!

=================

●みなさまから、日々
たくさんのご感想やご質問をいただき
本当にありがとうございます。
すべて目を通させていただいております。

いただいたご感想などにつきましては
当メルマガや和田のブログ等で
ご紹介させていただく場合がございます。

なお、基本的には実名での
ご紹介とさせていただきますので
匿名を希望される場合は、その旨をご明記ください。
ご希望のニックネーム等があれば
ご一緒にお知らせください。

ご感想・ご質問はこちらまで。
support@wadahiromi.com


▼HIROWA公式HP▼
http://mmct.jcity.com/?ct=17F14093F17F0F0
=*=*=*=*=*=*=*=
〇和田裕美の「週刊ワダビジョン」〇
全バックナンバーを
こちらからご覧いただけます↓
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=ALL


◯和田裕美が校長!◯
大人のためのデジタルスクール、
毎月会員CDが届いて、動画見放題と
とってもお得。
スマホで、パソコンで気軽に
いつでも学べる会員制度
【パワースクール】
http://mmct.jcity.com/?ct=85F14093F17F0F0
いつでもご入学いただけます。

◯Podcast年間DL数450万以上!◯
11年続く和田のPodcast番組
「Wada Cafe」
毎週月曜に配信中!
Podcastで無料購読はこちら
http://mmct.jcity.com/?ct=425F14093F17F0F0

--------------------------------------------------------
和田裕美の無料メルマガ
「週刊ワダビジョン」

こちらは、配信専用になりますので
ご連絡をいただいてもお返事出来かねますので、
ご了承くださいませ。

メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください。
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>

購読停止は次のURLをクリックしてください。
<購読停止URL(アドレス確認あり)>