和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:自己評価が低くてよかった!
日付:2017/11/08
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine


こんにちは 和田ひろみです。

■普段、なにげない友人との
ご飯会においても
そのときの会話でも
はっとした気づきが起こることが多いです。

まあ、変わった友達が多いのと
なにかと
「お前、そのままでいいのか?」とか
「ほんとうはどうしたいの?」とか
やたらと人生についての
本格的な質問をしてくる友人が
なぜか、周囲には多いので
(こいつだいじょうぶか?と心配なんだと思う(笑))

飲みながらも
酔いながらも
そういうことを考える機会が多いんです、わたし。

■昨日は、変人仲間(?)で
このメルマガでもときどき登場する
いろんな賞を取りまくっている
オキタリュウイチ氏
(クリエイティブ・ディレクター)
と、話していたんだけど

わたしのブログを読んで
(「ブログ なんでおまえ?と言われています」)
      ↓
https://ameblo.jp/wadahiromi/entry-12324328360.html)

オキタ「あのブログ、むっちゃ共感した」と。

ワダ 「あれね、セルフイメージ低いってやつ、なんで?」

オキタ「うん、仕事で成功する人、仕事ができる人は
    概ねにして、自己評価が低いの、だからね。」

ワダ 「え、だって
    自尊心低いってダメじゃないの?」

オキタ「ううん、なにかに達成しても
    なにかができるようになっても
    もっと上の人と自分を比べて
    『自分なんてまだまだだ』と思えるから
    ずっと成長できるでしょ?
    でも、仕事できない人って
    どこかで自己満足して、『俺すごい』ってなる。
    そうなると、もう向上しないから
    かならず成長が止まるんだよね」

ワダ 「なるほど〜」

オキタ「うん、仕事でどんどん成果を出す人は
    自分を向上させることをやめないってこと。
    もちろん根っこには
『それができる』という自信がある。
    だから、わかる?
    自己否定をしているわけじゃなくて
    自己評価が低いということなのね」

ワダ 「うん、わかる。それすごいわかる」

というような話をしました。

自己否定しないけど
自己評価が低いというか、あるいは
自己満足基準が高いというのか。

■ふと思い出したのは
わたしが尊敬するお坊さんの
塩沼亮潤さんの言葉。
http://shionuma-ryojun.com/profile/index.html)

以前、仙台まで行ってお話をしたときに

塩沼住職が
「わたしには、
 なにが食べたいとか
 ないを持ちたいとか
 そんな欲はないけれど
 もっと成長したいという
 欲だけはあるんです」

と、おっしゃっていたのです。

そのときに、思ったんですよね。
わたしも死ぬまで
「成長したいという欲」だけは
ぜったいに、ぜったいに
持ち続けようって。

■あたらしいことへの挑戦とか
今まで苦手だと思っていたことをやるときとか
「なんでできないんだろう」と
思うときがありますが

そういうことを避けていたら
いつも慣れた楽なところにいて
ぜんぜん成長できないんですよね。

だから
世の風潮としては
「わたし、すごい」と
思うほうがいいのだけど

ときどき
「わたしってまだまだだな」と思うときが
あったほうが、いいのです。
それは
「もっとわたしはすごくなれる」
と信じているという
意味でもあるのですから。

では、まだまだ発展途上のわたしは
これから茨城です。
明日早朝から、神戸、大阪、名古屋と
自分をもっと磨きつつ、いい仕事をしてきます!

ではね〜


和田裕美


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 編集後記
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みなさま、こんにちは。
スタッフの上坂です。

■和田やオキタさんのように、
私たちからみるとすでに成功されて
雲の上みたいな存在のかたでも
「まだまだ」と思われているのに
自分は何をなまけているんだ…
と、日ごろの自分を深く反省しております。

私は「まだまだまだまだまだ……(つづく)」
なので、日々いろんなことに
アンテナを張って自分を磨かなければ!

今日はこれから和田に同行させてもらい、
私も茨城に行ってまいります。
今日は先方かたの熱い要望を受けての講演、
「仕事も人間関係も上手くいく『陽転思考のススメ』」
というテーマです!
たくさん学んで帰ってまいりますね。

■メルマガ読者のみなさまは
こういった学びのツールに登録され
本などもたくさんお読みになっている方が
多いかと思いますが、
自分の興味あることを選んで
こちらから手を伸ばしていく以外にも、
不意に降ってくる世の中の情報や
ふと目に、耳にした人のことばが
思いがけず
心のど真ん中に刺さるときもありますよね。

そういう不意打ちのインパクトのほうが
意外と大きいこともあったりすると思います。

そんなインパクトに出会えるチャンスが
たくさんあるのが、
有料会員制度パワースクール。
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陽転思考や営業やコミュニケーションが
メインテーマではありますが、
和田が最近感じていることや
世の中のニュースなどをトピックにして
生々しいメッセージをお伝えしているので
人気が高いのかなと思います。

ルーティンとして、日々
朝礼やQ&Aなどの動画コンテンツを
ご覧になっているかたから
「今日の朝礼、ずばり私のことでした!」
「求めていた答えでびっくりでした」
といったお声がたくさん届いております。

それに加えて、
ただいまパワースクールでは、
美術館遠足(懇親会)の実行委員を
会員さんから募り、
実施に向けて進んでおります!
今なら美術館遠足にも参加できますよ。

「自分にあっているかわからない」
と躊躇されているかたも、
ぜひまずは1か月だけでもお試しいただき
(いつご登録されても、動画は
 過去のものふくめ見放題です)
動画、会員メールレター、CDなどから
今のご自分に必要なエッセンスを
見つけ出してみてください。

きっと、みなさまがお求めの解決方法を
どこかで和田がお話しています。
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それでは、また次回のワダビジョンで!


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感想を送ってくださった方には
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●みなさまから、日々
たくさんのご感想やご質問をいただき
本当にありがとうございます。
すべて目を通させていただいております。

いただいたご感想などにつきましては
当メルマガや和田のブログ等で
ご紹介させていただく場合がございます。

なお、基本的には実名での
ご紹介とさせていただきますので
匿名を希望される場合は、その旨をご明記ください。
ご希望のニックネーム等があれば
ご一緒にお知らせください。

ご感想・ご質問はこちらまで。
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