和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:中央大学で即決の女子大生!
日付:2017/11/22
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の「週刊ワダビジョン」
【ぜひ、ワダビジョンをお友達にも教えてあげてください】
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こんにちは 和田ひろみです。

■今日は八王子の中央大学に行って
講義をしてきました!

テーマは営業。

学生さんに
いかに営業がすばらしいか
いかに営業が楽しいかと
話してくださいとのことでした。

いままで
高校生とか大学生にお話をしたことが
何度もあったけど
ときどき学生さんの授業にたいする
聴講態度があまりよくないこともあって
今日はどうかな?と思っていたら

いや〜、
中央大学のみなさんは
すばらしかった!
熱心にメモをとる、
目が合えば笑顔でうなずくなど
某企業さんの新入社員さんよりもいい。(笑)
きっと担当の渡辺教授の教育がいいのだ。

■さて、今日の講義をするまえに
担当教授に
「みんな稼ぎたいと思っていますか?」と
お聞きしたら

「いや〜僕らの若い頃は
 金を稼ぎたかったですが
 その頃とずいぶん違って
『やりがい』とかいう子多いですよ。
 お金よりもね」

というお返事をもらったので
「営業スキルを身につけたら稼げます!」
というメッセージが
届きにくいのかなあと思いつつも
いちおう聞いてみました。

「お金、ほんとうは欲しいですよね?」

「値札みないで買えたらいいですよね?」

「大事な人が病気になったとき
 お金ないから治療できないっていやですよね?」

「正直、親が金持ちだったらなあ…と
 思ったことないですか?」

「やっぱりお金って
 ないより、あったほうがいいですよね?」って。

そうしたら、みんな
最初はキョトンとしていましたが
でも、目があった人は
うん、うんとうなずいてくれました。

そうですよね。
みんな本当は稼げるようになりたいんです。
思っていても
「どうせ今はの時代は…」とか
「安定していたほうがいい」とか
世の中にそういうこう気配が漂っているので
みんな欲を抑えているのだと思います。

でもね、
たくさん稼げるスキルを
手にすることができると学生さんが知れば
「安定しているから大企業に就職したい」が
「営業スキルが身につく会社に就職したい」に
変わるのではないかと思います。

セールスは
自分の「安定」も「繁栄」も
自分で生み出せるのだから。

これからの人生
ずっと豊かでいるために
ほんとう、学生さんには
「売る」という体験を一度でもいいから
経験して欲しいなと思います。

■それはそうと
今日も相変わらず、わたしの話は
パワポを使っても
あちこち飛んでしまっており
反省しきりなのですが
そんな話でも
終わったら駆け寄って
ノートにサインしてくださいという生徒さんや
インターンになりたいので
名刺くださいという生徒さんもいたんですよ!!

学生さんにも伝わる!と、
にわかに自信を持った私は
わたし、もっと大学で講義したいと
と、今日は本気で思いました。
ぜひ、声をかけてくださいね!
(聴講態度が悪いとこは嫌だけど…(笑))

■と、ここまで書いてきたら
なんと!さっそく
名刺をわたした女子学生さんから
メールが届いちゃった!
きゃ〜〜さらにうれしい〜。

ちょっと一部紹介しますね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の、営業学を受講していました
中央大学商学部○年の〇〇〇〇と申します。
講演後、営業に興味があるので
インターンの機会があればぜひやらせていただきたいと
お話しいたしまして名刺をいただいた者です。

「今、行動を起こさないといけない
 年初めに立てた目標を覚えていますか?
 もう、11月です」

と、和田さんがおっしゃっていたのをきいて
営業に興味がある、
いつかインターンしようとずっと思っていたことを
やっと行動に移そうと決心がつきました。

私は、女ですがバリバリ働いて
お金を稼ぎたいと思っています。
和田さんと出会って、
この人についていけば私の強みを伸ばして
成長させてもらえると今日とても強く感じました。

ですのでぜひ、ご機会があれば
一度インターンのお話を伺いたい所存です。

ご多忙だと存じますが、
お時間ありますときにお返事いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで。

名刺をくださいと言いに行くのも
その日中にメールをするのも
簡単そうで、できない人が多くないですか?
こういう子、伸びますよね。

わたしね
自分の発した言葉が相手の心に伝わって
それがほんとうに行動になった人を見ると
幸せでいっぱいになるんです。
なので喜びの余韻を味わいつつ
仕事に戻ります。


ではね

和田裕美


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 編集後記
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みなさん、こんにちは。
スタッフの上坂(うえさか)です。

■突然彗星のごとく現れた
大有望なインターン候補生!
とても嬉しく感じるとともに、
この方がいらっしゃったときに
私はどんな先輩になれるだろうか…
と思うと、
素直さ、そして行動の速さ、全然負けている!
ということに気づいてしまいました。

ま、まずい!
このままではインターン生に
いろいろ教わることになってしまう!
と、冷や汗をかいております。

この方にほんとうにインターンに
お越しいただけるかどうかは未定ですが、
これは私たちスタッフにとっても
成長のチャンスと思って、
精進しようと思う次第です。
まずはこの女学生さんの行動の速さ、見習います!

■さて、行動の速さといえば
昨日のワダビジョンで和田が
「即決即断のチャンスがなくなるから」と
セミナーの抽選募集に反対のご意見を
取り上げさせていただきましたところ、
さらにそちらをお読みになって
「私はこう感じた」
「そういう見方もあるんだなと思った」
といったご意見メールが続々届いております!
ほんとうにありがとうございます。

今回の件で、なんだか
みなさまと一緒にワダビジョンやセミナーを
作り上げている最中なような気がして、
また、熱心にお読みくださっている方
おひとりお一人の中に
お考えやご意見が生まれていることが
何よりも嬉しく感じております。

和田が日ごろから
繰り返しお伝えしているとおり
アウトプットは何より身になりますので
ぜひ、ここまでの経緯をご覧になって
何かぽわ〜んとご自分のなかに
浮かんだお考えのあるかたは、
ぜひ、お気軽にお送りくださいませ。
support@wadahiroim.com

ご意見がたくさんあることは、
対立や争いではなく、
成熟につながるのかもしれないと
今、和田とスタッフはまさに体感し
わくわくしているとこです。

和田の書籍、ワダビジョンやPodcastの
内容に関して
ぜひご意見をアウトプットしてみてください。
どんなご意見も受け止める準備はできていますので、
多彩なご意見をお待ちしております!


それでは、また次回のワダビジョンで。



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