和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:やっぱりすごいひと
日付:2018/01/30
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

和田裕美の「週刊ワダビジョン」
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こんにちは 和田裕美です。


■さて、昨日の黒豚カレーパンのことですが
続編が読みたい!というお声を多数いただきました。

二日も連続でわたしが
過去のメルマガを紹介したら、
なんかサボってるように
思われないか…(笑)
そんなことをしばし考えましたが
楽してなにが悪い!と
たったの1分で
開き直りました。

まずは、昨日の感想も紹介しますね!

●今日のメルマガがよく覚えています。
正確には内容を思い出したというべきかもしれません 笑
なぜなら取引先である代理店向けの勉強会で
配った記憶が蘇ったからです。
昔のメルマガがいいという意味ではなく、
同じものをあえて伝えることも大切だということ
読み手も以前とは変わっていること
いいものは色あせないということなどなど気づきが満載でした!
( Y.Oさん)

●今日のメルマガ
「売ろう、売ろう」ではない
「買って、買って」でもない

「この人になにをしたら
 喜んでもらえるかな?」
と、先にどれだけGIVEできるか、
それが営業です。
営業という言葉を上司に置き換えて
わたしは部下になにをしたら喜んでもらえるかを
具体的に考えて行動していきます!
(H.Hさん)

●2014年に和田さんが会社に講演に来ていただいてから
メルマガを愛読させていただいていますので
1/29のメルマガの内容は初めて読ませていただきました。
まあまあの運転手でも素晴らしいと感じるのに
第一交通の『白坂さん』は神かと思ってしまいます。
ぜひ後日談のメルマガを読めればと思います。
今はセミナーの参加等、躊躇している状態ですが、
勇気を持って参加できるよう
気持ちを高めていければと思います。
(K.Uさん)

ということで
白坂さんのすごい人気に
嫉妬しつつ…
以下、2013年の7月のメルマガ
続編です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

件名:カレーパンの運転手さんとの、その後
日付:2013/07/09
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」

どうも、わだです。

■さて、
みなさんに大感動を与えた(6月18日号のメルマガ)
鹿児島でカレーパンを11個くださった
あの、タクシー運転手さん(白坂さん)に、今回もお会いしてきました!

今回は何も言ってないのに、
「何が食べたいですか?今回はしゃぶしゃぶにしますか?」
「神社はどうされますか?」というホスピタリティー。
通り雨が降れば、さり気なく傘が出てくる。

かゆいところの至るところに、手が届きます。
やっぱりこの人すごいです。

で、今回、彼の車に乗っていて
なぜ彼がすばらしいのか、わかったんです。

彼は、無駄なことを話さないのです。
愛想はいいんだけど、
すごく自分のことを話す運転手さんは
黙っていたいときなどはとても疲れます。

こちらの空気を乱さず邪魔を一切しないのです。

でも、声をかけると
嬉しそうに話してくださる。
黙っていても、穏やかな空気が流れ続ける車内。
狭い空間だからこそ有り難いことです。

そして、白坂さんは
私を「お客さん」と呼ばないのです。
「和田さん」と名前で呼んでくださるのです。

■なんだかやっぱり普通の人じゃない…
そこで気になって聞きました。

「Sさん、前は何をされていたんですか?」

「私、会社をつぶしてしまったんです」

「えっ?…」

これ以上は聞きにくいなと思って、私が黙ると
白坂さんは、それさえも察して、ポツポツと
今度は聞いてないのに、自分から話してくださいました。

「いや、前は建設会社でサラリーマンやっとったんですわ。
 そのときに、知人から会社をやってくれないかと」

「はい…」

「それは、借金が膨らんだ会社で、
 誰もやりたくないような会社で、
 でも、知人は病気になって
 社長をできないので困っていて。
 で、社長になったんです。
 でも5年で、もともとの借金が
 なかなか減らずに、倒産したんです。
 自分の家もなくなりました。
 抵当にいれとったんでね」

「そうだったんですか…」

白坂さんは、
そんな話を
普通に、そして
ときどき笑いながら
お話してくださいました。

帰り道、空港について
またお会いする約束をして、お別れをし、
空港に入ろうとしたとき、
後ろから、彼の声が背中に届きました。

「あの、3Fにマッサージ屋がありますので
 時間つぶしにいいですよ」と。

鹿児島に行かれたら、
第一交通の『白坂さん』をご指名ください。

ありがとう鹿児島。

和田裕美
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■と、ここまで!

でもね、実はこの後も
メルマガにしたかどうか
忘れたのですが
まだ、後日談があるのです。。。

知りたいですか?
ひひひ。(どうしようかな〜)

それにしても
自分でもあらためてこれ読んで思ったんですが、

苦労して、人のために生きて
それをバネにして生きている人は
なんかありえないほど
魅力的なんですよね。
内側から光が出ている感じがするの。

わたしが年齢を重ねて
人を見る目が
できたからかもしれないけれど
内側から光が出ている人は
見ただけでわかります。

相手のことをわかる力って
学校で勉強したからといって
身につくことじゃないと思うのです。

だから、これ読んでいる人で
「俺って苦労しているなあ」と思う人は
もっと幸せそうな人と比較して
なんだよ〜とマイナスになって妬まないで
「俺のほうが内側から光っているのか!」と
魅力に変えちゃってくださいね!

では〜


和田裕美


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 編集後記
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みなさま、こんにちは!
いつもありがとうございます。
スタッフの黒澤です。

白坂さん、素敵な方ですね〜。
実は私もみなさん同様、
昨日から、
続編が気になって、気になって…。
「続編を希望する感想が
 たくさん来ています!!!」と
何よりも先に報告してしまいました(笑)

この時、すでに
和田は執筆途中のメルマガが
あったのですが、それを投げ打ち(!)
みなさまのご要望にお応えして
続編採用となったのでした。
ありがとうございます〜m(_ _)m

まだまだ後日談があるようなので、
おねだりしておきますね!(笑)

みなさまもぜひぜひご感想にて
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それではまた、次回のワダビジョンで!


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たくさんのご感想やご質問をいただき
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