和田裕美の「週刊ワダビジョン」(ほぼ日刊) (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:なかなか変われないのはあれが足りない
日付:2019/01/16
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは 和田ひろみです。

■先週の土曜日に
「今年初講演」をスタートして
なんだか、
2019年の幕開けがした感じです。

ここから、「人前に立つ」ことが
どどど〜〜と増えてきます。

わたしは、
「人前で話す」
「人に伝える」

という、仕事を
ずっとやってきていますが
わたしの場合は、かなりいつも
気をはって緊張しています。

なぜならわたし、
基本は引っ込み思案なので
人前で話すことって
もともと「苦痛」から
始まっているからなのです(笑)。

じゃなんで、そんな「苦痛」なことを
続けてやってきたのか?ってことだけど
それはやっぱり、自分がなによりも
いい方向に変われるからなのです。

そしてね
その「苦痛」というものは、
ステージ上がる前の10分くらいに
マックスでうげげ〜〜と
やってくるのだけど
いざ、ステージに立って
(ええい、あとはやるしかないわい!)と
腹をくくって話を始めてみると・・・

なんと!!!

さっきまでの
「もう、嫌だ」という苦痛が
「ああ、楽しい」という感情に
どんどん変換されていくんです。

そう、話せば話すほどに
嘘みたいに変化するのです。
そして
これがいかにすごいことかを
わたしはわかっているんです。

■人間って、アウトプットでしか、
変われない生き物なんです。

もちろん、本を読んだり
映画で感動したりと
「受け止めることの変化」だって
たくさんあります。

しかし、映画を何本みても
    本を何冊読んでも

映画を作っている人の苦労と経験と感動
本を書いている人の苦労と経験と感動は
それとはまたぜんぜん違うものなんです。

本を作るのは、企画から入れると
数ヶ月かかかっています。
それを読むのは数時間。

数ヶ月かけて、作った人のほうが
手に入るものが大きいと思いませんか?

だから、当然
アウトプットのほうが
「大変」なんです。

その「大変さ」が
楽しさになり、経験になり
スキルや、才能として
「大きく変わる」のです。

あ、もちろん
いつだって
最高のパフォーマンスをしたいし
ぜったいに、話を聞いてもらった人や
セミナーに参加してくださった方には
最高級に満足して欲しいし
最大級に変化して欲しいと
死ぬほど強く願ってやっています。
もう、エネルギー出しすぎで
言葉が出なくなるくらいやってます。
そして、セミナーに参加した人も
2日間で2キロ痩せてしまうほど
努力もしています。
(アウトプットすごいしてもらうから)

けれど、やっぱり
営業だって、結果的には
お客様のまえで
学んだことをアプトプットして
成長できるわけですよね。

”受け取って、アウトプット”する
そのアウトプットがさらに
緊張するものなら
さらにさらに、なおよしなのです。

■だからこそ、みなさんも
「もっと成長したい」という
願望があるのなら

一度でもいいから
「伝える側」になってみて欲しい。

受け取るだけだったものが
いざ、話せるように
(伝えることができる段階に)なるって
これはもう、
すごい「自分変化」なのです。
想像しがたいスキルアップの大変身です。

今まで、陽転思考の話を
聞いた人もいると思いますが
あれを「話せる」ようになるって
どんなにすごいことかわかりますか?

そして、なによりも
”誰かに伝える技術”を持つことで
毎日、毎日
(言葉でも心のなかでも)
自分自身にも伝えることができるので
人生が、劇的に早いスピードで
かなりかなりかなり、
いい方向に向かっていくんです。
(まじ事実です)

わたしは年間で
100回くらいは人前に立つわけですが
これって、100回も
自分の言葉で
自分自身が、前向きに切り替えて
仕切り直しできているってことなんですよ!

ああ、いやもう
しつこく繰り返しますが
これが、まさに
どんなにすごいことかわかりますか?

だって、わたしにも
泣きたいようなことや
いいようのない魔の不安が
襲ってくるときだって普通に
あるんですよ。(あるわい!)

それでも、結果的に
好きなことをやって
自分の人生に満足できるのは
なによりわたしが
「アウトプットし続けていること」
「伝え続けていること」が
あるからこそなんです。

■人前で話すのは苦手という人
伝えるなんてとんでもないという人
たしかにちょっとの苦痛(大変さ)は
あるかもですが、そのほうが
その後の「大きな変化」が
測りしれないです。

そして、もしかして
なかなか、人生が好転しないと
思っているのなら
”そこだけ”が足りないのかもしれません。

迷っている方もいると思いますが、
2019年の大変革をしたい方は

陽転エデュケーターになって
受け取る側から伝える側になろうかな…と
じんわり思ってもらえたら嬉しいなあ。

全身全霊で
(必死の形相が怖いかもだけど(笑))
伝授しますね。 
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ではね〜

和田裕美


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 編集後記
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みなさま、こんにちは。
いつもありがとうございます。
スタッフの黒澤です。

誰かに伝える技術があることで
自分にも伝えることができ、
そして人生がすごいスピードで
劇的に変わっていく・・・
そう考えると
すごくワクワクしませんか?

伝えること、アウトプットすることは
なぜいいのか、と考えてみたら、
「音読」の効果を思い出しました。
声にだして読むことで耳に入り、
脳に届く。それによって
理解度が深まる、覚えがよくなる、
というものです。

陽転思考を伝えることって
これとよく似ていると思うんです。
人に伝えられるようになることで、
陽転思考の理解が自分自身も深まり、
どんどん話せるようになる!
繰り返すことで、伝え続けることで
自分も周りの人も「よかった」が
増えていく。
すごい効果ですよね!
そんな効果を生み出せる
陽転エデュケーターを
ぜひぜひ目指して
いただきたいなと思います。
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