和田裕美の「週刊ワダビジョン」(ほぼ日刊) (バックナンバー)
----- 株式会社HIROWA -----



件名:人生の選択は捨てることから
日付:2019/06/19
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 <news@wadahiromi.com>

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ワダビジョン
2019/06/19

こんにちは 和田ひろみです。

■小説「タカラモノ」が
発売になったばかりですが
実はこれは
「ママの人生」というタイトルで2016年に
出版になったものを大幅に加筆、改編したものです。

その2016年のとき、私の小説を
読んでくれた人が口を揃えて言ったことが

「2作目は一年以内に書いたほうがよい」

「本格的に作家活動したらいい」

「和田さんには小説やエッセイの
 世界でがんばって欲しい」ということ。

もちろん、自分もそうなりたくて
それを意識して
作家の個人事務所として
社名も「和田裕美事務所」にしており
人も増やすことなく、
こじんまりと好きなことだけして
生きていこうと思っていたんです。

だから
その言葉はとてもありがたいものでした。

でも、わたしは違う道を選びました。

その後、小説の続きを書くことなく
社名を「HIROWA(広がる輪)」に変えて
「カセギスキル」という
一生食べていけるスキルを身につける
セミナーを翌年に立ち上げたんです。

真逆行っていますか?(笑)

■陽転思考だって広げたい
セールスの魅力も広げたい
女性でも活躍できることを広げたい
お金に困らない人生の作り方を広げたい
そして
作家としてたくさんの小説を書きたい

わたしにはいろんな「欲」があります。
けれど一度にすべてできるほど
わたしは器用ではなかったんです。

人生100年時代というフレーズが
耳に飛び込んでくるようになった
2017年、わたしは
小説を書くことを(いったんはあきらめて)
社名を変えて
「カセギスキル」の方向に舵をとったのです。

それでいいのか悪いのか
今でもよくわからないのですが
わたしという人間を
最大限に利用してもらうには
どうしたらいいかと考えたとき

「精神的な幸せ」と
「物質的な幸せ」の両面の
提供をしたいと思ったんですよね。


■先日、佐藤尚之さん(さとなおさん)と
久しぶりに飲んだとき

「あのまま、2〜3冊書いたら
 直木賞とれたと思う」と
言われたとき
一瞬、「わたしは人生の道を間違えた?」と
思ったんですが(お世辞でも本気にした)

一度に2種類の人生を生きることなど
できないから
今はこれでいいのです。

■どっちの道がいいかなんて
答えなんかない。
でも選んで前に進むことで
わたしたちは「生きる」を実感できる。

答えがなくとも
なにも選べないまま
「なんか違うかも」と思って
生きていることが
正解ではないのは確か。


■さて、とはいえ
またもややってきた
小説の「文庫化」という波。
「タカラモノ」が動き始めたことで
またもや「もっと書いたら?」という
声をいただくようになりました。
もともと好きなことなので
これは何かの
メッセージかもしれないと思って
休みの日にもっと物語を
書き続けることにしました。

時間は有限
やりたいことができる時間も
有限。

100歳まで生きたとしても
今、後悔なく生きたわたしが
作った人生のほうがきっとステキ。

みなさんも
勇気を出して踏み出してみてください
100歳になったとき
後悔ないなと言える人生を作るのは
今の自分です。

では、何度もしつこく
毎日言いますが
引き続き「タカラモノ」の感想を
お待ちしております。

ただ男性でも
人前で読まないほうがいいという
感想が上がってきていますので
ご注意くださいね!

☆タカラモノ (双葉文庫)
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和田裕美


【編集後記】
みなさま、こんにちは!
いつもありがとうございます。
スタッフの奈良です。

今日も背中を押してもらいました。

僕は、新しい道を
進むと決めたとしても
周りの雑音を気にしすぎて、
とても迷ってしまうタイプです。

"どっちの道がいいかなんて
 答えなんかない"

この言葉に勇気をもらいました。

少し過去を振り返り、
違う道を選んでいたら、
違う結果があったかもしれない。

・継続していたらもっと結果を残せていたかも
・違う分野で活躍できたかも
・地元で安定した生活ができていたかも
・家族との時間が多く過ごせていたかも

などなど挙げたらキリがありませんが、、

やっぱり
後悔はしたくない!

僕は和田の元で学び、
もっともっと多くの人に
カセギスキルや陽転思考を伝え

そして、和田のコンテンツを
世界に広げたいという思いで
冒険に踏み出したのです。

勇気を持って
踏み出すことは本当に大切でした。

冒険を怖がらずに飛び込んだら、
そこで、色々と始まることの方が
多かったのです。

いま「生きる」を実感して
日々を過ごしてます。


しかし、
僕はまだまだ、
本日、未熟者です。

そこで、一緒に学び
こちらを身につけましょう。

☆オーディオ版「すごい本番力」
http://special.wadahiromi.com/honbanryoku/

突如として
やってくる本番にむけ
本番力をつけるべく勉強しております。


そして!

「タカラモノ」の
アマゾンレビューも
お待ちしております。

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昨日もお伝えしましたが、

感想を書いたら○○がもらえる!

などワクワクを企画中です。
皆様、アマゾンレビューを書いたら
教えてくださいね。
supprt@wadahiromi.com

カセギスキルに参加された方は
この間の延長戦です!

『インプットとアウトプット』
情報をインプット→その情報をアウトプットする。

つい先日、習いましたよね?
アウトプットの場は、
ここだと思いますよ〜(笑)。

是非、アマゾンレビューで
アウトプットしましょう。
習慣化させるために、ここから
始めましょう。

最後はスタッフブログ!
サバ〜女が潜入捜査の様子をレポート!
☆スタッフブログ
https://ameblo.jp/wadahiromistaff/entry-12483211719.html

では、また次回のワダビジョンでお会いしましょう!


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