和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:”あかんたれ”が、リーダーに向くって…!?
日付:2014/02/11
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田です。

今日は短く語ります。

「優しいって、ときどき冷たいって意味になります。
 冷たいって、ときどき優しいって意味になります。
 いい人と思われようとすると、自分にいい人でなくなります。
 遠慮なく、すすめ!」

和田裕美 


さて、あとは、両角さんの
熱い思いにゆだねることにします。



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”あかんたれ”が、リーダーに向くって…!?
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みなさん、こんにちは。
スタッフの両角です。

最近和田と話をしていて、
長年の謎がポーーーーーンと解けた瞬間がありました。

これ、知らないままだったら、
私、すごく遠回りをしていたかもしれません。

詳しくお話しますので、少しだけおつきあいください。

■20代半ば、当時の私は、
ひたすら上司の要求に応えるだけの日々を送っていました。

指示されたことを正確にこなすことが私の仕事。

だって私は「人前に立つような人間じゃない」し、
「パッとしない」し、「カリスマ性」も「リーダーシップ」もない、ナイナイ女子。
人の下で働くのは当然のことと納得していました。

ところがある日、何の予告もなくプロジェクトリーダーを任されることに。

えええ、ガーーーン!!!!!

それは営業、デザイナー、プランナーなど6名でチーム編成したプロジェクトで、
ある企業広告のプロモーションを企画するお仕事だったのですが、
メンバー全員が私より、年齢もキャリアも上という最悪な環境。

■本来、その場を仕切るはずだった人はとても優秀すぎて
抱えている案件多し・・・で無理。
ということで、
仕方なく私に大役が回ってきたというコトです…。

私にできることって・・・

■「思い切ってキャラ変えして、えらそーに指示すること!」
……ではありません。

「とことんメンバーを支援するリーダーになろう」と思ったのです。
まあ、周囲も私にカリスマ性など求めていないですしね。

そして、数ヶ月・・・・

最初は、「こいつがリーダーなの?」
みたいな冷めた目で私を見ていたメンバーが、
「ねぇねぇ、このデザインどう思う?予定にはなかったんだけど、
一案増やしてみたんだ」
なんて、
頼みもしないことを自主的にやって、なおかつ、私に相談してくれるようになったのです。
それがきっかけでみんなも少しずつ私を信頼してくれるようになりました。

おおお、みんなが変わってきた!!

結果、メンバー全員の力が発揮された、
とてもよいプレゼンで、案件を受注できました!

■プロジェクト終了後も、
メンバーの一人だった営業マンの言葉に

営業マン「ねぇねぇ、別件で決まりそうなプロジェクトがあるんだ。
良かったら担当してくれないかなぁ、いつもは●●さんが担当するのだけど
ちょっと、自分の価値観押し付けてくるから、前にこじれたんだよね。
だから、他の人を探していて・・」

おお〜〜〜。私、前と扱い違う!?

はて?

こんな「ナイナイ女子」の私に何が起こったのか?

そして時は2014年。答えが解りました!!

■これまで私に起こっていた謎の現象は……

「サーバント・リーダーシップ」と言うのだそうです。

教えてくれたのは、和田でした。

和田の新書『奉仕するリーダーになりなさい  世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘』で
解説しているアレです。
http://www.perie-net.co.jp/0200/0201/

―――今求められる新しいリーダーシップとは?
それは、地位の高い人が上から指示を出して仕事をさせるのではなく、
現場の人が働きやすい環境と、意見を言いやすい雰囲気をつくり、
その意見を聞き入れて自発的な行動へと導くこと。
部下を支えるためにリーダーは存在する。
このことを「サーバント・リーダーシップ」という。
(『奉仕するリーダーになりなさい  世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘』より)

つまり、私が無我夢中で行ったやり方は、
あながち間違いではなかったということです。

これ、大げさな話でもなんでもなくて、
きっとみなさんも経験済みだと思うのです。

幼少期に、柄にもなく学級委員を任されたとき、
内向的な性格にも関わらず部活のキャプテンに選ばれてしまったとき。

メンバーのことを思って必死に行動したところ、
なぜかみんなが信頼してくれて黙ってついてきてくれた、
なんて経験はありませんか?

何度も言います。

これ、「サーバント・リーダーシップ」と言うのだそうですよ!

私みたいな「ナシナシ女子」「ナシナシ男子」のみなさま。
ぜひ本書を手に取ってみてください。
我々の特長をどう活かし、どうアプローチしていくとうまくいくのか、
詳しく書かれていますから。

『奉仕するリーダーになりなさい  世界ナンバー2セールスウーマンの奮闘』
▼ご注文はコチラから
http://www.perie-net.co.jp/0200/0201/

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