和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:「育てる」という定義
日付:2014/08/05
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■ちょっと困っていることがあるんです。
それは、いろいろな人から
「〇〇さんが『和田裕美を育てたのは私です』と
 おしゃっていましたよ。」と言われること。

私、それが記憶にないんです。
だから、困っているわけです。

■別に「育てた」と言ってもらうのは嬉しいことなんです。

私が困っているのは
もし、御本人が本当にそう思っているのなら
私はかなりの不義理をしていることになるからです。
お礼も言わず、本にも書かず、誕生日のお祝いもしていない私は
ほんとうに、恩知らずの嫌な奴になっているのですよ。げげっ。

もしかしたら、1時間くらい
アドバイスをもらったことがあるかもしれない
もしかしたら、5分くらい
レクチャーを受けたことがあるかもしれない。

それが「育てる」という意味なら
私は出会った人、出会った人に
育ててもらっていることになる。

育てるという「定義」は何なのか?
人の基準の差はあらゆる誤解を生むわけです。

■私の記憶にある限り、
今の私の営業スキルは
和田家の血筋(親戚にサラリーマンがいません)
母親の天真爛漫な気質、
そして
Fマネージャーの厳しい教育から
教えてもらって身に付いたものなんですよね。

本の世界では、
各編集担当の方や出版エージェントの鬼塚さんなど。

それから、すべてのお客様からの反応。
こういう方たちに育ててもらったと思っていました。

■「育てた」と「育てられた」という感覚には
大きな差があります。

人によっては
「親に育ててもらっていない」
「上司に育ててもらっていない」と思う人もいるでしょう。

でも、人は一人では育たない。
生まれたときは何もできない
新入社員は何も知らない
だから親も上司も「育てた」と思っているんです。

■本当のことを言うと
冒頭の言葉を言われると
最初は「えっ、そんな人に育ててもらった記憶ないよ。」
という反応をしてしまっていたんです。

けれど、相手にとっては
たった5分のアドバイスでも
関わった時間には関係なく
なんとか成長して欲しいと言う願いがあって
それが「育てた」という意味になったのかもしれないなと思うようになったんです。
(わし、大人になったな。)

■翻って、私は誰を『育てた』のか?

あまり意識してなかったけれど
こう考えてみると、やはり、立場が変われば定義が変わるということがよくわかりますよね。

ただ、人はちょっと大げさなところがあるし、
自分を大きく見せたいがためにそういうことを言う人がいるのも事実。

だからこそ、「育てた」問題については
ちょっと話半分くらいに聞くのが
ほんとうはちょうどいいように思うわけです。

■さて、ということで
私も本格的に(自分で思うところの)「育てる」という社会貢献をしたいと願っています。
以下、高校生のお子様がいる親御さんだけご覧ください。
http://wadahiromi.com/activity/classroom/201408_youten-hs

将来において「私が育てた」と自分から言うことなく、
相手から「和田さんに教えてもらった」と言われるような
教育ができたらと願っています。

和田裕美


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10月25日が大変なことになっております。
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こんにちは、
スタッフの両角です。

和田裕美事務所公式サイトやSNS、メルマガ等で
連日盛り上がっている「わくわく伝染ツアー」。
http://wadahiromi.com/wakuwaku/

しかも今回は
10周年という節目の“the FINAL”とあって
今まで以上に大きな反響をいただいております。

おかげさまで、
ちょっとリッチな(いやかなり)のプレミアム席【宴付き】は、早くも満員御礼…!
みなさまに心より感謝申し上げるとともに、身が引き締まる思いです!!

■しかし、「わくわく伝染ツアー」未体験の方や
最近メルマガに登録された方には
なんのこっちゃい?という感じですよね。

その温度差を埋めるために、
「わくわく伝染ツアー」の魅力について
ご紹介させていただきたいと思います。

■一番の特徴は「セミナー」という枠を超越し、エンタテイメント性が高いこと。

和田のスピーチにはパワーがあります。
そこに、音楽や朗読を融合させ
「感動」というスパイスが加わることで
これまで何百人、何万人の人たちの
”心”を変えてきました。

■体験された方は次々と
こんなことをおっしゃいます。

「まったく興味のなかった妻の方が感動して
 隣で号泣していました。」

「会場に来る前は人生に絶望していましたが、
 和田さんの話を聞いているうちに
 自分の悩みが小さなことに思えました。」

「こんなに泣いたのはいつぶりだろう。
 心がとても軽くなりました。」

■繰り返しになりますが、2014年はラスト公演になります。

和田がラストメッセージとして
選んだテーマは「営業」でした。

「今まで本当に色んなことに挑戦してきたけど
 私の原点はやはり『営業』。
 陽転思考も、話し方も、すべては営業からはじまったもの。
 最後にもう一度立ち返って、ここから再スタートをきりたい。」
(和田より)

■営業をテーマにするということは、
和田の全てが10月25日にギュギュギュっと
凝縮され、表現されるということです。

だからこそ、
「和田裕美のことを全く知らない」という方に
ぜひご鑑賞いただきたい気持ちがあります。

一日でどれだけの発見があるでしょう。
2014年は、最高にお得でスゴい!ツアーなんです。

幕が開くそのときまで、3か月をきりました。
お申し込みはどうぞお早めに。
http://wadahiromi.com/wakuwaku/


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 編集後記
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スタッフの上坂です。

7月末に、友人と買い物をしました。
しばらく服を買わず我慢していたので
世間のサマーセールの盛り上がりに負け
物欲を爆発させたのでした。

ところがその1週間後、
お気に入りのショップのメルマガが届き
悲しい気持ちになりました。

そこには
「ラストセール。さらに15%オフ!」の文字が・・・。
完全にやられました。やるせない気持ちで溢れました。
タイミングを測るのってとっても大事ですよね。
ことに、「お金」が関わることは。(笑)

お金が腐るほど有って、セールに見向きもしない人も世の中にはいるのでしょうけど、
残念ながらアメリカ西海岸のセレブの家に生まれなかった私には
どう考えたって、同じ物なら1円でも安く手に入れられた方が良いのです。

というわけで、
和田裕美事務所でも、もうすぐお安い教材のキャンペーンがはじまります!!
なので、今商品を買おうかな〜と思っている方は、あと数日お待ちくださいませ。
これがその「タイミング」です!
ワダビジョン号外で詳細をお知らせ致しますので、どうぞお楽しみに。

あ、そのあとに「さらに値下げ!」なんてこと、致しませんのでご安心を。
私と同じ悲しみを、みなさんに与える訳にはいきません。(笑)


わくわく伝染ツアーのお申込みはこちら。
http://wadahiromi.com/wakuwaku/

和田裕美の教材はこちら。
http://wadahiromi.com/shop
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