和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:「ものごと」を「○○ごと」にするには・・・
日付:2014/08/26
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

【ぜひ、こちらのメルマガをお友達にも教えてあげてください】
⇒ http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine

こんにちは、和田裕美です。

もうすぐ完成する、
「『私は私』で人間関係はうまくいく」という本の
担当の若月さんは、30代半ばの男性ですが
絵に書いたような「いい人」の典型なんです。

ぽちゃっとしていて、むちむちの色白で、
ほっぺがピンクでして・・・
私は彼を「白キューピー」と名付けています。
ほんとうそっくりなんですもん。

で、彼はこの本を編集しながら
誰より影響を受けて
すでに自己改革しちゃったんです!!(笑)

正直、今まで編集担当の人が
自分の関わっている
原稿を読みながら、
それを、自分のことに
置き換えて、「おお〜〜」となって
素直にこんなに
劇的に変革したのは、
はじめてかもしれません。

本に書いたことですが、
製作中にこんなことがあったんです。

若月
「和田先生、今日まで夏休みをもらって、
 職場の同僚3人と、旅行に行ってました。
 3人とも独り身で、デブデブかガリガリの男性なんです」

和田
「えーと、それで?」

若月
「ああ、それで、道中、
 どうして自分たちはモテないのか、
 どうして今、男3人で旅行しているのか、
 ということを延々議論していたんです。
 カップルを横目で見ながら……」

和田
「なんか、情景が目に浮かんで辛くなってきました。」

若月
「空港で、オシャレな同世代の男性を
 見かけた同僚のTが、ぽつりといったんです。
『なあ見かけから変えないとダメなんじゃないか?』と。
 僕は、ついいつものクセで、
『俺は太っていてあんなオシャレな服は着れないし、
 もうそこは仕方ないよ』と返したんです。
 でも……」

和田
「でも?」

若月
「同僚に
『それは謙虚でもなんでもないよ。
 変えられることを変えようと努力していないだけじゃないか。』
 といわれました。
 それですっかり反省した次第なんです。
 で、僕らは旅行中に3人とも食事制限をし、
 ジムに通って体を鍛える約束をしました。」

和田
「すごいです!」

若月
「僕、先生の原稿の『謙虚さ』のところを読んで
 僕にいっている言葉としか思えなくて、
 今まで自分を甘やかすために、
 先回りして自分を卑下するようなことばかりをしてきたなあと、
 気付きました!!」

―そして、もうすぐ本が完成するという今
彼は、浅黒く日焼けして
体重も5キロ減っているんです。
すごくない?
出版前に、編集担当が
自ら、効果を出してくれているんです!
(この内容は本にも書いています。)

本を何冊つくっても
正直、まったく変わらない
編集の人もいます。

自己啓発書を編集したのに
自分はネガティブのままという人も
少なくない。(これもウケる。)

なぜって、
「ものごと」って
ただの知識にしちゃうと
「自分ごと」にならないから。

納得して、素直にやってみて
はじめて「自分ごと」になる。

だから、身を持って結果を出した
若月さんは、
本当に素直に受け入れて、
ついには「自分ごと」にできたのです。

すばらしすぎます。

(この本、たぶん9月中旬に発売予定です。 )

さて、以下で両角も言っていますが
「わくわく伝染ツアー」8月末で早割が終わります。

えぇ〜まだ迷っている?

9月になると、金額が上がって
もっともっと迷いますよ。

それに、
今回はすごい内容です(←自分プレッシャー)
「損しないかな」とか不安にならず
信じて、安心して、お越し下さい。

ではね
和田裕美


=================
「早割」の締切まで、残り5日です!
=================

こんにちは、スタッフの両角です。

『わくわく伝染ツアー the FINAL』の
「早割」があと5日に迫りました。

おかげさまで、プレミアム席は2種とも満員御礼をいただきましたが、
一般指定席と自由席は、まだ募集中です。
(が、着々と埋まってきています!)

お心が決まっている方は、
どうぞ少しでもお安い料金でお越しください。

(ご参考まで、リマインドさせてくださいね)
8月末までにお申し込みいただければ
一般指定席は、15,000円→10,000円に。(この差は大きい!)
自由席も8,000→7,000円に。(得した分だけランチを豪勢に!)

ここからはちょっと真面目なお話を。

【ツアーご参加者の声】をご紹介します。
===============
和田さん、ここ数週間個人的に
色んな試練がありました。
母が重い病気になったり、
仕事面でもトラブルに巻き込まれたり
気絶しそうなほどショックなことが続くのです。

それで、気がついたんです。
「あれ? 意外と私タフに闘えてるかも……」

かつての私は、とっくに音を上げて
ギブアップしていたはずなんです。

諦めれば確実に楽になれるからです。

でも今はそんな選択肢には目もくれず
なんとか打開策がないものか
そちらの方に頭がフル回転。

一人で必死にやっていると、
自然と周りの人間も動いてくれて、
嵐のような状態から光が見えてきました。

「私、いつの間にこんなに強い人間になったんだろう?」

その答えを決定付けるために
今年もわくわく伝染ツアーに参加します。

強い自分をこのままずっと維持したいから…。
===============

■わくわく伝染ツアーから得るものは
本当に人それぞれです。

「何かを変えたい、でも何から始めたらいいのかわからない。」
そんな方にはこそ、ぜひご参加いただきたいです。

参加を決めたその日から、
何かが少しずつ変わり始めます。

■8月末までの早割の締切は、残り5日間です!
お申し込みはこちらから
http://wadahiromi.com/wakuwaku/


======
 編集後記
======

こんにちは、スタッフの上坂です。
長いメルマガを更に長くする編集後記ですが・・・
どうぞお付き合い下さいませ。

私、東京へ出てきてもうじき1年になるのですが
一向に関西弁が抜けません。
仕事ではかろうじて標準語を使っていますが
気を抜くと「なんでやねん」などが
ポロリ出てきてしまいそうです。

東京へ出てきて頑なにお国言葉を貫くのは、関西人だけだそうです。笑
関西弁ってよくキツく思われがちですが
本当はとっても愛のある言語だと思っています。

失敗や恥ずかしいことをあえて厳しくツッコむことで
笑いに変え、場の空気や気持ちを楽にしてくれるのです。

そんな言語で育った関西人は
実はフォロー上手な温かい人たちなのです。
(他地域の方には「ちょっと、言い過ぎじゃない?」と思われることもしばしばですが・・・。)

そんなおしゃべり大好きな関西のみなさんにお知らせ。

9月20日(土)、21日(日)
和田式「人に好かれる話し方教室@躍動編」大阪
まだ残席少しございます!
何年ぶり?かの関西での開催です。

普段からノリツッコミなどのトーク術をお持ちの関西の皆さん、
「聞き上手になる方法」や
「伝える方法」をみっちりたたき込めば
“無敵の話術師”になれるのではないでしょうか。

7月に東京で大好評だったこの講座、
この貴重〜な機会に、ぜひご参加ください!
お席が埋まり次第、受付終了となりますのでお早めにどうぞ。
http://www.sukareru.com/
=*=*=*=*=*=*=*=
〇和田裕美の「週刊ワダビジョン」〇
全バックナンバーを
こちらからご覧いただけます↓
https://mm.jcity.com/MM_PublicBackNo.cfm?UserID=perie&MagazineID=1&T=ALL


◯和田裕美が校長!◯
大人のためのデジタルスクール、
毎月会員CDが届いて、動画見放題と
とってもお得。
スマホで、パソコンで気軽に
いつでも学べる会員制度
【パワースクール】
http://mmct.jcity.com/?ct=85F14093F17F0F0
いつでもご入学いただけます。

◯Podcast年間DL数450万以上!◯
11年続く和田のPodcast番組
「Wada Cafe」
毎週月曜に配信中!
Podcastで無料購読はこちら
http://mmct.jcity.com/?ct=425F14093F17F0F0

--------------------------------------------------------
和田裕美の無料メルマガ
「週刊ワダビジョン」

こちらは、配信専用になりますので
ご連絡をいただいてもお返事出来かねますので、
ご了承くださいませ。

メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください。
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>

購読停止は次のURLをクリックしてください。
<購読停止URL(アドレス確認あり)>