和田裕美の「週刊ワダビジョン」 (バックナンバー)
----- 和田裕美事務所株式会社 -----



件名:情報収集は、「○○」から。
日付:2014/10/07
差出人:和田裕美の「週刊ワダビジョン」 

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こんにちは、和田裕美です。

■よく
「和田さんの情報収集の方法を
 教えてください。」
と、聞かれるのですが

私は正直、多読というほど本を読まないし
ネットよく見る方でもない。
だから、「情報収集」とかを
意識的にしたことがないんです。
とほほ。

■なので、どうして私は
周囲の人のように
情報収集たるものが
できないのだろうか?と
心を痛めていたわけです。(笑)

しかし、最近になって、
私にとっての情報は
「インスピレーション」から生まれる
ものではないか?
と、思うようになりました。

■実は、先日、ベストセラーになっている
「嫌われない勇気」の
岸見一郎先生と対談したんですよね。
ここに書かれているのは
「アドラー心理学」についてですが
私は、本から情報を
とったわけじゃないんです。

■4年前、私は
「美丘」というテレビのドラマを
たまたま観て、そのドラマのなかで
大学教授の台詞に
「アドラー心理学では
 〇〇○○ように意味付けます。」
というようなものがあって、出会ったんです。
その数秒感で、「はっ」として、

それから、
本を買って読んで、
そして、岸見一郎先生に
コンタクトして
連絡して、会いにいって
話を聞いて、さらに
学んでいったという
いきさつがあるのです。

そう、情報を得るときの「きっかけ」は
収集したんじゃなくて、
飛び込んできたものなんです。

■私にとって情報収集とは
こんなふうに
「ビビっときた!」ものを
掘り下げていく過程に
偶然に出会っていくこと
なのだと思います。

■「はっ」としたらすぐに動く

それは
何気ないフレーズかもしれないし
つり革広告かもしれないし
上司のひとりごとかもしれないけれど

とにかく
「へ〜〜」と感心したり
「はっ」とドキドキしたり
「なんだそれ?」とわくわくしたら

そのままにしないで
そこを掘り下げていくことが
大事なんだと思います。

「そんなことも知らないの」って笑われても
情報って、
「あなた、頭がいいですね」と
思われるために
わざわざ持つものではないですからね。

■ところで
10年目の手帳が出ています。
http://wadahiromi.com/books

どうか、和田手帳に
「はっ」としたことを記録して、
調べていく過程を
綴ってみてください。

大事なことだけ
自分に入って来る体質になっていきます。

和田裕美

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====================
「いい人」が損するって、だれが言ったの?
====================
こんにちは、スタッフの両角です。

2014年も残り3ヶ月をきりました。
早すぎて、恐ろしい!

EXILEのように「PERFECT YEAR」を銘打って
最後まで自分革新に励みたい両角ですが、
実は根深い悩み・・・
(いやここでは課題といいたい!)
がありました。

それは、以前友人に言われた
以下の言葉通りなのですが。

「もろちゃん(私のこと)って
 いい人すぎて、
 人に利用されるタイプだよね〜。(笑)」

これです、これ。

■空気を読みすぎるというか、
うまく自分が出せないというか。

いろんなことを断りきれなくて、
一度に抱えすぎちゃって
あれれれ…とテンパる自分を
いい加減どうにかしたい!!!!

■もちろん、
今に始まったことじゃないので、
自分なりに自己啓発本に頼ってみたり、
色々と試行錯誤を繰り返してきました。

でも…こういっちゃ元も子もないのですが、
基本的に著者の方って、
人にズバッともの申せちゃう
アグレッシブタイプなので、
「う〜ん、言ってることはわかるんだけど、
 これができたら苦労しないんだよなぁ…。」
で終わってしまってしまうんですよね。

■ところが、先月ついに
日本全国「いい人」の必読書が
出版されたのです!

それは和田の新刊、
「『私は私』で人間関係はうまくいく」。
http://urx.nu/cICd

これまでの本と圧倒的に何が違うって、
著者の和田自身が
「いい人」の要素をたくさん
持っているので
自分事としてスッと心に響くこと。

和田の書籍をお読みになった方は、
今からは想像もつかない和田の少女時代に
触れる機会があったかと思いますが、
明らかに「いい人」側の人間ですよね?

だから共感できるところがたくさんあって、
「こういう時は
 こういう言い回しをしよう!」
という現実的なテクニックが書かれてあって、
なんだか本当に変われるしれない…と
ワクワクしてくるのです。

■どうしたって厚かましくなれない
「いい人」が、
どうやって幸せをつかんでいくのか?

そのヒントは、
こちらからお読みいただけます。
http://urx.nu/cICd

なお、お読みいただいたら
感想を書いて、
さらにインストールしてください。

書いてくださった方「全員」に
和田本人がピックアップした
秋にふさわしい物が届きます

世の中に本があふれているからこそ
自分の視野になかった一冊に
出会ってもらいたいと思っています。

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「『私は私』で人間関係はうまくいく」の
感想などをブログ、フェースブックなどで
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2.感想や、自分の決意
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書いてください。
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3.書けたら、UP後に
和田裕美事務所までお知らせください
support@wadahiromi.com

4.和田が読み、とても感動します。

5.11月末〜順番に「小説」がとどきます。

6.募集期間:9月30日〜11月末まで

遠慮なさらずに、
ぜひ思いの丈をご投稿くださいませ!
=*=*=*=*=*=*=*=
〇和田裕美の「週刊ワダビジョン」〇
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